
Crest with a split windshield. To all sides, the air supply holes are provided in the form of scales. Occurs simultaneously with the upward rotation of the secondary air supply and air supply by following this one. Around the corner at the bottom of the pot and goes to clash with the blue flame radiates. In this context, the secondary air supply causes the wall of the pot to the fire force vector. Would compensate for the oxygen component is also lacking.
Split crest. It is the exhaust area and earn great benefits, also acceptable to the diameter pot ambiguity. Thin metal plate is also spring-back capability

カーボンフェルトを使っての燃焼実験
室内無風です屋外では効率が低下します
実験 1
カーボンフェルト:A 15mlを吸収可
空芯重量 針金含んでいます 5g
200ml 水道水 @15℃
SP450 チタンポット
着火から2分15秒後に、ハードボイルド
およそ4分後に沸騰が止まりました。
同じく、実験 2
カーボンフェルト:B 30mlを吸収可
空芯重量 針金含んでいます 8g
400ml 水道水 @15℃
SP450 チタンポット
着火から3分50秒後にハードボイルド
およそ5分後に沸騰が止まりました。
燃焼面積により給湯時間は変化します
実験は、強めの火力で測定しています。
のんびり燃やせば、かなりの省エネとなって
約6分後ぐらいにお湯を得ます。
逆に3分30秒で400mlを給湯させると
燃費が著しく悪化します。
☆
カーボンフェルトは、針金を併用して
床から10mm浮かせています。これにより
液体燃料で有りながら器が不要になる。
床への熱影響を最小限に防げる
カーボンフェルトでは、世界初の試みです
当然、倒れて流れ出す火の危険も防止できる。
☆A
写真の整流筒は一例です。陣笠風仕立て(笑)
一般的な円筒形のものも有ります。
無くても給湯は出来ます
実験では、円筒形を用いています。その効果は
回転と整流を同時に得ること。周囲から回転する
給気を流入させて燃料気化を中央部へ集中する。
これを独立させて
”整流マイクロストーブ”を創る
KAIZENを思考中です(笑)
下のスキマの変化で火力調整させる
素直の3本の棒で、重さを受け持つ
チタンリボンは荷重は受けない
棒を抜き去れば、収納性はさらに良好となる。
などです。↓先行プロトタイプは、 こちらに
http://ameblo.jp/jsbstove/
☆B
整流筒の素材として、チタン材料を使うと
直角曲げしても折り切れる破損が防げますので
耐久性は向上します、しかし高価です。
風防自体の材料も同様な事が言えます
支持点の折り曲げ具合などは、ステンレスでは
緩い曲げの形状にすることをお勧めします。
☆C
スプリット形状の天端(ポット支持腕)
以前に笑’s チタンウッドストーブを開発する
過程で小径ポットも安全に乗せる工夫したこと。
あれをフィードバックして採り入れました。
一翼だけでは弱い薄い金属板でも、数か所の
支持点で重さを分散化して受けるデザインです。
☆D
なお、筒の内側には、秘密の出っ張りが数か所
有ります。どんなにラフにポットを出し入れても
必ず筒の中央位置に何時でも
ポットは確実にセット出来ます。
円筒形の良さは、軽さと収納性にも現れます
☆E
上から眺めると、その支持点は、
五角形、あるいは六角形に見えます。
SP450ポットでは五か所での支持点です。
MLVの550チタンポットでは6か所支持です。
☆F
裾の穴の中でも、でもっとも風に対抗する位置
その穴へ、小枝を挿して押さえながら
ポットを引き上げると無理無く、スムーズに
出し入れが行えます。
この種の風防の取り扱いの要点かもしれません。
☆G
吸排気面積
MLDのBEER缶カルデラ風防のデータよりも
大きな値を採用しています。
出来るだけの完全燃焼と短い給湯時間を
狙って設計しています。
☆H
受け皿や器を追放しています。
カーボンフェルトに吸収出来る量だけで
充分に 500mlの給湯を4分間以内で済む。
☆ I
しかし、地面の保護などを考慮して
木材などを燃やす場面も含めて
敷き板を使うように要望します
もちろん熱反射の効果も得ます。
☆J
斜めの鱗模様は
横向きの自然の風を
半ば受け入れながら、上向きに
方向を変えさせる機能を持ちます。
☆ K
ポットハンドル位置の内側
鱗を数か所、張り出させています。
これによってハンドルの火傷の防止と
ガス流れを左右へ振り分ける
もちろんポットを中央へ安定して
固定させる機能も果たしています。
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くどいですが、燃焼の解説です
回転して流入してくる一次給気と
気化しているアルコールガスが
整流筒の中で混合して
燃焼と上昇 を行います。
一気に燃焼温度は800度に至る。
これは熱効率の良い断熱膨張です。
膨張して、垂直に急加速上昇して
整流筒の真上で鍋底芯へ衝突します。
モンロー理論によると高速流体では
回転運動は余り効果を発揮しない。
熱エントロピーは、ほぼ最高度に
達します。その後、放射状に流れます
その段階でやや酸欠現象が起き
普通ならば、未燃焼ガスのまま排気に
至りがちですが、二次給気の働きで
未燃焼ガスの燃焼を助けます。
同時に、バルバスバウ(球状船首)の
理論に似て熱風をポット壁へ押し付ける
ベクトルも効果的に機能させています。
鍋底の尖った角部は熱容量が小さく
より高温に成り易くて対流しにくい。
それらの理由から見掛け上では
沸騰は鍋周辺部が激しく起こります。
和菓子屋さんの餡子を煮る容器は
必ず銅製のボウルの形にして焦げ付きを
できるだけ回避させています
形が歪むと直ぐ焦げ付き泣かされます(笑)
側面部位での熱の受け渡し効率向上
それが給湯時間の短縮への
最後に隠されたTipsでした。
以前の記事にも書いたように
逆さにしたポットに沿って効果的に
蛇口からの水を流すモデル図
参考にしてください
回転上昇気流を自然風が強いほど
効果的に生み出すことが出来る。
燃焼の後半でも
さらなる二次給気を追加して
アフターバーナーのような働きで
クリーンバーンを達成しています。
サイクロン燃焼の真髄ですね(爆)
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