add Torsion_bar_suspension
http://en.wikipedia.org/wiki/Torsion_bar_suspension
トーションバーサスペンションで クルマでお馴染みの
懸架装置です。スプリングレートは変えにくいが
レベリング機能を最小体積で実現します。
スバル360ccの開発で使われて以来
地味ながらも邪魔になりにくいレベリング機能
を現在のクルマでも果たしています。
HME-Z type スタンド(ゴトク)
http://koukidou.exblog.jp/
高機動さんのブログで一気にブレイクした
忘れられていた?シンプルなゴトクです。
特に、固体燃料とのマッチングは予想以上の
利点を浮かび上がらせてきました。
ただし、3ディメンションで考えた場合に
X軸方向:門型なので比較的強い
Y軸方向の本質的な弱点が内在します
Z軸方向:垂直方向は、4点支持で
荷重を受ける。問題は極小です
ガタつきぐらいかな?
この夏、このデザインのゴトクに接して以来
ずっと、、ただ一つの困難問題でした。
中心部分の燃料に、ほとんど影響せずに
荷重で捻れようとする大きな応力に対して
”ガッチリと対応して跳ね返す”
これを探求してきました。そしてようやく
単純な形で具現化に成功しました。
ステンレスの Φ2mm線 です。
これを コの字形に折り曲げてパイプ状に
加工したチタニウムフォイルのゴトク端に
下側から挿し込むだけです。
コンパクトに収納する時も、引き出すだけ!
ト音記号 からヒントを得ています(笑)
PS
貴方のクルマも たぶん、フロントサスなどに
このバネが機能して、コーナリングなどに
対応して姿勢を補正しています。
地味ながら 感謝!
余白
この頃、禅ストーブのサイトにも、100均店の
固体燃料(カエン)も登場してビックリしましたが
これも、日本から情報発信を多く行って来た
成果と考えています。
個人的にも何度かの連絡も入れています。
日本は優れたストーブなどの開発魂が漲っている
から注目してください と、、、、(笑)すると↓
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
つい先日、zen seeker氏から直接、メールが届きました。
tetkoba氏の最新作ストーブ :仮称(Petal stove)
valveless presurered cyclone stove
そして、この HME-Z ver3.4 Esbit stand(stove)
with torsion_bar_suspention
が共に優れており
ファンタスティックなものと、絶賛を戴きました。
日本のアウトドア好きな仲間たちの相互交流で
近年は特に目覚ましい進化を続ける様子が
海外にも届いた、と喜んでいます。




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