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2009/10/21

アロマックス・アルストの先を目指す試み

mt_pandaさんのオリジナル作品の

aromax缶のアルコールストーブ

 丈を詰める基本工作だけでOK

すでに多くのストーブが誕生しています

カーボンフェルトとの組み合わせで

気軽に実用的な自作ストーブになる

 テキトーにアルコールを注入して

使える気軽さが嬉しい。そして

モディファイして自作できる面白さも

楽しめます。鉄缶です。

Ssimg_6985

SP300カップとの組み合わせ、JSB

満タンでの重さです 131g

蓋は、アルミフォイル+SUSを一周させて

接着。強度向上を図りました、4g

、、、、、、、やがて、、、、

その先を開発する機運が高まり(笑)

本体に馴染んでしまう、ゴトクのスタイル

を創作しました。

平底のごく普通の、アルミ缶を使います。

Ssimg_6980

400mlの給湯が余裕で可能

約50ml満タンで、61gです。

Ssimg_6966

使うとき広げたゴトク直径を活かす。

クリップの固定をして本体のネックに

パチンと締め付ける。SUS針金を

摘みCFを引き出して淵に引っ掛ける。

上に出た部分の表面積が火力を左右

タンク容量が、燃焼時間を決める。

  分かりやすい理屈ですね sign01

ゴトクが赤熱して、マーカーにもなる。

周囲にゴトクを立てるよりも

軽くなる。大きなヤカンは無理ですが

Ssimg_6963

単純に、ユニークな形状は好き scissors

底接着には、普通のセメダインを使い

耐久性などを試験中です(驚)

いまのところ、大丈夫そうですけど

Ssimg_6973

暖簾風防は6g、固定カップハンドルを

ガイドにして、上下に滑るから

ハンドルが熱くならず常に素手で持てます

床に置くときも邪魔せずに、ずり上がる。

カギフックは簡単に捻ることで外れるから

収納は簡単で、組み立ても不要です。

 自作のポットグリップは、13gですが

忘れて行ってもどうにか茶番劇が可能(笑)


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