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2009/09/29

ORIKASOみたいな、マグカップ

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トレイルジャーナルで見かけた

   GGのワイルドオフィス かな?

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   笑顔が ステキ!

、、、、、、、、、、、、

ハイキングの持ち物は 少ないほうが

気軽に動けますよね snaildashsweat01

でも、ホッとする場面では

温かいものも、きっと欲しいはずです

 (キャッチセールスの手口みたい?笑)

冗談はともかく、12gの追加ですが

もう一つのマグカップが持てます

ご一考くださいannoy

http://www.youtube.com/watch?v=l1hMJu1FBlA

Ssimg_6820 12g

あまり満タンまで入れないのがコツです

流行のソフトシェル ですから happy01kissmark

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2009/09/25

ダブルスターとCF & ガスストーブ

Ssimg_6784

胴体をドンドンと細くしていったら

面白いものが作れそうな 予感 bell flair

が閃きました。

カーボンフェルト との コラボレーション

そして、、、ガスにも拡張できる。

Ssimg_6816

 ☆始めに 簡単なところから

SUSφ2.0mmの針金をコ字に折り込んで

3本準備します。

 2本は、ちょっとオフセットにも曲げます。

これで、きれいに重なります、多分ねsweat01

あとは、0.9mmの針金で ぐるぐる巻きに

ギュッと40mm高さ一杯に巻きつけます。

  中間は、キセルでOKですよ(爆笑)

三脚を星型に広げますとゴトクになります。

CFを巻きつけたのが上の写真です。

Donuts_double_star

これは、クリスマス飾りのリースの要領で

針金を輪にして芯を作ります。

それを軸にしてカーボンフェルトを

ぐるぐると巻きつけて、やがて一周させます。

それから、アルミフォイルでになるように

囲みます。無くても使えますけど。

燃焼面積を減らせて、優しい炎になります。

丸い摘みを持って燃やせるほどです。

CFは、燃焼表面積で火力が決まり

  体積で燃焼時間が左右されます。

但し、いずれも充分な火力となります。

立ち上がりに要する時間は、数秒

グラスファイバーの比ではありません!

 脚をやや斜めに変化させることは

下からの吸気を多くなり とても有効です。

チムニー効果 と呼ばれています。

アルコールを注いで着火します。

立ち上がりは、すばやく 3秒です。

 これでも燃焼効率に優れた

   最先端の、チムニーストーブです。

ここで終わらないのがJSBの怖さ(笑)

Gas_double_star

  ゴトクは同じ物です

針金が冷えると、回転できますので

慌てずに、ゴトクから抜き出せます。

替わりに、ガスバーナーヘッドをセット。

ユニークな angel tove と

のコラボレーションを楽しみましょう

  三脚の角度を斜めに緩くしたことで

副作用が出来ました。知恵の輪のように

二つのコイル状のバーナーを

通すことが出来ました。

しかも適度な下空間も確保出来ました

ので吸気効率も良くなり、一石二鳥です。

ライター用のガスボンベとの組み合わせ

それは、新たな超軽量のガスストーブとして

印象に残るでしょう。

Ss0930a

一般化するのは、数年先辺り か happy01

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2009/09/21

やさしく作れるアルコールストーブ 10g

Ssimg_6762

 30分間ぐらいで 作れますよ!

135ml容量入りのBEERの空き缶を

2個洗って乾かします。

以下のものを準備します。

カッターナイフ、かまぼこ板 2枚

ラジオペンチ、千枚通し、物差し

ハサミ、紙やすり pen など

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高さは、57mmになりましたが

適当でOKです。

  作り方

一つ目の缶Aを反転させます。カッターの

刃を1cmほど出します。押し込むような

気持ちで、底の中心部に放射状に

切れ込みを入れます。

大穴の直径は25mmを

およその見当にします。丸くなくてOKです。

ラジオペンチがあれば整形が出来ます。

無ければ折り返しておくだけでも充分です。

  上の写真のように (苦笑)

缶Aの底から35mmぐらいで輪切りします。

カッターナイフを押し込むようにして

切り込むと、良いです。少し廻してから

再びカッターナイフを押し込みます。

最後は20mmぐらいは缶の両側を持って

何度も折り返すほうが良いでしょう。

  次に缶Bのほうを加工します。

といっても、底から65mmぐらいの位置で

輪切りするだけです。

二つの缶の切断面を、かまぼこの板の上に

乗せてラジオペンチで押さえて

横に擦ることで、凸凹をキレイに修正します。

  さて次は重ねる加工ですが、コツは

 上になるほうの缶Aの重なる部分へ

マーガリンを薄く塗っておきます。これで

スムーズに行えます! (笑)

かまぼこ板2枚の間に、二つの缶を重ねて

ゆっくりと押し込みます。

作例では、約30mmスキマを残して

燃焼室の高さとしています。

上から18mmぐらいで4等分の切れ込みを

ハサミで入れます。ペンチで折り込みます。

 ポットのハンドルが熱くならないように

8等分の切れ込みの場面で一箇所だけは

意識して切り込みをしません ng hairsalon

その位置がハンドル部分になるように

乗せてお湯を沸かすと、素手で持てます。

風上にセットすることも、大事ですね flair

アルミフォイルを2枚重ねにして

簡易な風防を作ります。

吸気穴は、下から25mmぐらいに

φ6mmで8箇所、千枚通しなどで開けます。

  最後に、紙やすりの上に反転させて置き

回転させながら、ゴトク高さの修正を行い

仕上げます。

   初めての燃焼

燃料用のアルコールはドラッグストアや塗料店で

使い道を必ず確認してから、入手してください

似たような透明の可燃性の液体は多いですから

周囲に火気が無く安全な場所で、最初の燃焼を

行います。アルコール12mlで、200mlの水が

沸くのが、ごく一般的な目安でしょう。

アルミ缶に吹き付けてあるエキポシ樹脂が燃えて

茶色に変色してきます。

その部分は柔らかくなります、仕上げ整形します。

火力が強いときは、ほんの少し、水を滴下します。

200mlの給湯は、およそ5分間以内です。

  サイズ:φ53mm*57mm、

  便利なゴトク付きで 軽い 10gです

 オプション

カーボンフェルト2.8mm厚みがあれば

藤壺の形に丸めて、ホチキスで留めます。

PCのCPUなどを放熱するシリコン接着剤

があれば、それで缶底へ接着すると

アルコールの燃やす場面での立ち上がりが

およそ1分間ぐらい早く可能になります。

http://zenstoves.net/Stoves.htm

アルコールストーブの全般的な理解に

役立つサイトです。ご参考にどうぞ!

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2009/09/19

虎の子ギア・ストーブ

Ssimg_6702

トランギアストーブでは

無理すれば、アルコールを入れたまま

持ち運べる、パッキンが正常ならば。

 その利点を活かして、グンと小型の

アルコールストーブを自作しました。

  最も細くてアウトドア向けのタフな

珈琲ミルが、POLEXのステンレス製です。

下部の寸法がφ48mmの筒です

この中に収納できる超小型のものを

ゴトクも一緒にミルの中に収納!

Ssimg_6745

タンクの容量は50mlです

二人分の珈琲焙煎と抽出が可能です。

。。。。。。。。。。。

風防とライターはミルの上側に入れます。

カーボンフェルトの鍋掴み、も

ビニール袋に入れてから、同様に

ミルの上側へ入れます。ドリッパーと

フィルターは、各自の好みがあります

銘柄指定などの強制は、しません(笑)

ミルの下側は、わざと130mlの給湯ポットに

流用するのが、ユニーク!

写真は、2.8mm厚みのカーボンフェルトが

断熱性があることを示すものです

ゴトクは、世界初? 可変直径構造の

SUS格子アミで、ミルへの収納の手軽さを

活かすための改善です。高さ73mmは

ミルの寸法制限から決定しました。

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Ssimg_6737

右側:タンク直径35mmです

スクリューキャップ付きで

収納します。

左側:100均店の吸い殻入れの容器を

タンクに流用してストーブを作りました。

23g、45ml容量です。

密閉は出来ません、可愛いスタイルです。

、、、、、

虎の子・ストーブの詳細は

YouTubeに、後ほど発表予定です

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2009/09/14

ドランギア・ストーブ デビュー

Dorangia2

これらを合わせていくと

こうなります↓

Ssimg_6634

ゴトクは2種類を作り

どちらが良いのか、検討中です

上に乗せるタイプと、中央部分に

落とし込んだ形です。

収納性を考えると、外周径のゴトクが

最適とも思うのですが、、、どうせ

小径のポットだけしか、使わない。

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2009/09/03

Very low chair

Ssg1

クッキーお菓子に使われている

丸い受け皿の一遍を

ギョウザのように折り畳むと

ちょうど座椅子のような形になります。

ギョウザ折り、と命名しました bleah

風から弱い炎を守りながら、同時に

素手を火傷から防止出来ます。

ちょいと、丸智有巣な使い方でしょう?(笑)

Trash will be trash.
But the bright ideas and new features

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2009/09/02

ガスストーブ+個燃ゴトク→ヤドカリストーブ

Ssimg_6468

説明

ボンベは、立てて使います。

バルブギア:プラスチックの部分は

  バカブンドさん、から

WWゴトク:Tsstoveさんのサイトから、購入

 JSBが改造をやりすぎてしまったが(痛)

  純正品は、とても丈夫な作りです!!

この燃焼台は、個燃を燃やすだけでなく

小さなガスバーナー(2jet angel stove)

とのコラボレーションも楽しめます。

簡素だが、ユニークで優れた存在です!

アルミ缶の底を切り出して、台に乗せると

100均個燃やアルコールストーブにも使えます。

Ssimg_6491a

”ウコンの力”のアルミ缶を、リサイクル利用。

切り出した残り部分は、風防にも使えます(笑)

、、、、、、、、、、

他のバルブギアですが、硬貨を乗せる枚数で

火力を可変させる実験を試みています。

回転ではなくて、重さで火力変化させるという

世界初の実験です。500円玉、50円、5円の

絶妙な組み合わせで、最適火力を得る。

外貨為替相場で変化も有り?(爆笑)

各燃料の異なる特質を、生かしながら

使い分けると、さらに面白いです。

ps  落ち葉は、印刷された紙面です

 「山と渓谷」誌 no870 の一部を

使わせて頂きました。

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