ダブルスターとCF & ガスストーブ
胴体をドンドンと細くしていったら
面白いものが作れそうな 予感
![]()
が閃きました。
カーボンフェルト との コラボレーション
そして、、、ガスにも拡張できる。
☆始めに 簡単なところから
SUSφ2.0mmの針金をコ字に折り込んで
3本準備します。
2本は、ちょっとオフセットにも曲げます。
これで、きれいに重なります、多分ね![]()
あとは、0.9mmの針金で ぐるぐる巻きに
ギュッと40mm高さ一杯に巻きつけます。
中間は、キセルでOKですよ(爆笑)
三脚を星型に広げますとゴトクになります。
CFを巻きつけたのが上の写真です。
これは、クリスマス飾りのリースの要領で
針金を輪にして芯を作ります。
それを軸にしてカーボンフェルトを
ぐるぐると巻きつけて、やがて一周させます。
それから、アルミフォイルで池になるように
囲みます。無くても使えますけど。
燃焼面積を減らせて、優しい炎になります。
丸い摘みを持って燃やせるほどです。
CFは、燃焼表面積で火力が決まり
体積で燃焼時間が左右されます。
但し、いずれも充分な火力となります。
立ち上がりに要する時間は、数秒
グラスファイバーの比ではありません!
脚をやや斜めに変化させることは
下からの吸気を多くなり とても有効です。
チムニー効果 と呼ばれています。
アルコールを注いで着火します。
立ち上がりは、すばやく 3秒です。
これでも燃焼効率に優れた
最先端の、チムニーストーブです。
ここで終わらないのがJSBの怖さ(笑)
ゴトクは同じ物です
針金が冷えると、回転できますので
慌てずに、ゴトクから抜き出せます。
替わりに、ガスバーナーヘッドをセット。
ユニークな angel tove と
のコラボレーションを楽しみましょう
三脚の角度を斜めに緩くしたことで
副作用が出来ました。知恵の輪のように
二つのコイル状のバーナーを
通すことが出来ました。
しかも適度な下空間も確保出来ました
ので吸気効率も良くなり、一石二鳥です。
ライター用のガスボンベとの組み合わせ
それは、新たな超軽量のガスストーブとして
印象に残るでしょう。
一般化するのは、数年先辺り か ![]()







コメント
cバーナーについて 教えてほしいのですが
超小型の ガスバーナーを制作したいのですが 直径25mm程度のアルミパイプ長さ
100mmです この中に銅パイプ 1mm
がらせん状に入ってます。その銅パイプを
加熱したいのですが。 100円ライター
の火力調整部 どのように使うのでしょう
ガスボンベ との接合はどのような物を使えば良いのでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=MN0kCG2RzaI
メールください。 制作したい物を詳しく
説明します。 お力をお貸しください。
投稿: tonii | 2009/10/11 21:34
先ほどお送りした写真などで
おおまかなところは
お分かり戴けましたか?
投稿: JSB | 2009/10/12 20:28