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2009/06/24

クレーター底の凹面を利用した、凹面ストーブ

Ssimg_6211 28g

  SUS金網が重いんです(苦笑)

オベリスクは、お約束のカーボンフェルトを

底部に ”固まるシリコーン剤”で固定。

スピリット、12mlぐらいが溜まりますので

200mlの給湯がギリギリで出来そうです。

一回目は5分間ぐらい掛かりました。

ps. 分析の結果

 吸気穴が不足していました

横穴を大きくして 改善!

CFの量も、φ8mm*40mm高さ

少し裾野を広げてあります

31gが、バージョンアップ後の重さ

Ssimg_6209

ついでに、まだ仮設のアルミですが

SUSあるいはチタンなどで

風防を パチン!止め すると

半周ぐらいでも、かなりの効果があり。

Ssimg_6213

アミとストーブ本体とは、あえて

固定はせず、上下反転で100均個燃の

燃焼台の機能も果たせています。

風防部分は上下に、アミに沿って動きます

ので、大きな鍋では、ツライチにします。

Ssimg_6214

写真は、改善前の様子です

エバニュー400チタンマグに、すべてを

そのまま、収納出来ますので

お出かけコーヒータイムに便利です。

青く映るのは、わざとマグカップを空焚きして

悪童の味を出そうと、アオタンにさせたから

    (爆笑)

なお

中央に、CFの団子状のものを設置すれば

400ml給湯ぐらいまでの

拡張ができるかもしれません

(未実験)

個人的には、パウチ空容器利用の水鉄砲

による空中給油が、朝顔の脇での

121797673600216119799

夏向きの 演出なので、好きなのですが

一般には受けないようだ。

周囲に燃えるものがなければ

熟達して来て、100ml燃料ボトルから

直接の給油しています。

CFの大きな吸収力によりまして

さほど燃えずに、CFに吸われます(!)

 ”朝顔に 

      パウチ取られて

               フュエル切れ”

  JSB 今週の一句 でした snail


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コメント

これ凄くコンパクトになりますね~

なんかこの方式だとCFがめっちゃ

欲しくなりますわ~アルコールタンク

としての使い方が目から鱗っす・・・

d(* ̄∇ ̄)。

投稿: 銀ちゃん | 2009/06/26 10:14

バカブンドさんのサイトの記事を見て
この手があった!と小躍りして
パクリました。
ヒントを与えてくれた関連各位に感謝!(笑)

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-389.html

貯めることが出来る液量は少ないので
CFなど何らかの手段で
ひたすら増量計画を実行すべし!

酒気帯び程度では
400mlの給湯は、ツライ
思い切り飲ませてから
ファイアー!(爆笑)

投稿: JSB | 2009/06/27 11:46

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