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2010/01/04

中容器で、473ml給湯の実験

φ51mm*17mm

中間のMサイズであり、イチオシの

ワンフィンガーストーブです(笑)

重さは、10gです

この容器に満タン近くの29mlの

メタノールを注いで給湯実験しました

給湯量は473ml(2カップ、アメリカ)

φ95mmチタンポット73g蓋別です。

そして

Jason Klassのサイトから取り寄せた

アルミの蓋 15gを使いました。

チタン風防と自作のφ3mmパイプペグ

を利用、木の板の上で実験しています。

着火時  水温12℃

3分後     48℃

4分後     58℃

5分後     67℃

6分後     80℃

7分後     87℃

7分20秒   98℃ 沸騰  ※

11分後に沸騰が止まりました

  考察

※放射温度計、やや低く表示される

アメリカでは、2カップでの実験データを

以ってそのストーブの給湯時間として

いるようです。但し気温や風の強さ

ポットの直径、材質などにも左右されます

アルミ系のポットでは

30秒以上の短縮も可能でしょうね

(爆)

なお、最も小さな容器φ41mmでも

2カップ(473mlの水)

を7分20秒で給湯出来ました。

9分間で燃え尽きました。

追記しておきます。常に2カップを

沸かさないなら、小容器もデビューが

可能と考えています。

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2010/01/01

2010年 軽いもの・あれこれ

25g_wood_stove

これはチタン材料を丸めて

自作のパイプピンペグを2本

重さは4本でおよそ13gです。

突き通した形の風防です

 全体で 25g

 底板を置いていますので

ULな WOOD STOVEでもあります。

高さは75mm。

ポット直径は100mmまでを

想定しています。2枚重なった位置に

2本の棒を突き刺すと風防が暴れず

安定するようです(感覚的?なもの)

ポットハンドル部分を少しカットして

パンチで吸気の穴あけしています。

Boil_time_345

これは、φ15mmモデルを元にした

拡張モデルですが

13.5mlのメチルアルコールと

EVENEW400ポット、水200mlを

およそ3分40秒で沸騰出来ました

5分20秒後に沸騰が止まりました

もう一段と、小さな直径のストーブの

φ41mmの、ストーブ

これも、JSB・チューンドにより

下記のようなリミテッドパワーを発揮。

EVENEW400ポット、水200ml

安いメタノール13.0mlで、着火から

4分40秒後に 96度に達しました。

その後も燃えて、6分20秒後に沸騰が

止まりました。かなりのエコレベルです

チタン風防13g、パイプペグ2本でも 6g

エコとULであると共に給湯時間も合格点。

   そこまで拡張しなくても

カーボンフェルトを平らに敷いたもので

やや多くの時間を要しますが

安心して確実な給湯を

標準形のストーブ数種類は約束します。

それらは、MLVファクトリーから

今冬に発売予定です

ペグ穴は、下から45mmの高さの

位置に数箇所、余分に開けておき

都合よい方向へ向けて差し込みます。

そして余裕があれば予備のピンを

吸気穴へ2本通して、ストーブを

床から浮かす、あるいは蓋を反転させて

下に敷きこむ方法(あの芹沢氏 考案?)

で下への熱の逃げを防ぎ熱効率が向上

します。底板を置くとさらに良いですが。

ストームクッカーとMSRの風防の

良いとこ取りを学びましょう(笑)

Karui

 写真は、重いVARGOペグとの比較です。

チタン風防を使わなくても

アルミフォイルで周囲を囲んでも

実用的です。ゴトクの高さは45mmぐらい。

実験してみて、経験値です。

JSB拡張モデルには、驚くような仕組みが

内在されています

少ない燃料で給湯時間のレースに必勝する

ための編み出された 新しいワザsweat01

それなりの?ワザが必要です

 それなりの とは? 

蓋付きで、数gの 低くて 小さな

アルミ容器のカーボンフェルト・ストーブ

世界最先端の、かって見たことも

無いギミックで上記のデータを得ています。

2010年は、日本がULストーブのチャンプを

捕りに行く時期が来たと思います

ポットハンドルが熱くならず、最小限度の

メタノール(13.0ml / 200ml給湯)

着火から5分以内で熱湯を得る。

ポットは別ですが

風防を含めて35g以下です。

EVENEW400ポット固定ハンドルは51g

ずば抜けた軽さの差が嬉しいです!

Ssssimg_7798 一例です

鋭端的なモデルは、すでに 26gを割って

一オンスの壁を軽く突き抜けました(笑)

軽いtibetan450ポットも、検討中です。

φ85mm*90mm、72gと伝えられている。

SP600蓋を反転させると ピタリか? bell

、、、、、、、、

CETOCOの仲間たちと共に頑張っていきます

 関心と応援を よろしくお願いします

             2010年 初頭 JSB

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