途中で空中給油無し、400ml~を給湯する
個人的には、給油も愉しみたいが
一般的に受け入れられ難い。
そこで400ml給湯を一気に実行
出来るものを、2段式ゴトクで解決する。
左側が使用時の状態:15gです。
CFだけもうひとつ準備しておけば
ツーバーナーへの展開も容易です。
写真では、分かりやすく別に置きましたが
カーボンフェルトは、フレキシブルなので
ゴトク内側のスキマへ詰め込んでOKです。
高さ:40mm*2=80mm
直径:φ50mm
ゴトクの縦接合部分は、噛み合わせてあり
持ち上げられます。600mlを沸かせました。
、、、、、、、、、、、、
カーボンフェルトは黒くて紛失しやすいです。
細いSUS線などで、ゴトクと繋いでおくと
見失うこともなくなると思います。
CF:ポットグリップや、ポットカバー
収納時のガタツキ防止、保護材、などにも
流用も効きます。
逆V字形に作り、ザックの背当てに、いかが?
テントシューズにも、なるかもしれないなぁ。
太目の糸で縫って、底は靴敷きを
使うのもちょっと面白そう
キャンプ・モカシンを作ろう (笑)
ps
このぐらいの、CFの体積があれば
ガスを直接、中へ引き込んで
ガスバーナーに使えないのかな!?
それが出来れば、バーナーヘッドの製作も
不要になり、3通りの燃料対応になる、、、、、、
前代未聞だが
まんざら 変でもないでしょ?(爆笑)
要するに、空気との混合ガスが形成されて
多孔物質から吹き出れば、なんとかなる話?
OUTDOORでないと、初期実験は 怖いナァ




コメント
小型軽量化というベクトルは、
やはり究極は単純化という方向へ向かうのですね。
寿司火器でも拝見しましたが、そこまでやるかっ!
ってぐらいの思考の転換(というか破壊というか)、
フィクションやその辺のコンテンツにはあり得ない
まぎれのないドキュメンタリ!
拝見していて激しく興奮しました。
>多孔物質から吹き出れば
備長炭も軽石も、何か使えないか、悩み始めそうです。
投稿: いまるぷ | 2009/09/08 08:56