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2011/09/01

複合ストーブ(CF+加圧式)

I was on the shoulder band, J band (4) we use. I stopped the bottle. It is flexible. Squeezing gently several times. And used for various purposes.

A1_2

http://freelight.shop-pro.jp/?pid=33184871

in Japan

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 仕組みは複雑になるが、複合式のアルコールストーブを考えてみる
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

カーボンフェルトの立ち上がりの素早さ
そして
加圧式ストーブの熱効率の良さと火力

それらを融合させたストーブの夢は、すでに何度も追いかけて来た。
だが、立ち上がりに適した素材が見つかったのは2009年の春です。

煙突効果で、炎の中心部の換気の良さも追加しておきたい
すると
マンホールのような形式のものが、やはり浮上してくる(笑)
中心に位置する煙突の直径は 20mm以上が必要となる。
これは、風防とポットのスキマの、経験則からも予想出来ます。

縦方向の表面でCFを燃やすほうが
水平面よりも、はるかに燃焼の効率が良い(大きな火力を得る)

ついでに、加圧タンクへ給油した
メタノール(メチルアルコールの正式名)の一部が、染み出て
カーボンフェルトのほうへ適量ずつ漏れていくような仕組みも
あると、手間要らずで とても嬉しいよね

重力式の注入弁などがあれば、摘みを引き出すだけで
注げるようになるので容易になるし、部品も紛失しない。
缶を傾けてから、そっと置くと、弁の軸が引っかかり
注入出来るスキマを留めるのがステキだ!

ドボドボと注ぎやすいように、凹面の上部が好適と思う

ジェットは斜めにサイクロン燃焼するのがポットまでの
燃焼時間を相対的に長く出来るので完全燃焼の余裕時間も
生まれてくるし、ガスの攪拌作用も行える。

###########

以上のような、経験則などをベースにして開発していくことにする
なお、この分野のストーブは世界にも珍しく、前例は皆無に近い

そして、一年余が過ぎていった、、、、、
仲間の一人 tetkさんが
かなりの完成度を持った新作ストーブをYouTubeに公開しました

ドーナッツ ジェットⅡ ストーブ

http://www.youtube.com/watch?v=8Dy75aO_2z4

その直前にも、近い構造の複合ストーブを公開していました

JSBも微力ながら、拙作での失敗点、改善方向、考える処などを伝えていました。
意見交換をしながら工夫することで、進化が早まり、真理に接近していく。
  下は、拙作の一例です

Aringikaros

20110902_2332291

JSBのストーブは、CFを、SUS針金で内側から、Eリングのようにして外側へ
押し付けているだけ、という相変わらずの駄作です(爆笑)
  加圧タンクの底から漏れがあり
        ”パンパーS” と名づけようかと思っています。がはははは

マンホール、ドーナッツ、名称は何れでも
 より良い燃焼状態を追求する気持ちは、強く、長く、仲間とともに追求していきたい



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コメント

取り上げていただきありがとうございます。

煙突直径の大きさは、まさに痛感しています。
160ml缶に合わせる為、内径13mmで試験してますが、立ち上がりが遅く・・・。
太くするとタンクが小さくなってしまうし、350ml缶じゃなきゃ実用にならないのかもしれません。

立ち上がりの早さを求めるとCF燃焼面を内パイプの内側に配置するのが良いですよね。でも風でバックファイアしたときに、CFで燃焼しきれないアルコールが溢れ落ちてしまいます。

どこでバランスさせるか、作り手の好みが表れ易い方式ですね。

投稿: tetk | 2011/09/05 20:50

コメントを有難う!
自分なりに、複合ストーブを加工する直感を
得た印象です。感覚は大事ですし
体感しないと次の一手が生まれてこない!
CFに対して、ホアグラのように無理やりに
ドーピングさせて酔わせてから着火する
のが ”大人の味Tips”と思うね(苦笑)

試算すると。外径65mm、内径30mm
液面深さ10mm、上下平面として
v=π/4*(6.5^2-3.0^2)*1
  =26 (cm^3)
  26ml ということかなsign02

この仕組みは、給湯は速いが 燃費は悪い
たぶん戸外では
400mlの給湯が怪しいかもしれません

タンク全高20mmぐらいは、必要!?

緑茶のアルミ平底缶を探し求めているのは
タンク容量を大きく低くしたいからです
自腹で買ったNONIの缶は 0.4mm厚み
全くの軟い素材でダメでしたが
アメリカでの押し込み加工が
容易な理由を掴んだよ
 @¥5700/缶 予算over(爆笑)

投稿: JSB | 2011/09/07 01:18

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