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2009/06/18

すとーぶ作家の各位へ、エールを贈ります

思い切って、CFの公開をすると共に

軽さを求める篤志家の皆さんに

少しずつですが、CFの見本を送りました。

、、、、、、、、、

JSBが、過去に知りえた素材との

大きな違いを体験して欲しかったからです。

 CFの詳細は、別項をご覧ください。

各人の求める火力、規模、などは

それぞれ異なると思います。

ただし

気化特性の鋭さがカーボンフェルトの持つ

最大の特徴と、考えています。

そして 今でも印象的です(笑)

立ち上がりが、ほんの数秒以内。ということが

アルストの鈍重な印象を、おおいに軽減します!

カーボンは純度が高く、熱を伝えやすい。

もちろん、フェルトですので、耐久性は金属よりも

弱い点があります。それrを差し引いても

フェルトの柔軟性と、ハサミで簡単に形作れる

フォルムの楽しさ、自由さは、過去にはありません。

Ssimg_6166

小さく作るほど、個性的な結果を得るので

面白いですね!ちなみに、写真のストーブは

おなじみの”ウコンのちから”アルミ缶を

使っています。

CFを筒型に巻いて、ホチキス止め。

赤鉛筆で適当に、あちこちに穴を突き通す。

それを缶に置きます。CFと缶で、6gです

  水400mlを給湯できる相当量の

アルコールを注ぎ着火、すばやく燃え上がり

青くて、きれいな炎を観察できます。

Tsstoveさんの、SUS風防、などを併用して

風から炎を避けると、効率良い燃焼を得ます。

ライト、は分かりやすくしただけです

ストーブの着火装置、ではありません(爆笑)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

一例ですが、グラスファイバー

あれですと、アルコールが青い炎に

至らない場面もときおり発生しています。

熱伝導率が比較にならない程度です。

立ち上がりに要する時間も相当に違いが有ります。

  続く


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