Daying & Penguin :大鷹クリップとペンギンクリップ
チタンロッキーカップ?を使った
カルデラコーンのごとき物です。23g
MLVチタン風防の裾へ
ペンギン型の事務クリップを付けて
吸気スキマとしてに使っています。
倒れないのが新しい(笑)
自作した上側の大きなクリップ4個も
基本的なデザインは、ペンギン型からの発想です
L型に折り曲げて、ポットの首を吊るしています
ステンレス針金 φ1.2っmを使っています
およそ一個の長さは、16cm長ぐらいです
ポットとの隙間は、10cmぐらいが好適かな
、、、、、、、、、
床とカップの上に アルミフォイルを置き、
個体燃料を置いて着火するだけ
ロッキーカップで400mlの、お湯を沸かせる
火器セット カップ別で およそ25gです
ポットの下のスキマは現状で 3cmぐらいです
大きなクリップの作り方次第で
ポット下のスキマ 6cmまでは可能でしょう
ゴトクに因るところの、排気抵抗、熱損失は小さい
チタンの二次加工が不要なことも
採用しやすいグッズの条件でしょう(爆笑)
もちろん、ツライチが良いのではなくて
上側クリップの上端部を風防から上に持ちあげて
10mmから20mmぐらいポットを浮かせることで
ポットのトップフランジより下がるために
ポットの直径が相対的に小さくなるので
排気スキマを稼ぎ出し、同時にポット底の高さも得る
風防素材の高さも最小限で済む。
考察
カルデラコーンの意識的な排気効率の悪さにも
対処出来る回避策と思います
アレは、Esbitの特性に合わせた設計です。
拙作のスプリットトップ風防の利点は
排気抵抗が少ないことですが
あの加工は面倒くさいものでした
さらに、クリップを上下一体化させた形も
ポットの縦寸法が決まれば
発展形として、興味有るデザインのひとつです
4本の柱状の処に風防がまとわりついたような
デザインになると思います。強度が増します







コメント