2010年 軽いもの・あれこれ
これはチタン材料を丸めて
自作のパイプピンペグを2本
重さは4本でおよそ13gです。
突き通した形の風防です
全体で 25g
底板を置いていますので
ULな WOOD STOVEでもあります。
高さは75mm。
ポット直径は100mmまでを
想定しています。2枚重なった位置に
2本の棒を突き刺すと風防が暴れず
安定するようです(感覚的?なもの)
ポットハンドル部分を少しカットして
パンチで吸気の穴あけしています。
これは、φ15mmモデルを元にした
拡張モデルですが
13.5mlのメチルアルコールと
EVENEW400ポット、水200mlを
およそ3分40秒で沸騰出来ました。
5分20秒後に沸騰が止まりました。
もう一段と、小さな直径のストーブの
φ41mmの、ストーブ
これも、JSB・チューンドにより
下記のようなリミテッドパワーを発揮。
EVENEW400ポット、水200ml
安いメタノール13.0mlで、着火から
4分40秒後に 96度に達しました。
その後も燃えて、6分20秒後に沸騰が
止まりました。かなりのエコレベルです
チタン風防13g、パイプペグ2本でも 6g
エコとULであると共に給湯時間も合格点。
そこまで拡張しなくても
カーボンフェルトを平らに敷いたもので
やや多くの時間を要しますが
安心して確実な給湯を
標準形のストーブ数種類は約束します。
それらは、MLVファクトリーから
今冬に発売予定です
ペグ穴は、下から45mmの高さの
位置に数箇所、余分に開けておき
都合よい方向へ向けて差し込みます。
そして余裕があれば予備のピンを
吸気穴へ2本通して、ストーブを
床から浮かす、あるいは蓋を反転させて
下に敷きこむ方法(あの芹沢氏 考案?)
で下への熱の逃げを防ぎ熱効率が向上
します。底板を置くとさらに良いですが。
ストームクッカーとMSRの風防の
良いとこ取りを学びましょう(笑)
写真は、重いVARGOペグとの比較です。
チタン風防を使わなくても
アルミフォイルで周囲を囲んでも
実用的です。ゴトクの高さは45mmぐらい。
実験してみて、経験値です。
JSB拡張モデルには、驚くような仕組みが
内在されています。
少ない燃料で給湯時間のレースに必勝する
ための編み出された 新しいワザ![]()
それなりの?ワザが必要です
それなりの とは?
蓋付きで、数gの 低くて 小さな
アルミ容器のカーボンフェルト・ストーブ
世界最先端の、かって見たことも
無いギミックで上記のデータを得ています。
2010年は、日本がULストーブのチャンプを
捕りに行く時期が来たと思います。
ポットハンドルが熱くならず、最小限度の
メタノール(13.0ml / 200ml給湯)
着火から5分以内で熱湯を得る。
ポットは別ですが
風防を含めて35g以下です。
EVENEW400ポット固定ハンドルは51g
ずば抜けた軽さの差が嬉しいです!
鋭端的なモデルは、すでに 26gを割って
一オンスの壁を軽く突き抜けました(笑)
軽いtibetan450ポットも、検討中です。
φ85mm*90mm、72gと伝えられている。
SP600蓋を反転させると ピタリか? ![]()
、、、、、、、、
CETOCOの仲間たちと共に頑張っていきます
関心と応援を よろしくお願いします
2010年 初頭 JSB






コメント
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2010年、しょっぱなから飛ばしてますね~、すごいです。
今年もどんなアイデアが出てくるのやら、期待してます(^^♪
投稿: 食う寝るさんだ~す | 2010/01/04 12:16
2カップをボイル
アメリカのサイトで頻繁に見かける言葉なので、検めて調べましたら
約473ml容量の水のようです
中サイズ容器のCFアルストで、φ95mmのチタンポット、30mlのメタノール
チタン風防、パイプゴトク2本、12度、無風などの環境条件で、7分20秒で98℃に
11分後に沸騰が止まりました。
余裕のタンク容量、成果と判明しました
投稿: JSB | 2010/01/05 01:22