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2009/07/02

超小型ストーブで炭を燃やす実験1

前々回の続きです

CFを燃焼台座に置くことで

アルコールでも使えると分かりました。

 100均個燃での燃焼は可能なので

その次の実験。備長炭を燃やす、に

取り掛かります。

オガ備長炭を、鉄ノコ刃で

ゴリゴリと切り出します。

Ssimg_6250

  刃物さえあれば簡単です(笑)

それを、砕いて、CFのシートの上に

乗せてアルコールを少々振りかけて

着火しました。

TAKE 1

Ssimg_6253

予熱の総量が不足で、失敗!

     TAKE 2

今度は、CFシートの上に

100均個燃を10gほど、刻んで乗せて

その上に、砕いた備長炭をセット。

Ssimg_6255

Ssimg_6256

どうにか、炭への着火に成功です。

アメリカンフットボールでは、ここで 

トライ フォー ポイント があるので

自分焙煎の珈琲を淹れることにしました。

意味不明?でしょう (苦笑)

Ssimg_6257

        考察

ただし、70度ぐらいに達するまででも

とても長時間掛かるので OUTDOORでは

これでは、、、我慢出来ないでしょう

小さいからこそ、火格子は必要と思います。

白い灰になりましたが、CFに接した一部分は

燃えずに、そのままで残りました。

何かで囲み、高温環境を維持しやすくすると

さらに高温燃焼を作り出せるはず。

 実用にまで、至るのか?

 Ans. 甘い展望は、いまのところ無し

長時間燃焼の特徴を活かせる

理想的な、極小焜炉(28g以下)

いったいどんなシルエットに収束するのか

予熱の手法と共に、興味があります。

 炭に接した部分のCFは、メルトダウンして

穴が開きました(痛) 


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