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2011/11/30

首の後ろに、水ボトルの位置を検討中

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Zach is watching from above, below the neck position.
Zach at the top of the set in flexible plastic bottles band.
Aspiration tube shorter, easily lauch Sucking water.


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2011/11/26

デルタエクスタシーストーブ

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0.1mm titanium foil ,10mm*420mm,1.9g,
折り曲げ角度60度、高さは約50mmぐらい
コの字断面に折り加工したが、やはり其処が
弱い点になってしまった(痛)

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帯板に細長く切り出すので、素材は少なくて済む
折り曲げ部分を耐熱接着剤固定することをお薦めする

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Φ3mm stainless pipe、東急ハンズ渋谷店の物が
曲げ易いので、機会があれば、再購入して
実行してみたい

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after kaizen

 ORIGAMI DELTA STOVE
ver.1.3
Withstand load 500g

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燃焼データ
SP450チタンポット、水200ml 、給湯時間
100均店の個帯燃料 30gの半分切りを燃やした
風防、アルミ蓋を使用、
   水200mlを 15gの個燃で 5分後に ボイル

スタート 水温 17℃
3分20秒後   80℃
4分20秒後   95℃
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ver.1.4  988g test OK!

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SRSさんの、↓このゴトク(風防)も 広い意味で
デルタスタンドの範疇と考えています
こういうものが公開されていることで、次が発想出来る
 先人の知恵と公開に、感謝します!

http://blog-imgs-30.fc2.com/p/c/l/pclv9161/CIMG0002_convert_20091201112244.jpg


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2011/11/25

あらじんストーブ

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背が低い20mm以下のアルコールストーブを
企画しています。
単純を極めた、アルストへの原点回帰(笑)

CFとアルミ皿で、4.5gです
CF:Φ62mm*15mm @3mm
  ホチキス2個で留めています
アルミ皿:63mm直径*7mmぐらい
満タンで、23mlのメタノールを燃やせます

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一パイント容量のチタンロッキーカップに
200mlの水道水を入れて給湯
約4分間弱ぐらいで、ボイル

風防で囲むと、さらに早く湧きそうです

最もアピールしたいところは
高さが、15mm ということです(爆笑)

新しい規格:ウルトラストーブ(低姿形)
に属します
名前は、石油ストーブのアラジンの
リングの形の芯に由来しています
 温故知新という処かな?(笑)

考察
お皿だけで、メタノールを燃やすと
赤炎が揺れるような状況です。其処に
気化性能の高さを誇るカーボンフェルトを
外輪山に設けると、外周部に熱エントロピーの
極めて高いリング状の領域が発生します
それゆえに、綺麗なガス流体の流れを形成して
写真のような、完全燃焼に近い燃え方を
実現します。中央部も弱い炎で燃えています。
 熱効率が悪い金環食燃焼にはならない。
ポット底径よりも、小さな直径のお皿を設定すると
熱効率が比較的良いと思います
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CFの高さと直径が、燃焼面積に比例します
火力も比例する傾向が有ります。
お皿の容積が燃焼時間に大きく影響します


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2011/11/06

Cascade pressurized stove

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In a typical beverage can stove, pour the fuel into the center. Ignite the vapor jets ejected from the surrounding sub-pressurizing chamber and ignited after about 1 minute. Then the central part of the flame burning. However, this cascade pressurized stove, like most of the methanol was poured into water koto cave is designed to be absorbed into the outer part of the carbon felt from the three holes near the bottom. Some remain in the bottom center. Heat the cans on fire and ignited the remaining portion at the beginning. After 40 seconds, and this burning jet erupted from the surrounding gas.Result of the ingenuity, the rise time is now 15 seconds. After 20 seconds is due to the combustion gas surrounding the jet erupted with great force.

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一般的なビバレッジ缶ストーブでは、中央へ燃料を注ぐ。着火して約1分間後に周囲の副加圧室の蒸気がジェットから噴き出して引火する。その後も中央部分からの炎は燃えている。だが、このカスケード加圧ストーブでは、水琴窟のように注いだメタノールのほとんどは底近くの3穴から外周部のカーボンフェルトへと吸収される設計です。一部が中央底に留まります。着火すると初めに残留部分が燃えて缶を加熱します。40秒後に、周囲のジェットからガスが噴き出し本燃焼となります。工夫した結果的に15秒後にジェットから噴出した燃焼を得て、20秒後には本燃焼です。
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kaizen
1、中央部の底に、カーボンフェルトを3mm厚みを6mm幅で切りだして一周分を置きました→A
2、これは、給油した時に、このAに吸着出来たメタノールが初めに燃えて缶全体を加熱します
    その効果で、着火からおよそ14秒後に本燃焼へ移行出来るように成りました
   弱加圧式ストーブの難点は、密閉ボルトが必須だったり、スタートアップに時間が掛り過ぎる
   のですが、それらを少しでも無くすように kaizenを重ねています。
3、中央部分は90秒後ぐらいに燃え尽きます。このCFは炎に接するので経年変化で劣化します
4、本燃焼では、中央部分は言わば、空堀の状態に近いです(笑)
  3穴からの吹き出しはありますが、中心部位での酸欠はほとんど起きません。

  ※ 燃料を多く入れて燃やした時は、中央部からも長く燃えますw(バキッ)


5外周部の下半分にカーボンフェルトを入れて、アルミフォイルを被せて有ります
6、これは日本料理の”落し蓋”の熱を包み込む原理を応用させたもので、気化装置の機能を
  助長します。だが密閉はしていません。外周部内装のCFは燃えないので耐久性が有ります。
    一例ですが、ホイル焼きの虹鱒なども熱を包み込む原理をうまく使って
    魚の全体を均一加熱しています(笑)
ps
、給湯時の水面上のシリコン蓋も”落し蓋”の機能と同様に、お湯を密閉せず蒸発量だけを
  再少限に抑えるものです。しかも金属製よりも遥かに軽い。一般的な蓋は蒸発量を
  ほとんど制限出来ず、ゴミ避け程度の機能しかない。運搬時の収納押さえになります。

おまけ
 ストーブだけを考えずに、広く浅く? いろいろな場面での機能を分解して考えて行くと
  面白い応用例を思い付く事が有ります。もちろん仲間との交流も欠かせません
  多くの仲間たちと物事を多面性を持って眺めて意見交換して、お互いに進化して行く。
  ストーブはそのきっかけとなるわけです。人との交流ほど面白いものはありません

  どうぞ気軽に 声を掛けてください 
                            jsbstove@gmail.com
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 有る人から、ヒントを提案戴きました。感謝!

中央部に、ダブルスター型のゴトクを設置出来そうだよ、と

 Ans.
Φ1.2mmのSUS針金、近いうちにホムセンで買って
作ってみるかもしれません?!

立ち上がり。面倒なので外周部に、糊付きグラスファイバー(マフラー用)を
ひと巻き追加しています。
  燃えているときも移動は可能になった(苦笑)

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