Omusubi malti-fuel stove
あえて円形を崩してまで迫った境地には
思いがけない利点も有りました(笑)
まず始めに投影面積の拡大で安定性向上
次に
有る意味で見かけも悪化させる
脚と炎との接近による
炎の赤熱化を避けられた。
もちろん燃焼温度も下がってしまう難点で
ありますし、高温環境の劣化にも
なりますので避けられるほうが良い。
そして、チタンリボンの上下可動による
簡単で実現出来た火力を変化させる機能
普段は下のスキマが5mmで燃焼
上は約15mmです。
反転させるだけで、大きな給気面積を得る
ために、強い火力を得られるようになる。
つまり、このストーブに
使うときの上下の"縛り”は無いのだ!
docomoだってまだ成し得ていない(爆)
燃料缶は、AROMAX+ウコンの力
カーボンフェルトは当然のように浮き足付き
開発コードネーム:kakashi
凛とした、その立ち姿に因んでいます
どうか倒れないでくれよ
そして一滴たりとも漏らさずに。
細くて丸めた針金に掛る、多くの期待を
7mm高さの短足で軽やかに対応(笑)
、、、、、、、、、、、
さらに 上に ”スナフキン”という
まことにレアな、SUS製極細金網を乗せたら
Esbit燃焼に於いて
無煤な給湯もかなり有効でありました。
真似するな、なんて野暮な事は言いません
どうか、新しいTipを採り入れて戴き
アメリカに負けない素晴らしい作品を
各位が工夫を追加して創りだして欲しい!
参考データ
A&F 300チタンポット、12mlのメタノールで
水200ml給湯時間は 2分間でした。
無駄な処を熱しないミニマムツールで、省エネを
極める。スプリット風防併用でさらに10秒短縮
以上
レアな道具の道を邁進する JSBです




コメント
はじめまして!HMEです。
こちらで、いろいろ拝見させていただき、
素人ながら、なんとなくどうしたらいいか
少しわかりました。
>脚と炎との接近による炎の赤熱化を避け
>られた。
>もちろん燃焼温度も下がってしまう難点
>でありますし、高温環境の劣化にもなり
>ますので
本当に、全く知識がない私はろくな勉強
もせず、手探り実験で無駄に遊んでいます。(涙)
まずは炎の赤熱化・燃焼温度・高温環境に着眼し、
勉強と実験をしていきたいと思います!
今後とも、よろしくお願い致します。
投稿: H.M.E | 2011/05/25 23:45