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2009/07/05

途中で空中給油無し、400ml~を給湯する

個人的には、給油も愉しみたいが

一般的に受け入れられ難い。

そこで400ml給湯を一気に実行

出来るものを、2段式ゴトクで解決する。

Ssimg_6267

左側が使用時の状態:15gです。

CFだけもうひとつ準備しておけば

ツーバーナーへの展開も容易です。

Ssimg_6266 CF:5g

写真では、分かりやすく別に置きましたが

カーボンフェルトは、フレキシブルなので

ゴトク内側のスキマへ詰め込んでOKです。

高さ:40mm*2=80mm

直径:φ50mm 

ゴトクの縦接合部分は、噛み合わせてあり

持ち上げられます。600mlを沸かせました。

、、、、、、、、、、、、

カーボンフェルトは黒くて紛失しやすいです。

細いSUS線などで、ゴトクと繋いでおくと

見失うこともなくなると思います。

CF:ポットグリップや、ポットカバー

収納時のガタツキ防止、保護材、などにも

流用も効きます。

逆V字形に作り、ザックの背当てに、いかが?

テントシューズにも、なるかもしれないなぁ。

太目の糸で縫って、底は靴敷きを

使うのもちょっと面白そう 

キャンプ・モカシンを作ろう (笑)

ps

このぐらいの、CFの体積があれば

ガスを直接、中へ引き込んで

  ガスバーナーに使えないのかな!?

それが出来れば、バーナーヘッドの製作も

不要になり、3通りの燃料対応になる、、、、、、

前代未聞だが

   まんざら 変でもないでしょ?(爆笑)

要するに、空気との混合ガスが形成されて

多孔物質から吹き出れば、なんとかなる話?

OUTDOORでないと、初期実験は 怖いナァ


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コメント

小型軽量化というベクトルは、
やはり究極は単純化という方向へ向かうのですね。
寿司火器でも拝見しましたが、そこまでやるかっ!
ってぐらいの思考の転換(というか破壊というか)、
フィクションやその辺のコンテンツにはあり得ない
まぎれのないドキュメンタリ!
拝見していて激しく興奮しました。

>多孔物質から吹き出れば

備長炭も軽石も、何か使えないか、悩み始めそうです。

投稿: いまるぷ | 2009/09/08 08:56

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