チタンゴトクの改善
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所謂、アルストとJETBOILを
組み合わせて、軽くて早い給湯
を目標とした実験をしてみました。
専用のガスストーブで沸かすと
およそ90秒で1カップ(233ml)を
給湯できるようです。
早いが重い!
それを、TORINITY ONE STOVE に
金網を乗せてJETBOILのカップを
置く、3階建ての積み上げ型です(笑)
とにかく排気系を充分に確保しないと
臭いし、身体にも毒です。
この仮の型式で数回実験した結果
およそ2分8秒で200ml給湯出来た。
このことから、排気空間を十分に
確保してやると、排気もキレイで
十分に実用になるデータを得ました。
数名分を5回以上、給湯するならば
比較的対象となる道具となるでしょう
しつこいようですが
風防などは、やはり必要です(爆)
、、、、、、、、、、、、
オーストラリアのTonyさんの例では
あのカップの保護枠を撤去して
さらに丈も切り詰めて105gにしている
400mlぐらいの容量のようです
出典は
、最近のBPLの自作フォーラムです
Forum Index » Make Your Own Gear » JB 550 ml pot
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追記
JETBOIL+アルストで
2分間でカップ一杯が沸くならば
面白いので、実験を続行します
いっそのこと、裾部分に
一体化してしまうのも一案だなぁ
CFの小さな事が
大きな革新の一歩に (笑)
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林檎の成り軸、ジェネレーター、ヒートポンプ
土瓶蒸しの弦
呼び方は違えど まぁ、要するに
液体燃料のメタノールを
如何に素早く気化させる事が出来るか?
その仕組みというわけです。
その昔、ガスストーブの缶の横に抱かせて
くの字のような形のヒートポンプが有りました。
パイプの中を、気化し易い液体が激しく
上下動を繰り返して炎の熱をガス缶の中へと
伝導させる仕組みでした。いつともなくお店から
消えてしまいましたが
基本動作はアレと同じです。
☆銅線を逆U字形にしてタンクに刺して
☆パイプにグラスファイバーなどを突っ込んで
☆一方通行を目指して、片側だけを
液体に浸す
☆釣り用のSUSワイヤーを挿入する
☆カーボンフェルトとワイヤーを捩って入れる
☆交換出来にくい個所なので
耐熱、耐久性を要求される
などを考えて選択します。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
それでは、JSBの試作は何を使うのかな?
はい、的確な質問ですね(笑)
あっと驚くアレを
ハンダ付けの除去に使う
銅の網線を
用いようと考えています!
パイプを潰して炎に当たる面積を
最大にさせるべく努力します
銅の持っている機械的性質の
熱伝導性も、強力な理由です。
耐久性、意外性、兼ねています(笑)
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名前の由来は単純に
169g入りの缶だから(笑)
ハンドクリーム缶: NIVEA
約95mm直径*25mm高さ
此れをフルに活用して
Φ37mmのアルミキャップ1個を
中央の煙突として使います
端部を水平に折り曲げてリブとします
ビデオでは、Φ37mm、Φ34mmと
いう穴径を示していますが燃焼実験を
考察した結果
各々 3mmぐらい小さく加工して
底板(元の蓋です)に乗せるぐらいが
ちょうど良いぐらいの底からのスキマを
得られると分かりました。煙突基部で
7mm以上のスキマは必要でした(痛)

噴出口もΦ70mmの直径に、9個は
多過ぎるようです。穴径も大き過ぎたかな
炎同志が衝突したときに
赤くなって見える(苦笑)

内向きサイクロン
+ 中央給気による燃焼
さらに、JET BOIL との組み合わせで
寒い時も、素早く軽く、給湯を得られるように
改善中です。なお、給気穴の内側へ
シンクロさせた穴開けたリボンを設置すれば
給気側コントロールでの火力可変も可能です。
少しでも低く!の掛け声で
5mmほど、スカートをミニ寸法としています
全高は20mmほどです。鍋底まで20mmの
スキマでも充分に燃焼可能です。
但し、熱帰還が強くなりますので
厳冬期以外は、ほどほどに
※リンナイ(㈱)によれば、内向き燃焼炎は
外向きに比べておよそ2、3割のエコ化になると
既に結論付けられています
回転炎は、撹拌効果と鍋底までの滞空時間を
稼ぎ出し、完全燃焼へより近づける。
加圧式燃焼状態がもっとも燃焼効率良いのは
既に常識ですが、其処に至る工程がまだ遅い。
其の改善のための一つの手法が
このストーブの拠り所です。タンク部分を何処まで
薄く造れるか?
40ml容量での限界点を探っています。
給油口は、重力式の蓋で安全弁を兼ねています。
チェーンで繋いでいます。
”渋谷駅のハチ公みたいなキャップ”
ps
JETBOIL、200ml 給湯時間
着火から、2分50秒ぐらいで 激しく沸騰
立ち上がりの火力増強が、要点と感じます
tetkobaさんのデータを後追いしているなぁ(爆)
(参考データ)
ガス火での
訊き及ぶデータが、水240mlを 90秒
YouTube は下記をご覧ください↓
http://www.youtube.com/watch?v=OGhRhWE393E
さらに低く造れるか? 検討に入っています
床から鍋底まで、35mmを目指しています!
低ければ、風防も低くて済みます、軽く小さく
そして ユニークで機能的な
”自由” を目指して何処を弄れば良いのか?
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☆燃焼実験を続けての結果
今後の試行することを列記しておきます
1、立ち上がり。これはカーボンフェルトの表面積で
ほぼ火力が決まってしまいます。
∴上面の中央部にも CFを貼り付けることに
しました。
安直な思考ですが 好いものは良いヽ(´▽`)/
2、噴出口の数を減らして、定常燃焼での燃費を
向上させる。給油口からの漏れも減らす。
9個有るものをいちど、4個まで縮小します
3、煙突内周部、CFも好いのだが
jonfong57さんが提案した薄板を重ねて
毛細管現象を利用する。スキマを噴出口とする
手法に関心を持っています。
耐久性は抜群(苦笑)
4、3と絡みますが 煙突口径を出来るだけ
大きく採りたいのです。大きなほど給気効率が
高まります。30mm以上!希望します
∵気流の廻り込み抵抗も加味しています
5、給気を絞る手段のひとつ、内側に沿って
リボンを巻き付けて、シンクロさせた穴を開ける
僅かに回転させることで、火力調節機能を得る
おまけ
タブレットPCも、東芝から7mm厚みが登場!
シャコタン競争で負けられませんよ
あくまでもおおらかに、進化の追求は貪欲に
(大笑い)
今日のTips
燃料ボトルのキャップを締めるとき
瞬間的に、ボトル自体を指で押しながら
締める。これで気圧の低い高山でも
漏れ出す可能性は少し下がります
∵内側が負圧になっているから
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