« 格子アミ・ゴトクの工夫:その1 | トップページ | Red ring stove »

2009/07/30

生豆を、焙煎して挽いて淹れる

お蕎麦の さんたて

それは、とても美味しい!

Ssimg_6363

ならば、珈琲だって

生豆から、連続で淹れるまでを

やってみたくなる!

ゴマ炒り器からの、拡張用途です

30gぐらいを手軽に、気軽に

ミニ・トランギアストーブで焙煎6分間

冷却に3分間ぐらいです。

360ml給湯を始めてから

7分半ぐらいで、80℃に達します。

続いて、P社の手廻しミルを使って

焙煎したばかりの新しい豆を挽く

六面折りしたペーパーをセット。

焙煎豆にお箸ドリップで豆洗いする。

落ちたお湯は、JSBは捨てています。

お湯をすぐに再び火に掛けると

まもなく沸騰します。50mlぐらいずつを

2カップに注ぎ分けます。その頃には

82℃ぐらいに温度低下します。

豆洗い開始から、2分~3分以内での

抽出を始めます、濃く淹れることと

短時間に行うことで、旨味を得る手法と

フレーバーコーヒー、サイトからの

情報です。詳細はそちらを見てください

好みの濃さに、後でお湯割りします

抽出時間は3分間ほどに留めます。

落ち切る前に、ドリッパーを外します。

そこで、

Ssimg_6369

自作のV30バネット風なドリッパーで淹れる。

ミルに収納出来る、ミニストーブにしようと

バージョンアップを目論見して

画策中です。高さは70mmぐらいまで

可能のようですが

直径が数mm大き過ぎて現状では

入らないのが、悲しい(苦笑)

Ssimg_6368

給湯する湯量が多いときに

V型ゴトクを備えた右側のストーブも

試作してみました。

レッドリング・ストーブと、名付けました。

ポーレックスのSUSミルの

粉溜まりタンクの部分は

150mlぐらいの給湯にも流用できます。

さらに言えば、直接に

ペーパーフィルターの上で挽けば

それがいちばん合理的かもしれません


« 格子アミ・ゴトクの工夫:その1 | トップページ | Red ring stove »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35172/45784388

この記事へのトラックバック一覧です: 生豆を、焙煎して挽いて淹れる:

« 格子アミ・ゴトクの工夫:その1 | トップページ | Red ring stove »