手桶ストーブ ver.1
Safety posed by 1 inch-wide wall
25mm幅の壁がもたらす安全
お風呂で使う、ヒノキの手桶の
デザインをポットハンドルでの火傷防止に
活用しました。これで炎が上昇しない
僅かな幅の区域が生まれます。
その位置をハンドルの向きにして
小径ポットを乗せます。
アルミ缶は、肉厚のアレです(笑)
協同石油のスタンドで入手可能です。
注:吸気穴は半分で充分でした![]()
30mlのアルコール容量の設計です
47mm高さで、100均店のカッターで
三角形の カーボンフェルト↑
立ち上がり部分の寸法は
幅28mm*40mm (後の計測です)
缶底から穴下20mm、φ6多数穴
SUSの角アミ21mm高さで、端部を
缶に突き刺してあります。
他の4箇所は、足先をL型に
折り曲げて、アルミを曲げこんで
カシメておきました。総高さ68mm
重さはおよそ 19gです。
200ml給湯直後のハンドルの温度は
およそ65℃でした。
珈琲を飲むときのお湯の温度に近い
万一触れても火傷しないはずです
EVANEW400ポット、200mlの水を
CF無しで、4分40秒ぐらいで、沸騰。
CFを併用すると、3分50秒で沸騰。
直径が大きなポットでは
ずっと早く沸かせます が (痛)
前作品 ver0.9 との ツーショット
旧作でも、キャットストーブに至らず
沸かせました、吸気側を絞ると
弱火も使えるようになります。
水を数滴落とす手法も、簡単です ![]()
オプション: CF 2g 40mm高さ
ホチキスでパチンと留めて底へ置く。
円形よりも、デルタスターのほうが
垂直方向の表面積を大きく出来る
から気化する量も大きい ![]()
25mm幅の壁に炎が当たり難い方向へ
三角形を回転させて、耐熱接着剤で
接着するのも好いでしょう
(燃料ビンは入れられなくなります、痛)
注意
外周近くは、スキマを開けておくことが
大事です。これで小径ポットを乗せて
200ml給湯を4分弱でしたが
小径ポットが火に包まれてしまいました。
吸気面積は半分ぐらいが好適(痛)
Ans. 吸気抵抗となってしまう
液面から上が、CFからの
アルコールの蒸発面積です
これによって立ち上がりを50秒短縮化が
可能でした。
もっと高くする?
それは自由です ![]()
アルミフォイルで25mmの壁を作って
気軽に、試してみてください。
ポットハンドルでの火傷を防ぎ
さらに改善です
最大火力のときに、熱帰還が掛かり過ぎる難点を改良する意味で
1インチ壁の裾に切れ込みを入れました
ヒントは和服の袂のスリット、あの色香ですぅ ![]()
此れで、熱帰還を出来るだけカットして
さらに
スポーツカーのボンネットの大出力を
イメージさせるようなモッコリ感を
漂わせることも忘れていません。
イメージも 大切ですから(笑)








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