すとーぶ作家の各位へ、エールを贈ります
思い切って、CFの公開をすると共に
軽さを求める篤志家の皆さんに
少しずつですが、CFの見本を送りました。
、、、、、、、、、
JSBが、過去に知りえた素材との
大きな違いを体験して欲しかったからです。
CFの詳細は、別項をご覧ください。
各人の求める火力、規模、などは
それぞれ異なると思います。
ただし
気化特性の鋭さがカーボンフェルトの持つ
最大の特徴と、考えています。
そして 今でも印象的です(笑)
立ち上がりが、ほんの数秒以内。ということが
アルストの鈍重な印象を、おおいに軽減します!
カーボンは純度が高く、熱を伝えやすい。
もちろん、フェルトですので、耐久性は金属よりも
弱い点があります。それrを差し引いても
フェルトの柔軟性と、ハサミで簡単に形作れる
フォルムの楽しさ、自由さは、過去にはありません。
小さく作るほど、個性的な結果を得るので
面白いですね!ちなみに、写真のストーブは
おなじみの”ウコンのちから”アルミ缶を
使っています。
CFを筒型に巻いて、ホチキス止め。
赤鉛筆で適当に、あちこちに穴を突き通す。
それを缶に置きます。CFと缶で、6gです
水400mlを給湯できる相当量の
アルコールを注ぎ着火、すばやく燃え上がり
青くて、きれいな炎を観察できます。
Tsstoveさんの、SUS風防、などを併用して
風から炎を避けると、効率良い燃焼を得ます。
ライト、は分かりやすくしただけです
ストーブの着火装置、ではありません(爆笑)
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一例ですが、グラスファイバー
あれですと、アルコールが青い炎に
至らない場面もときおり発生しています。
熱伝導率が比較にならない程度です。
立ち上がりに要する時間も相当に違いが有ります。
続く



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