welded wire、 @10mm、6cm*18cm
圧接溶着された、ステンレスの
金網です。Tsstoveさんから
送っていただきました。
ありがとうございます!
ピッチは、10mm目です。
60mm高さ*180mm長さ
2枚とも、R曲げしてみました。
わざと違った直径にしています(笑)
では、応用例などです。
初めに、ポットの素性を紹介します。
左:A&Fの300ml満水のマグカップ
中:スノーピークの約300mlのマグカップ
ハンドルは、捥ぎ取ってしまった(笑)
右:エバニューの380ml満水のマグカップ
固定ハンドルのため、お手軽価格です。
注、中は、左に入りませんが、似た直径です
tea for two の場面では
左&右、の組み合わせが多い昨今です。
ただ困ったことは
珈琲と紅茶、趣向が異なる。そのためにあえて
別の給湯セットを組んでみた。
小さな格子に、大きなカップを乗せて
大きな格子に、VARGOのチタンペグを
ストレートに曲げなおして突き通す。
そしてA&Fの300mlチタンカップを
乗せています。
なお、Tsstoveさんの曲げ方を見習って
縦軸方向を外側にしています。
先達の手法には、なにか理由が存在する
のだろうと、配慮した結果です。
金網は、12g*2、A&F300は47g
エバニュー 400(満タン380ml)51gです。
ここまでは、前置きです(苦笑)
お湯が沸いたら、さっと反転させて
一人用のペーパーフィルターをセットする。
ちょっと侘しさも有り、、、、
ULの境地に近づいたのか(笑)
某店の生豆を、自分焙煎の鮮度で戴ける
なんて、有り難やぁ!(陶酔感しきり)
出先では、間髪を入れず、即茶ですので
これは、模範の演出で失礼します(爆笑)
この種のペーパーフィルターは
カップに沈み込み過ぎる傾向がある。
液面に浸ったまま、なのは嫌なのだ。
些細なことだが
反転させて嵩上げ機能にも使える
ことは大変気分も良くて、嬉しい。
以上
違いが分かる、お と な のための
雑学にも満たない 講座でした。








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