超小型ストーブで炭を燃やす実験1
前々回の続きです
CFを燃焼台座に置くことで
アルコールでも使えると分かりました。
100均個燃での燃焼は可能なので
その次の実験。備長炭を燃やす、に
取り掛かります。
オガ備長炭を、鉄ノコ刃で
ゴリゴリと切り出します。
刃物さえあれば簡単です(笑)
それを、砕いて、CFのシートの上に
乗せてアルコールを少々振りかけて
着火しました。
TAKE 1
予熱の総量が不足で、失敗!
TAKE 2
今度は、CFシートの上に
100均個燃を10gほど、刻んで乗せて
その上に、砕いた備長炭をセット。
どうにか、炭への着火に成功です。
アメリカンフットボールでは、ここで
トライ フォー ポイント があるので
自分焙煎の珈琲を淹れることにしました。
意味不明?でしょう (苦笑)
考察
ただし、70度ぐらいに達するまででも
とても長時間掛かるので OUTDOORでは
これでは、、、我慢出来ないでしょう
小さいからこそ、火格子は必要と思います。
白い灰になりましたが、CFに接した一部分は
燃えずに、そのままで残りました。
何かで囲み、高温環境を維持しやすくすると
さらに高温燃焼を作り出せるはず。
実用にまで、至るのか?
Ans. 甘い展望は、いまのところ無し
長時間燃焼の特徴を活かせる
理想的な、極小焜炉(28g以下)
いったいどんなシルエットに収束するのか
予熱の手法と共に、興味があります。
炭に接した部分のCFは、メルトダウンして
穴が開きました(痛)







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