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2011/12/26

MSR UNIVERSAL UCjet ,Why tall than athers?

なぜ、MSR UNIVERSAL マルチフュエルストーブ
のキャ二スターガス用のjetだけが
背が高いのか?

この困難な問題の回答

Msr_universal_uc_jet

7年前のMSR改造のときの、自分の苦い体験から
其れを導き出せように思います。
それは
もっとも細い穴がガス用のjetであり、
液燃用のクリーナー(針金)は其れよりも太い

だからクリーナーを内部に置き忘れて
ガス用jetを組み込むと

針金が無理やりに細穴に食い込む
引き離すと、両方共に 壊れる

もっとも起きやすい事故を避けるために
クリーナーの内部スペースを確保したために
ガス用jetだけが、ひょろっと背が高くなってしまった。

MSRでも、
つい、やってしまった失敗だったのだろう
と推測します。

ここまで追求するストーブ派は
希でしょうが、現地でのトラブルは
避けたいですから

何故?には  理屈で応えたい(苦笑)


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2011/12/24

Grasshopper Esbit stand ver0.8

Srt20111224_134825


HME-Z type
今年は、高機動ブログの記事に
多くのヒントを戴きました。感謝!

その中でも、Z形のゴトク
これは多くの、バリエーション、展開を
楽しめる基本形です。

半年間、ずっと開発を続けてきた結果
最終的なデザインが、此れかも知れません
フレキシブルでありながら
内在する二つのトーションバースプリング
(棒を捻ると、キックバックするバネの機能)

X軸、Y軸、Z軸 総ての方向の強さを備えて
今、ここに デビューします
横に倒して押し潰すと 6mmになります。
しかし道具無しで、瞬間的に立ち直ります。
一体化してあるので、小物の紛失も皆無

ポットの内側へ、フレキシブルに馴染んで
収納出来ます。これにはチタンフォイルの特性
が大きく影響しています。多少のガタつきも
これが吸収してくれます(笑)
  当然、メンテフリー
YouTube動画はこちらです↓

http://www.youtube.com/watch?v=s3B2n_hV48s

60*60*45mm(接地点直径)、9.3g
最大直径 70*70*45mm です
Φ2mm stainless steel
0.1mm titanium foil
チタンの長さは、1/4 円周長 +15mm ぐらいで
切り出して曲げてください
Tips
丸線を使ったゴトク。仕上げに上下の接する各点を
ヤスリなどで削ってわざと荒仕上げにしておくと
滑り出しを防ぎ、安定度が増す
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
400ml の給湯した結果

相対的に、ややチタン部分が軟過ぎるかな(苦笑) 

ステンレス0.1mm厚みのほうが、硬くて
力学的バランスが良さそうです。チタン0.1mmを
使うメリットは、もう少し小型化した寸法が
適していると感じました。

Srt20111225_1500111

たとえば、55*55*40mm などです。
現状では、ステンレス線の強度が強過ぎる感じ
なので SUS、1.6mm線にデチューンするのが
バランスとり易いかも知れない
使える範囲内で、出来るだけ小型化するのは
強度の面からも必須でした

 特に、高さを低くすること(爆笑)
倒す力は、背伸びするほど危うくなる。

いずれにしても、ゴツイ素材へ移行すれば
ほとんどの問題は解決するのでしょう、が
使える限界点を探る、タッチ&ゴー は
、、、続く
ikaros ですから 熔けない程度に
 低く跳ぶ(バキッ)


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2011/12/21

MUN Stand、It has twin torsion_bar suspension.

前作
ツイン・トーションバー・サスペンション付きのゴトク

Dec_18_2011_393

新作への展望として

 ↑上の機能を、極限まで拡張させたデザインがコレです↓

Srt20111221_153251named

二つのトーションバーを全部繋いでしまえ! というアラワザです
そうすれば、針金だけ造れるし、安い。
但し
、SUSは曲げ直しで必ず折れるから(加工硬化が激しい)
、覚悟して、いちどで角度をビシッと 決める事(痛)

YouTubeに動画をupしましt。ご照覧下さい↓

http://www.youtube.com/watch?v=xtAZ0qjcMsI

残留応力がマキシマムの状態でようやく完成となる(笑)
強いが
部分曲げ寸法の手直しには、全く受け付けてくれない

MUN Stand

Dec_20_2011_1861

特徴
中心部分に大きな空間を確保出来ること
全体的に、針金だけで構成されていること

つまり、
高価なチタンフォイルを使わずに安く
耐荷重の大きなゴトクを作れそうなのです
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
試作1号機  12g
stainless steel 2mm diameter
およそ、50cm長ぐらい使いました
65*65*45mm hight

M という文字が浮かんで見える
Srt20111221_152928

U という文字が浮かんで見える
Srt20111221_153042

N という文字が浮かんで見える
Srt20111221_152956

まぁ、じっと眺めていると
見えないこともないなぁ??

は-い、そのとおりですね(爆笑)

名前よりも、巧みに二つ組み合わされた
トーションバースプリングの強力な
復元機能。それこそが最重要
Nの位相にも、トーションバー効果があり
ひょっとして
トリプル・トーションバー・スプリングの
機能を有しているのかもしれません

耐荷重 4kg を容易にクリアする。
ユニークを極めた HME-Z Stand の
フラッグシップ的な モデル

   ”MUN Stand”

一つの到達点の機能であることを
知って戴きたいのです。そして
これもまた、量産に向いていない(苦笑)

此処に至る、ひとつ前、Nの位相だけを
チタンフォイル、又はステンレス板で
曲げ加工して、M、U、の針金と合体させたら
量産向けの?
ツイン・トーションバースプリング・スタンド
を実現出来ると思います
次は、そちらを、作ってみる予定です

自然界で、同時に4点が接地出来る
理想的な水平面が何処にでも存在するとは
思えない。したがってガタつきとの妥協を
強いられるという問題点を内在する。
  ゴツイ、故の 難点


2011.12.21  by JSB

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2011/12/13

 add Torsion_bar_suspension

http://en.wikipedia.org/wiki/Torsion_bar_suspension

トーションバーサスペンションで クルマでお馴染みの
懸架装置です。スプリングレートは変えにくいが
レベリング機能を最小体積で実現します

スバル360ccの開発で使われて以来
地味ながらも邪魔になりにくいレベリング機能
を現在のクルマでも果たしています。

Srtdec_13_2011_787

HME-Z type スタンド(ゴトク)
  http://koukidou.exblog.jp/
高機動さんのブログで一気にブレイクした
忘れられていた?シンプルなゴトクです。
特に、固体燃料とのマッチングは予想以上の
利点を浮かび上がらせてきました。

ただし、3ディメンションで考えた場合に
X軸方向:門型なので比較的強い
Y軸方向の本質的な弱点が内在します
Z軸方向:垂直方向は、4点支持で
 荷重を受ける。問題は極小です
   ガタつきぐらいかな?

この夏、このデザインのゴトクに接して以来
ずっと、、ただ一つの困難問題でした。

中心部分の燃料に、ほとんど影響せずに
 荷重で捻れようとする大きな応力に対して

”ガッチリと対応して跳ね返す”
これを探求してきました。そしてようやく
単純な形で具現化に成功しました。

  ステンレスの Φ2mm線 です。
これを コの字形に折り曲げてパイプ状に
加工したチタニウムフォイルのゴトク端に
下側から挿し込むだけです。
コンパクトに収納する時も、引き出すだけ!

Srt1324048510picsay


 ト音記号 からヒントを得ています(笑)

PS
貴方のクルマも たぶん、フロントサスなどに
このバネが機能して、コーナリングなどに
対応して姿勢を補正しています。

 地味ながら 感謝!

余白
この頃、禅ストーブのサイトにも、100均店の
固体燃料(カエン)も登場してビックリしましたが
これも、日本から情報発信を多く行って来た
成果と考えています。

個人的にも何度かの連絡も入れています。
日本は優れたストーブなどの開発魂が漲っている
から注目してください と、、、、(笑)すると↓

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

つい先日、zen seeker氏から直接、メールが届きました

tetkoba氏の最新作ストーブ :仮称(Petal stove)
valveless presurered cyclone stove

そして、この HME-Z ver3.4 Esbit stand(stove)
  with torsion_bar_suspention

 が共に優れており
ファンタスティックなものと、絶賛を戴きました

日本のアウトドア好きな仲間たちの相互交流で
近年は特に目覚ましい進化を続ける様子が
海外にも届いた、と喜んでいます。

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2011/12/10

可変トップ口径のチムニーストーブ

原点に立ち返ってみました。簡素でも
存在感有るストーブを考えました。

役立つ、安価、小型、熱効率良い
自作出来る、安定感などを考慮して

今回は鉄缶を採用しました。
燃焼の立ち上がりは
、のんびりですw(爆笑)

Srtdec_10_2011_219

諸元
steel can
Φ52mm*42mm(切りだし)
下から25mm 8 x Φ6mm
ドライバーを挿して斜めにすることで
回転給気となります。

37mm高さから上を8等分に
縦割りに切れ込み入れて
折り曲げています

 その曲げ込む度合いで
天穴の直径を加減出来ます
標準は30mm直径ぐらい

重さは、16gです
ちょっぴり サイクロン燃焼


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