Z-projection type stove(Z投影形)&Y-type stove
みなみ風に乗って、いい雰囲気のUL関連の作風を感じ取れる
爽やかな好印象の方のブログを知りました
此処に ご紹介させていただきます
高機動装備 -H.M.E- high mobility equipment
koukidou.exblog.jp
総て気に入っている記事が連なっていますが
特に、火器については、JSBの関心が高い領域です
彼の下記のコンテンツを ご覧ください
http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/20/65/b0194865_22312722.jpg
実に、シンプル、そして 新鮮なデザイン もちろん 軽い
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驚いてばかりでも、仕方ないので習作を作らねばと
慨案を紙で切りだしてみました
そして、懸案だった個燃を浮かせて燃やすゴトク(架台)も、ひとつのTipsが思い浮かびました
30gの100均個燃を横に半分切りして、立てて、中央の凹部分に刺す
不安定を感じるなら、”ハート五徳” に刺すのも好い
燃焼実験
SP450改良ポット、1000mlBEER缶の底を切りだした蓋、水260ml
気温24℃、無風 の条件で
着火から約4分間弱で沸騰(給湯)、6分間で燃え尽きました。
チタンで作ると、スプリングバックが強いので
ギュッと押し潰しても、現地で復元は容易ですし
厚みも無視出来る薄さに収納出来ます![]()
使うときだけ大きく復元出来るのが
ULの基本的なロジック ![]()
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続いて Y投影形のストーブについて
http://www.youtube.com/watch?v=hODKeVlRmA8
一般的にΦ3mmのムク棒を使う事例が多い、が
とても重くなる難点がある
そこで、撓んでしまうΦ2mmのステンレス棒で軽量化して
横揺れを許す(笑)
けれど風防という機能を追加する
と同時に、カスガイの役目も果たさせようという思惑で
試作したのです。 もちろん一般的でないから
軽いのに、風から防げるのに拍手は起きなかった(涙)
撓む脚、というのを推し進めたストーブが
Z-dynamic stand
始めから弱い素材で撓ませてポットを回転しながら沈ませる
そのことで、逆に動的安定を得る。
自動車の足回りのように。沈み込み、変形することで
ポット(荷重)に外力が加わっても追従して行く
実は、カヤックの下半身の動きも同様です
膝と腰で艇を持ち上げたり降ろしたりして
波の力も流用しながら乗り越えて安定させている
失敗例ばかりのJSBですけど(苦笑)
時は流れて、こちら↓
最近、デザインし直したアルミ以外の素材で造形予定の
ストーブです。チタン0.1mmを希望します(笑)
残りの一辺も繋いで三つ折りのほうが強さはグンと増す。
丸い蓋は個燃と思って下さいね
個燃を床から浮かせて燃やす手段を模索中なのです
床(地表)への熱影響と熱損失を減らしたい。
でも、アルミフォイルなどの敷き板は不要にしたい
わずかに浮かせて燃料体(個燃orCF)をセットして
給湯ゼロヨン(笑)を避けて、程好き時間で白湯を得たい。
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flatcatgear.com というサイトで、slx燃料の組成が出ている
どうも気合いが入った燃え方するなぁと感じていた
ドーピングみたいなものだ、エチルアルコール配合とは(笑)






コメント
写真にある『Y』型の角を折って、壁を減らす方法で、『Z』タイプ軽量を考えていました、、、でも『Y』の方が素敵です!!シンプルで、軽量。このシリーズはドンドン進化していきそうですね!
投稿: H.M.E | 2011/06/01 06:52
W型も、試作しましたよ
でも、重過ぎてTipsに、ならなかった
横揺れには強かった(笑)
400ml以上ならば、再考の余地有り
いっそ
A to Z まで、シリーズで開発しますか?
大作は夏休みの宿題かな?(爆)
未だかつて、そんなシリーズは無かったはず
開発分野としては、有望かも
投稿: JSB | 2011/06/02 00:15
こんにちは、ごぶさたしています、k.mです。
とてもシンプルで良いデザインですね。
当方ではアルコールや固形燃料ストーブでは燃焼時間が短いので、寒いときに暖をとったり焼き肉などの長時間燃焼の為に小さく携帯できる単純な木炭ストーブを考案してみました。
もしよろしければ、ご覧ください。
特徴はカーボンフェルトを断熱材として使用した2重構造です。(七輪の珪藻土をカーボンフェルトに置き換えたような感じです。)
燃焼時間(2時間程度)、着火性能(新聞紙とティシュペーパー1枚でファイヤースチールにより約2〜3分で木炭に着火。)、制作難易度(容易。カーボンフェルトを切って巻き付けホッチキスでとめるだけ!)、燃焼性能(良好)、携帯性(良好)、耐風性(良好)
投稿: k.m | 2011/06/02 08:57
Y型ストーブも有望なような気がします
此処を訪れて見ちゃった方々に期待して
その進化形の開発をバトンタッチします
コレがそのヒントになって欲しい(笑)
k.mさん お久し振りです。お元気ですか?
カーボンフェルトの使い方
新しい分野を切り開きましたね
大いに興味を引きます。
七輪よりも、ずっと軽くなる。
植木鉢のようなケーキの型を2個重ねて
、CFを挟み込み保温効果を得る仕組み
さらに真下からの給気も、浮かせた下のゲタの高さが実に程好い印象です。
素晴らしいですよ!
熾し難い木炭ストーブの立ち上がりを早めて
しかも、かなり手軽で軽いシステムを確立しましたね。
木質系ストーブは立ち上がりを、確実に
素早く出来る補助手段が要点なようです
やはり 気化し易い twitterよりも
blogのほうが好適な内容もありますね
コンテンツの充実に向けて頑張る気持が湧いてきました。みなさんありがとう!
投稿: JSB | 2011/06/03 01:50