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2009/09/21

やさしく作れるアルコールストーブ 10g

Ssimg_6762

 30分間ぐらいで 作れますよ!

135ml容量入りのBEERの空き缶を

2個洗って乾かします。

以下のものを準備します。

カッターナイフ、かまぼこ板 2枚

ラジオペンチ、千枚通し、物差し

ハサミ、紙やすり pen など

Ssimg_6761

高さは、57mmになりましたが

適当でOKです。

  作り方

一つ目の缶Aを反転させます。カッターの

刃を1cmほど出します。押し込むような

気持ちで、底の中心部に放射状に

切れ込みを入れます。

大穴の直径は25mmを

およその見当にします。丸くなくてOKです。

ラジオペンチがあれば整形が出来ます。

無ければ折り返しておくだけでも充分です。

  上の写真のように (苦笑)

缶Aの底から35mmぐらいで輪切りします。

カッターナイフを押し込むようにして

切り込むと、良いです。少し廻してから

再びカッターナイフを押し込みます。

最後は20mmぐらいは缶の両側を持って

何度も折り返すほうが良いでしょう。

  次に缶Bのほうを加工します。

といっても、底から65mmぐらいの位置で

輪切りするだけです。

二つの缶の切断面を、かまぼこの板の上に

乗せてラジオペンチで押さえて

横に擦ることで、凸凹をキレイに修正します。

  さて次は重ねる加工ですが、コツは

 上になるほうの缶Aの重なる部分へ

マーガリンを薄く塗っておきます。これで

スムーズに行えます! (笑)

かまぼこ板2枚の間に、二つの缶を重ねて

ゆっくりと押し込みます。

作例では、約30mmスキマを残して

燃焼室の高さとしています。

上から18mmぐらいで4等分の切れ込みを

ハサミで入れます。ペンチで折り込みます。

 ポットのハンドルが熱くならないように

8等分の切れ込みの場面で一箇所だけは

意識して切り込みをしません ng hairsalon

その位置がハンドル部分になるように

乗せてお湯を沸かすと、素手で持てます。

風上にセットすることも、大事ですね flair

アルミフォイルを2枚重ねにして

簡易な風防を作ります。

吸気穴は、下から25mmぐらいに

φ6mmで8箇所、千枚通しなどで開けます。

  最後に、紙やすりの上に反転させて置き

回転させながら、ゴトク高さの修正を行い

仕上げます。

   初めての燃焼

燃料用のアルコールはドラッグストアや塗料店で

使い道を必ず確認してから、入手してください

似たような透明の可燃性の液体は多いですから

周囲に火気が無く安全な場所で、最初の燃焼を

行います。アルコール12mlで、200mlの水が

沸くのが、ごく一般的な目安でしょう。

アルミ缶に吹き付けてあるエキポシ樹脂が燃えて

茶色に変色してきます。

その部分は柔らかくなります、仕上げ整形します。

火力が強いときは、ほんの少し、水を滴下します。

200mlの給湯は、およそ5分間以内です。

  サイズ:φ53mm*57mm、

  便利なゴトク付きで 軽い 10gです

 オプション

カーボンフェルト2.8mm厚みがあれば

藤壺の形に丸めて、ホチキスで留めます。

PCのCPUなどを放熱するシリコン接着剤

があれば、それで缶底へ接着すると

アルコールの燃やす場面での立ち上がりが

およそ1分間ぐらい早く可能になります。

http://zenstoves.net/Stoves.htm

アルコールストーブの全般的な理解に

役立つサイトです。ご参考にどうぞ!


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