NIVEA169 stove
名前の由来は単純に
169g入りの缶だから(笑)
ハンドクリーム缶: NIVEA
約95mm直径*25mm高さ
此れをフルに活用して
Φ37mmのアルミキャップ1個を
中央の煙突として使います
端部を水平に折り曲げてリブとします
ビデオでは、Φ37mm、Φ34mmと
いう穴径を示していますが燃焼実験を
考察した結果
各々 3mmぐらい小さく加工して
底板(元の蓋です)に乗せるぐらいが
ちょうど良いぐらいの底からのスキマを
得られると分かりました。煙突基部で
7mm以上のスキマは必要でした(痛)

噴出口もΦ70mmの直径に、9個は
多過ぎるようです。穴径も大き過ぎたかな
炎同志が衝突したときに
赤くなって見える(苦笑)

内向きサイクロン
+ 中央給気による燃焼
さらに、JET BOIL との組み合わせで
寒い時も、素早く軽く、給湯を得られるように
改善中です。なお、給気穴の内側へ
シンクロさせた穴開けたリボンを設置すれば
給気側コントロールでの火力可変も可能です。
少しでも低く!の掛け声で
5mmほど、スカートをミニ寸法としています
全高は20mmほどです。鍋底まで20mmの
スキマでも充分に燃焼可能です。
但し、熱帰還が強くなりますので
厳冬期以外は、ほどほどに
※リンナイ(㈱)によれば、内向き燃焼炎は
外向きに比べておよそ2、3割のエコ化になると
既に結論付けられています
回転炎は、撹拌効果と鍋底までの滞空時間を
稼ぎ出し、完全燃焼へより近づける。
加圧式燃焼状態がもっとも燃焼効率良いのは
既に常識ですが、其処に至る工程がまだ遅い。
其の改善のための一つの手法が
このストーブの拠り所です。タンク部分を何処まで
薄く造れるか?
40ml容量での限界点を探っています。
給油口は、重力式の蓋で安全弁を兼ねています。
チェーンで繋いでいます。
”渋谷駅のハチ公みたいなキャップ”
ps
JETBOIL、200ml 給湯時間
着火から、2分50秒ぐらいで 激しく沸騰
立ち上がりの火力増強が、要点と感じます
tetkobaさんのデータを後追いしているなぁ(爆)
(参考データ)
ガス火での
訊き及ぶデータが、水240mlを 90秒
YouTube は下記をご覧ください↓
http://www.youtube.com/watch?v=OGhRhWE393E
さらに低く造れるか? 検討に入っています
床から鍋底まで、35mmを目指しています!
低ければ、風防も低くて済みます、軽く小さく
そして ユニークで機能的な
”自由” を目指して何処を弄れば良いのか?
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
☆燃焼実験を続けての結果
今後の試行することを列記しておきます
1、立ち上がり。これはカーボンフェルトの表面積で
ほぼ火力が決まってしまいます。
∴上面の中央部にも CFを貼り付けることに
しました。
安直な思考ですが 好いものは良いヽ(´▽`)/
2、噴出口の数を減らして、定常燃焼での燃費を
向上させる。給油口からの漏れも減らす。
9個有るものをいちど、4個まで縮小します
3、煙突内周部、CFも好いのだが
jonfong57さんが提案した薄板を重ねて
毛細管現象を利用する。スキマを噴出口とする
手法に関心を持っています。
耐久性は抜群(苦笑)
4、3と絡みますが 煙突口径を出来るだけ
大きく採りたいのです。大きなほど給気効率が
高まります。30mm以上!希望します
∵気流の廻り込み抵抗も加味しています
5、給気を絞る手段のひとつ、内側に沿って
リボンを巻き付けて、シンクロさせた穴を開ける
僅かに回転させることで、火力調節機能を得る
おまけ
タブレットPCも、東芝から7mm厚みが登場!
シャコタン競争で負けられませんよ
あくまでもおおらかに、進化の追求は貪欲に
(大笑い)
今日のTips
燃料ボトルのキャップを締めるとき
瞬間的に、ボトル自体を指で押しながら
締める。これで気圧の低い高山でも
漏れ出す可能性は少し下がります
∵内側が負圧になっているから



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