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2009/06/27

燃焼皿を無くさない、工夫です

100均個燃・拡用推進キャンペーンの一環として

右側:12g

Esbit stand のお皿を、アルミ平底缶の部分から

缶切りで切り出して、歪みを修正。

ヤスリで整形して 出来上がり。

0.35mmの細いSUS線で、チェーンを作り

脚の部分に固定しました。いまさらですが

ランニングコストの削減、入手が容易なことも

コンセプトのひとつ と思います。

少ない、100均個燃・拡用推進派のJSBです。

選択肢があることも大切でしょう

CFを乗せれば、アルストにも使えます。

Ssimg_6216

左側: 22g

もうひとつは、JSB作の ”V+wave stand”

個燃で燃やすときの燃焼皿を、風防板に

クリップ止めして使う。使い終わり収納の

コンパクトと、紛失を同時に目指して

ペプ*コーラの景品から外したチェーンを

 波板にピアスを取り付けて、ジョイント!

   関西風に、コテコテで迫りました happy01

Ssimg_6223

left:12g     right:22g

  折り畳んだ状態です

Ssimg_6220_3

これ以下は、燃焼皿を 0.1mm厚みの

チタンバージョンの物になります。

およそ 10gぐらいです。

それでも、軽さの点で

Tstoveさん作の 8g に 負けている

歩き終わって、夕闇迫る処でゴソゴソと

組み立てるのが適切か? あるいは

ポットなどから取り出して

すぐに使えるのが好いのか?

微妙な判断の、気持ちになります。

最後は、ユーザーの好みも反映して

決定することになるでしょう。

ポットハンドルの事も、やや似ています。


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