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2009/10/02

test:(Double star gas stove )

Alkamafig

http://knyco.web.fc2.com/nabesp/kama.html

忘れそうなので、、覚え書きしておきます

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Double star gas stove について

詳細 寸法 加工要点など

Ssimg_6816

ライター用の共用ガスボンベを使います

何処で買っても、ノズル寸法が揃っているから

   バルブギアの作り方

接続端子2個、SUS線1.5mm

4mmビスとナットをハンダ付けで、まとめます。

Ssimg_6835

SUS用のハンダフラックスを必ず塗ってから

ハンダ付けしますとポロッと 取れません!

ノズルに差し込むプラスチックは、ボンベ付属品を

横穴開けて、2mm真鍮パイプを切り欠き付けて

から挿し込む。端穴に0.9mmSUS線を入れてから

アダプターに巻きつけて補強しておきます。

瞬間接着剤を2回塗って硬く固定します。

裾部にも、6mmゴムチューブを固着して

万一のガス漏れを防止しています。

Ssimg_6838

内径φ1.5mmシリコンチューブを給油管として

使っていますが耐久性はあまり無いとか(痛)

まぁ、来年は違う素材も手に入ることでしょう

  超軽量モノは、いずれも耐久性など

少なからず短い、弱い、耐用限度あります。

分解時の部品数を減らしておくと紛失しにくい

ので、ビスにチューブを入れて、抜け留め。

チェーンリンクにして対応します

バーナー:2mm真鍮パイプで作ります

  ジェネレーター付きです

  内径12mm*2段、jet 0.2mm*2箇所

ゴトク SUSφ2mm、高さ40mm、脚長30mm

    SUSφ0.9mmを巻き付け上部で〆る

         組み立て

閉じた状態でゴトクの脚先をジェネの上部から

通し入れてから、脚を三方向へ開きます。

加熱すると熱膨張して固着します。

SUSは冷えにくいです。ご注意!

ガスボンベのネックにバンドを嵌めます。

次に固定点側の端子をネックリングに

差し込みます。次にアダプターを慎重に

ノズルに差し込みます。バルブギアを

アダプターに絡めてから

作動点のビスを、ナットに捻じ込みますと

ノズルが押し込まれてガスが噴出します。

通常は、垂直使用します。

イソブタンガスを燃やすと

より低温度での燃焼状態が良好です。

二人分の珈琲をOUTDOORで淹れて

楽しめるように設計しましたので

SP450ポットぐらいまでを想定した

ゴトク直径(φ70mm)です。

カップ麺は、350ml給湯でイケルと

快速旅団團長さんのブログに。

ゴトク直径を大きくすると

SP600ポットも乗せられますが

揺れやすいです。

2.5φSUS線などがお勧めです。

40g余のガス満タンで、総量72gです。

一泊旅には 充分ですが個人差はあるでしょう。

個燃と違って、火力変化をしやすい利点が

ガスストーブの利点です。

この、ダブルスター・スタンドは

Esbitや100均個燃にも(アルミフォイルを敷く)

アルコール+カーボンフェルトに滲みこませる

などで、燃料の全般に対応可能です。

自作しやすい単純なスタイルですので

ぜひ貴方も 作ってださい!

JSBは、possible dual stove や

 Superb cyclone stove への応用を

画策しています。

     


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