Omusubi stove part2 cheap!
100均店で5個入り¥105を見つけた
@19g、単価は ¥1.10/grams
およそEsbit燃料の1/6です
液燃ボトルが必要で無いのも嬉しい
特記事項として
Using titanium ribbons, to isolate the fuel.
チタンリボンは、100均個燃を切れる!
チーズカッターの機能も果たせる
水平方向に切るのにも良い
以前に
”TUNELESS MELODY”さんから
記念に戴いたネームタグも
個燃カッターになる?素敵なものでした。
どちらも、ナイフに見えない処など
アレに次ぐコレも、笑いを醸し出す
隠れキャラ有り
なお、ストーブ本体で個燃を斬れる。
多燃料対応・多機能なSULストーブは
、イグノーベル賞の候補かも!?
絶妙な丸みを帯びた三角形は
丸い燃料ボトルに張りつくにも好都合
小判鮫のごとく、離れません が
歪ませると容易く別離出来ます。
この燃料を使うときの注意点
火力はEsbitの半分程度ですので
ポットに近づけて燃やすのが要点です。
表面積をなるべく広くなる工夫をして
燃焼させると面白くなります。
一個の半分(9.5g)を使って180mlを
給湯する実験をして成功しました。
(左下写真)
では、19gそのままをゆっくりと燃やしたら
ラーメンと、お茶も戴ける?皮算用をして
慎重に前代未聞な事をやってみました。
ポットは、370ml満タンのEvernew400
340mlぐらいの水道水を入れて
Omusubi stove と 高床式金網
そして、僅か19gの個燃を1個
着火から4分45秒で完全なる沸騰に至る。
ジップロック袋にリフィル容器の
日清のラーメンとお湯を注ぎ
封印して100均店の帽子に包む。
まだ燃えているので、仕方なく
180mlの水をポットに入れて再給湯!
どうにか沸騰したところで
燃料も8分50秒で燃え尽きました。
別に、200mlを9.5gで沸かしてみたら
83℃まで水温が上昇出来ました。
まぁ、給湯出来ると言える範囲かな?
ボコボコ湧かなくても許せるでしょう
環境に優しい ULer :-)
自分で挽いた煎茶と涌いたお湯を
カップに注ぎ 「おーい!お茶」も
何とか達成出来ました。
写真写りを気にして
カッコつけて、コレール皿へ移して
しまった処が詰めの甘さですね
おおそ9分40秒ほどで
10分間クッキングの完成でーす
ドリンク付きランチセット
燃料の費用は¥21です
リフィル容器入りラーメン¥158
水道水 340+180 ml
3本の脚の紛失を防止するには
下スキマが決まったら
外側へ、くの字に折り曲げておくと
安心でしょう。投影面積の拡大にも
なるので安定性も増しますが
収納性はやや悪くなる(痛)




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