アルコールと 炭と カーボンフェルト
アルコールで着火させて
炭が燃え始めるまでには
かなりの熱容量・時間が
かなり必要と思ってきました。
だが、先日の、火遊美での
適度の、吸気と風防そして
数分間の熱空間があれば
着火できる事実でした。
、、、、、、、、、、
もてあまし気味の、CFの強い気化特性
アレを触媒や、七輪のような機能に
使うことで一気に
本燃焼への架け橋に出来そうです。
極限まで軽い、熔接ワイヤー格子アミ
1300℃に耐えるカーボンフェルト
世界に誇れる備長炭
そして、柔軟な頭脳の オヤジ集団!?
もしも、具現化できるとしたら
この日本でしか、有り得ない(笑)
日本の竹を求めた、エジソンさん
あらゆる優れた素材、ブレーンが有る
日本に注目した先輩は 正しい(笑)
Zpacks.comのボス
何処でもサンダルで踏破してしまう。
自ら、samurai と称しているほど。
あの
編み笠は、カーボンフェルトが
最適と思うのだが、どうだろうか?
まだ誰も気付いていない用途である。
、、、、、、、、、、、
グラスファイバーよりも段違いに好いので
ポットホルダーとして薄くても実用的だ。
CFは本当に保温性が高いのか?
高い気化促進性、熱伝導性が
そのまま実用に有効なのか?
相反するような特性を同時に示す
把握出来きれていない、新素材である。
続く



コメント
こんにちは!
実は私も菅笠はかなり実用的な道具だと感じております。
構造はわかっているので、今の素材で携行性の高い軽量なものを作ってしまえば、
坊主でどんな帽子でも蒸れてしまう私のbigheadも快適になるかと思い、只今必死に思案中です(笑)
あまりにオンタイムでビックリしました!
投稿: kaji(戯山) | 2009/06/29 17:54
笠はTyvek がいいんじゃないですかね~
白なら熱反射してくれるし 汗も蒸発させてくれて
でどうやって骨組み作るか??
ん~~侘び 寂び。。。
投稿: Vagabund | 2009/07/01 20:40
今日、新宿のODショップで
KAVU の新製品の中に
写真の、編み笠と同じ形を見つけました
そっくりです(笑)
Webで見たら、まだ出ていないようですが
被ってみたら
なにやら田んぼで行きたくなり(爆笑)
慌てて帽子を脱ぎました
広い空間とスキマがあるので
極めて装着感は、快適です。
電車の中でも被れる勇気が欲しい!
ははは
投稿: JSB | 2009/07/01 23:58