有るときは、チムニーストーブ
そして
大きなポットに対しては、サイドバーナー
を目指して、作りましたが、、、、
Ts-stoveさんからのお話のように
低い位置に穴を開けたサイドバーナーは
着火しにくかったです(痛)
ギブアップして、、、、キャットストーブに
なってしまいました。
”サイドバーナーらしき 構造”
ファミマで入手出来る酒缶200mlアルミ缶
φ52mm*50mm高さで切り。ゴトク23mm高さ
缶の内側へ押し込んでいます。カーボンフェルトは
2.8mm厚みを内径25mm穴になるように丸めて
設置しました(26mm幅で切る)
ボトムにもCFを、そっと2枚仕込んであります
側面の吸気面積を目一杯に大きく採り
底へ染み込ませたアルコールで予熱します。
もちろん、鍋を乗せたままで着火出来ます。
すると順調に、立ち上がります(苦笑)
まもなく、上部のチムニー部分が加熱されて
両方とも燃焼していきます。その後は
缶全体が高温になって気化が連続して燃えます。
200mlの水、600mlチタンポットで、3分後に
95度の放射温度計での計測値でした(沸騰)
どうも、発生した熱が無駄になるようで
熱効率は悪いです。
次に本命の、CFチムニーストーブ
ボージョレーヌーボーの解禁日に間に合いました(爆)
これは、特に心配の種は無く、内径25mm以上の
煙突が備わっていれば、スムーズに上昇気流が
立ち昇ります。底面にもアルコールを多めに
染み込ませると寒冷時の立ち上がりが良くなります。
普通に注ぐだけで、底部へも行き渡るのが
お手軽だけど、美味しいメリットであり
二段仕込みの旨味ですね、がはははは
今回、改善されたキーポイントです
これからの季節、温い立ち上がりはダメダメ(笑)
データ
組み立てると、73mm高さ、ボトム直径45mm
収納時57mm高さ(ゴトクを真下にすると、53mm)
重さ20g、ゴトクφ1mmSUSの角アミφ58mm径
考察
缶が薄すぎると思います。トップ外周に補強すると
改善できると考えています。
ゴトクも一体化すると、強度も増して紛失も無くなる。
コンパクトと強度の妥協点には 悩みます
400mlから600mlを給湯するのに適合です。
詳細が決まったら、耐熱接着剤で
カーボンフェルトを固定するようにお勧めします。
次第に固化して、ポロリと落ちて紛失しまうため。
おまけ
なお、外周部にもCFを巻き付けておくと
素手で持ったままで、給湯出来ます。
前回のCETOCO会議の屋外三次会で
うふふの、デモンストレーションをしました。
思い出す各位もいらっしゃると思います
あぶねぇ! けど アンビリーバブル
ジェットボイルよりも
軽くて小さい 屋外給湯室 です ぜ
蛇足Tips
ゴトク無しで
平板の上に、上下反転させて置けば
ごく当たり前の、サイドバーナーなのです。
トップ直径45mmです
JSBは、サイドバーナーが嫌いなので
やりませんが、使えます!
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