Grasshopper Esbit stand ver0.8
HME-Z type
今年は、高機動ブログの記事に
多くのヒントを戴きました。感謝!
その中でも、Z形のゴトク
これは多くの、バリエーション、展開を
楽しめる基本形です。
半年間、ずっと開発を続けてきた結果
最終的なデザインが、此れかも知れません
フレキシブルでありながら
内在する二つのトーションバースプリング
(棒を捻ると、キックバックするバネの機能)
X軸、Y軸、Z軸 総ての方向の強さを備えて
今、ここに デビューします
横に倒して押し潰すと 6mmになります。
しかし道具無しで、瞬間的に立ち直ります。
一体化してあるので、小物の紛失も皆無
ポットの内側へ、フレキシブルに馴染んで
収納出来ます。これにはチタンフォイルの特性
が大きく影響しています。多少のガタつきも
これが吸収してくれます(笑)
当然、メンテフリー
YouTube動画はこちらです↓
http://www.youtube.com/watch?v=s3B2n_hV48s
60*60*45mm(接地点直径)、9.3g
最大直径 70*70*45mm です
Φ2mm stainless steel
0.1mm titanium foil
チタンの長さは、1/4 円周長 +15mm ぐらいで
切り出して曲げてください
Tips
丸線を使ったゴトク。仕上げに上下の接する各点を
ヤスリなどで削ってわざと荒仕上げにしておくと
滑り出しを防ぎ、安定度が増す
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
400ml の給湯した結果
相対的に、ややチタン部分が軟過ぎるかな(苦笑)
ステンレス0.1mm厚みのほうが、硬くて
力学的バランスが良さそうです。チタン0.1mmを
使うメリットは、もう少し小型化した寸法が
適していると感じました。
たとえば、55*55*40mm などです。
現状では、ステンレス線の強度が強過ぎる感じ
なので SUS、1.6mm線にデチューンするのが
バランスとり易いかも知れない
使える範囲内で、出来るだけ小型化するのは
強度の面からも必須でした
特に、高さを低くすること(爆笑)
倒す力は、背伸びするほど危うくなる。
いずれにしても、ゴツイ素材へ移行すれば
ほとんどの問題は解決するのでしょう、が
使える限界点を探る、タッチ&ゴー は
、、、続く
ikaros ですから 熔けない程度に
低く跳ぶ(バキッ)
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コメント
JSBさん、すごいです!!
メチャ、かこいいです。そして高機動!!
(こちらこそ、いろいろとご指南いただき感謝しております^V^)
コンパクトにたためて、ガタツキもない。
究極のゴトクですね。2011年の最高傑作の
一つではないでしょうか。
来年2012年も楽しみですね!
投稿: H.M.E | 2011/12/24 17:22
こんにちわ!
の歩みでも
唯我独損でも突き進む、尖がった仲間が
増えて嬉しいです。
多くの人に支持されなくても、ユニークで
軽くて楽しけりゃ、好いかな(笑)
ガタ付き、これは有ります(爆)
チタンフォイルは、しなやかさが大きい。
自己バイアスが掛って鍋の重みで押し潰して
安定します。4点支持なので多少の
地面の凸凹があっても給湯に大きな影響は有りません
其処が”MUN stand”との大きな差異です
ゴツくて重いなら、強いのは当たり前
しなやかに変形しなが耐える仕組み
柔好く剛を制する
これが言うのは簡単だが実現は困難なのです
このゴトクは
その方向に向かっていくぞ!という
前向きのベクトルを示しただけ(爆)
しかし、
すこしずつ前進して行きたい
投稿: JSB | 2011/12/25 00:36