« 超軽量エスビットストーブ・改造 7g | トップページ | ちょっと役立つ、かもしれない、Tips 2つ(笑) »

2009/06/28

アルコールと 炭と カーボンフェルト

アルコールで着火させて

炭が燃え始めるまでには

かなりの熱容量・時間が

かなり必要と思ってきました。

だが、先日の、火遊美での

貴重な体験から得たものは

適度の、吸気と風防そして

数分間の熱空間があれば

着火できる事実でした

、、、、、、、、、、

もてあまし気味の、CFの強い気化特性

アレを触媒や、七輪のような機能に

使うことで一気に

本燃焼への架け橋に出来そうです。

極限まで軽い、熔接ワイヤー格子アミ

1300℃に耐えるカーボンフェルト

世界に誇れる備長炭

そして、柔軟な頭脳の オヤジ集団!?

   もしも、具現化できるとしたら

この日本でしか、有り得ない(笑)

日本の竹を求めた、エジソンさん

あらゆる優れた素材、ブレーンが有る

日本に注目した先輩は 正しい(笑)

  Zpacks.comのボス

Imgp0448

何処でもサンダルで踏破してしまう。

自ら、samurai と称しているほど。

あの

編み笠は、カーボンフェルトが

最適と思うのだが、どうだろうか?

まだ誰も気付いていない用途である。

、、、、、、、、、、、

グラスファイバーよりも段違いに好いので

ポットホルダーとして薄くても実用的だ。

CFは本当に保温性が高いのか?

高い気化促進性、熱伝導性が

そのまま実用に有効なのか?

相反するような特性を同時に示す

把握出来きれていない、新素材である。

続く


« 超軽量エスビットストーブ・改造 7g | トップページ | ちょっと役立つ、かもしれない、Tips 2つ(笑) »

コメント

こんにちは!


実は私も菅笠はかなり実用的な道具だと感じております。


構造はわかっているので、今の素材で携行性の高い軽量なものを作ってしまえば、
坊主でどんな帽子でも蒸れてしまう私のbigheadも快適になるかと思い、只今必死に思案中です(笑)

あまりにオンタイムでビックリしました!

投稿: kaji(戯山) | 2009/06/29 17:54

笠はTyvek がいいんじゃないですかね~
白なら熱反射してくれるし 汗も蒸発させてくれて

でどうやって骨組み作るか??
ん~~侘び 寂び。。。

投稿: Vagabund | 2009/07/01 20:40

今日、新宿のODショップで
KAVU の新製品の中に
写真の、編み笠と同じ形を見つけました
そっくりです(笑)
Webで見たら、まだ出ていないようですが
被ってみたら
なにやら田んぼで行きたくなり(爆笑)
慌てて帽子を脱ぎました
広い空間とスキマがあるので
極めて装着感は、快適です。

電車の中でも被れる勇気が欲しい!
ははは

投稿: JSB | 2009/07/01 23:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35172/45479085

この記事へのトラックバック一覧です: アルコールと 炭と カーボンフェルト:

« 超軽量エスビットストーブ・改造 7g | トップページ | ちょっと役立つ、かもしれない、Tips 2つ(笑) »