中容器で、473ml給湯の実験
φ51mm*17mm
中間のMサイズであり、イチオシの
ワンフィンガーストーブです(笑)
重さは、10gです
この容器に満タン近くの29mlの
メタノールを注いで給湯実験しました
給湯量は473ml(2カップ、アメリカ)
φ95mmチタンポット73g蓋別です。
そして
Jason Klassのサイトから取り寄せた
アルミの蓋 15gを使いました。
チタン風防と自作のφ3mmパイプペグ
を利用、木の板の上で実験しています。
着火時 水温12℃
3分後 48℃
4分後 58℃
5分後 67℃
6分後 80℃
7分後 87℃
7分20秒 98℃ 沸騰 ※
11分後に沸騰が止まりました
考察
※放射温度計、やや低く表示される
アメリカでは、2カップでの実験データを
以ってそのストーブの給湯時間として
いるようです。但し気温や風の強さ
ポットの直径、材質などにも左右されます
アルミ系のポットでは
30秒以上の短縮も可能でしょうね
(爆)
なお、最も小さな容器φ41mmでも
2カップ(473mlの水)
を7分20秒で給湯出来ました。
9分間で燃え尽きました。
追記しておきます。常に2カップを
沸かさないなら、小容器もデビューが
可能と考えています。


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