クレーター底の凹面を利用した、凹面ストーブ
SUS金網が重いんです(苦笑)
オベリスクは、お約束のカーボンフェルトを
底部に ”固まるシリコーン剤”で固定。
スピリット、12mlぐらいが溜まりますので
200mlの給湯がギリギリで出来そうです。
一回目は5分間ぐらい掛かりました。
ps. 分析の結果
吸気穴が不足していました
横穴を大きくして 改善!
CFの量も、φ8mm*40mm高さ
少し裾野を広げてあります
31gが、バージョンアップ後の重さ
ついでに、まだ仮設のアルミですが
SUSあるいはチタンなどで
風防を パチン!止め すると
半周ぐらいでも、かなりの効果があり。
アミとストーブ本体とは、あえて
固定はせず、上下反転で100均個燃の
燃焼台の機能も果たせています。
風防部分は上下に、アミに沿って動きます
ので、大きな鍋では、ツライチにします。
写真は、改善前の様子です
エバニュー400チタンマグに、すべてを
そのまま、収納出来ますので
お出かけコーヒータイムに便利です。
青く映るのは、わざとマグカップを空焚きして
悪童の味を出そうと、アオタンにさせたから
(爆笑)
なお
中央に、CFの団子状のものを設置すれば
400ml給湯ぐらいまでの
拡張ができるかもしれません
(未実験)
個人的には、パウチ空容器利用の水鉄砲
による空中給油が、朝顔の脇での
夏向きの 演出なので、好きなのですが
一般には受けないようだ。
周囲に燃えるものがなければ
熟達して来て、100ml燃料ボトルから
直接の給油しています。
CFの大きな吸収力によりまして
さほど燃えずに、CFに吸われます(!)
”朝顔に
パウチ取られて
フュエル切れ”
JSB 今週の一句 でした ![]()







コメント
これ凄くコンパクトになりますね~
なんかこの方式だとCFがめっちゃ
欲しくなりますわ~アルコールタンク
としての使い方が目から鱗っす・・・
d(* ̄∇ ̄)。
投稿: 銀ちゃん | 2009/06/26 10:14
バカブンドさんのサイトの記事を見て
この手があった!と小躍りして
パクリました。
ヒントを与えてくれた関連各位に感謝!(笑)
http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-389.html
貯めることが出来る液量は少ないので
CFなど何らかの手段で
ひたすら増量計画を実行すべし!
酒気帯び程度では
400mlの給湯は、ツライ
思い切り飲ませてから
ファイアー!(爆笑)
投稿: JSB | 2009/06/27 11:46