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2012/02/21

3729 stove デビュー

YouTube動画に、3729 stove をUPしました
ご照覧くださいませ。( dutro76)

全高さ:37mm
重さ:29g
 ゴッツイ仮設の底板、改善策有ります(汗)

最大直径:80mm
 (ゴッツイ仮設板の直径)テキトーに貼ったら

超低形ウイックジェットサイクロン 誕生
400mlの給湯時間
着火から 320秒/15℃
@ rocky cup
 鍋の直径に反比例すると思う
SP450ポットでは、炎が大きすぎて熱損大
その辺りについては、未処理のままです
  ver 0.9b

P2215601

さらに高い位置に鍋を設置すると
全高:50mmぐらいに達したときに
この仕組みでは、最大火力となる。
 グォー、というジェット噴射音が鳴り響く
斜め上向きのサイクロン炎がちょうど巧く
鍋底中央を円形に集中打撃します(おいおい)
炎が素直に反射して鍋の周辺部へ散っていく。
綺麗過ぎて、面白くない。
サイクロンと優しい炎は、両立しにくいなぁ
偏芯を減らすと、炎の衝突事故が激しい(爆)

逆説的には
、ゴトクの高さで火力調整が
可能になるかもしれません
天穴は、給油には有効ですが
定常燃焼では、大して貢献していない様子です。
今後、廃止又は縮小傾向に向かうかもしれません
省エネにもなるし?ゴトクを挿す形だけでも
充分かもしれない
 
鍋を加熱後、放射状に飛散する炎は最後に
   ゴトク 即ち ジェネレーター
円形に連結配置されているジェネレーターに
激しく衝突してアルミ板状部分などを加熱します。

新たなデザイン。
排気側だけで 排気熱の回収を行う
 ウイックジェットでの、世界初 かも(爆)

20120221_124830

  ↓このサイズの安全ピン径:0.9mm なので
これを突っ込んで jetの角度などを最終調整する
既存サイクロンストーブの動画を
、しつこく何度も観察して
得たものは大きい(苦笑)今回の噴射向きは
  0.8mm*5holes 天板の直ぐ上に穴あけした

  上向き45度、偏芯度15mmとしました。
 (トップシークレッのノウハウですね、笑)

P2215595

valveless,wick-jet,cyclone burning,
make feedback heat exhaust side.
ultra low down design stove.

このストーブの名称は,スッキリと

     ”3729 stove"

 と致します。以後 どうぞよろしく

37mm高さ、29gの重さ
それらの緒元で
構成されていることを意味しています。
アルミ缶について、触れておきます
いわゆる、3インチサイズです。ビバレージ缶と
違って肉厚なので、やっつけ仕事に向いています
たとえば、いちど完成してから輪切りにするような
荒療治にも耐えました。
   その結果がこの記事ですから(爆笑)

20120216_2042351

着火する道具:ガスライター
新しい逸品を紹介します。@126円↓
20120223_1247551

あとがき、、、簡略なストーブも有り
この缶を採用することを強く希望します(笑)
二つ重ねるだけで容易に 燃料貯め を構成できます
さらに、垂直壁の一部が斜めになっていますので
嵌め合いのワザが要りません。重ねるだけで
どなたでも、円柱形のタンクが作れます。

極端な話
片側を潰して、CFを封入したアルミパイプ、9cm長で4本
適度な高さにjet穴を開けておき 天穴に放り込む。
 それだけで、ウイックジェットサイクロンを
楽しめると思います。
潰した天端部がゴトクの機能になります。


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