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2011/10/18

チタンゴトクの改善

20111018012438355

Φ65mm*65mm
0.1mmのチタニウムフォイル
改善点は
胴体部分の上下の淵を
丁寧に丁寧に、外側へ折り曲げる。

この効果でゴトクの剛性が
明らかに増大して強くなりました

Φ65mm、この直径は
JETBOILのフィンに乗せられるサイズ

20111018012405248

いつものように
Cfの表面積が火力に比例して
体積が燃焼時間に影響します
なお、アルミフォイルなどを使って
半分まで表面積を絞り込むと
200ml給湯時間はおよそ3.5分間に
長く掛るようになりますが
燃費はグンと向上します(苦笑)

CFの一例
Φ30mm*30mm高さ 約7gです

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2011/10/15

TRINITY ONE+JETBOIL→200mlを128秒で給湯

所謂、アルストとJETBOILを
組み合わせて、軽くて早い給湯
を目標とした実験をしてみました。


専用のガスストーブで沸かすと
およそ90秒で1カップ(233ml)を
給湯できるようです。
 早いが重い!

それを、TORINITY ONE STOVE に
金網を乗せてJETBOILのカップを
置く、3階建ての積み上げ型です(笑)
とにかく排気系を充分に確保しないと
臭いし、身体にも毒です。

この仮の型式で数回実験した結果
およそ2分8秒で200ml給湯出来た。

 このことから、排気空間を十分に
確保してやると、排気もキレイで
十分に実用になるデータを得ました。
数名分を5回以上、給湯するならば
比較的対象となる道具となるでしょう


 しつこいようですが
風防などは、やはり必要です(爆)

、、、、、、、、、、、、

オーストラリアのTonyさんの例では
あのカップの保護枠を撤去して
さらに丈も切り詰めて105gにしている
400mlぐらいの容量のようです
出典は
 、最近のBPLの自作フォーラムです
Forum Index » Make Your Own Gear » JB 550 ml pot

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追記
JETBOIL+アルストで
 2分間でカップ一杯が沸くならば
面白いので、実験を続行します
いっそのこと、裾部分に
一体化してしまうのも一案だなぁ
CFの小さな事が
 大きな革新の一歩に (笑)

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2011/10/04

林檎の成り軸?

林檎の成り軸、ジェネレーター、ヒートポンプ
土瓶蒸しの弦

呼び方は違えど まぁ、要するに
液体燃料のメタノールを
如何に素早く気化させる事が出来るか?
その仕組みというわけです。

その昔、ガスストーブの缶の横に抱かせて
くの字のような形のヒートポンプが有りました。
パイプの中を、気化し易い液体が激しく
上下動を繰り返して炎の熱をガス缶の中へと
伝導させる仕組みでした。いつともなくお店から
消えてしまいましたが
  基本動作はアレと同じです。


☆銅線を逆U字形にしてタンクに刺して

☆パイプにグラスファイバーなどを突っ込んで

☆一方通行を目指して、片側だけを
  液体に浸す

☆釣り用のSUSワイヤーを挿入する

☆カーボンフェルトとワイヤーを捩って入れる

☆交換出来にくい個所なので
  耐熱、耐久性を要求される

などを考えて選択します。

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それでは、JSBの試作は何を使うのかな?

はい、的確な質問ですね(笑)

あっと驚くアレを

ハンダ付けの除去に使う
銅の網線

用いようと考えています!
パイプを潰して炎に当たる面積を
最大にさせるべく努力します

銅の持っている機械的性質の
熱伝導性も、強力な理由です。
耐久性、意外性、兼ねています(笑)


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NIVEA169 stove

Srt20110927_1204581

名前の由来は単純に
169g入りの缶だから(笑)

ハンドクリーム缶: NIVEA
約95mm直径*25mm高さ
 此れをフルに活用して
Φ37mmのアルミキャップ1個を
中央の煙突として使います
端部を水平に折り曲げてリブとします

ビデオでは、Φ37mm、Φ34mmと
いう穴径を示しています
が燃焼実験を
考察した結果
各々 3mmぐらい小さく加工して
底板(元の蓋です)に乗せるぐらいが
ちょうど良いぐらいの底からのスキマを
得られると分かりました。煙突基部で
7mm以上のスキマは必要でした(痛)
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噴出口もΦ70mmの直径に、9個は
多過ぎるようです。穴径も大き過ぎたかな
炎同志が衝突したときに
  赤くなって見える(苦笑)
Nivea169_stove

内向きサイクロン
  + 中央給気による燃焼
さらに、JET BOIL との組み合わせで
寒い時も、素早く軽く、給湯を得られるように
改善中です。なお、給気穴の内側へ
シンクロさせた穴開けたリボンを設置すれば
給気側コントロールでの火力可変も可能です。
 少しでも低く!の掛け声で
 5mmほど、スカートをミニ寸法としています
全高は20mmほどです。鍋底まで20mmの
スキマでも充分に燃焼可能です。
但し、熱帰還が強くなりますので
厳冬期以外は、ほどほどに

※リンナイ(㈱)によれば、内向き燃焼炎は
外向きに比べておよそ2、3割のエコ化になると
既に結論付けられています
 回転炎は、撹拌効果と鍋底までの滞空時間を
稼ぎ出し、完全燃焼へより近づける。

加圧式燃焼状態がもっとも燃焼効率良いのは
既に常識ですが、其処に至る工程がまだ遅い。
 其の改善のための一つの手法が
このストーブの拠り所です。タンク部分を何処まで
薄く造れるか?
 40ml容量での限界点を探っています。
給油口は、重力式の蓋で安全弁を兼ねています。
チェーンで繋いでいます。
 ”渋谷駅のハチ公みたいなキャップ”
ps
JETBOIL、200ml 給湯時間
着火から、2分50秒ぐらいで 激しく沸騰
立ち上がりの火力増強が、要点と感じます
 tetkobaさんのデータを後追いしているなぁ(爆)

 (参考データ)
ガス火での
   訊き及ぶデータが、水240mlを 90秒


  YouTube は下記をご覧ください↓

http://www.youtube.com/watch?v=OGhRhWE393E

さらに低く造れるか? 検討に入っています
床から鍋底まで、35mmを目指しています!
低ければ、風防も低くて済みます、軽く小さく
そして ユニークで機能的な
 ”自由” を目指して何処を弄れば良いのか?
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

☆燃焼実験を続けての結果
    今後の試行することを列記しておきます

1、立ち上がり。これはカーボンフェルトの表面積で
  ほぼ火力が決まってしまいます。
  ∴上面の中央部にも CFを貼り付けることに
  しました。
   安直な思考ですが 好いものは良いヽ(´▽`)/

2、噴出口の数を減らして、定常燃焼での燃費を
   向上させる。給油口からの漏れも減らす。
  9個有るものをいちど、4個まで縮小します

3、煙突内周部、CFも好いのだが
   jonfong57さんが提案した薄板を重ねて
  毛細管現象を利用する。スキマを噴出口とする
  手法に関心を持っています。
     耐久性は抜群(苦笑)

4、3と絡みますが 煙突口径を出来るだけ
  大きく採りたいのです。大きなほど給気効率が
  高まります。30mm以上!希望します
   ∵気流の廻り込み抵抗も加味しています

5、給気を絞る手段のひとつ、内側に沿って
  リボンを巻き付けて、シンクロさせた穴を開ける
  僅かに回転させることで、火力調節機能を得る

おまけ

タブレットPCも、東芝から7mm厚みが登場!
  シャコタン競争で負けられませんよ

あくまでもおおらかに、進化の追求は貪欲に
 (大笑い)

今日のTips
 燃料ボトルのキャップを締めるとき
瞬間的に、ボトル自体を指で押しながら
締める
。これで気圧の低い高山でも
漏れ出す可能性は少し下がります

∵内側が負圧になっているから


 

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