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2009/06/28

アルコールと 炭と カーボンフェルト

アルコールで着火させて

炭が燃え始めるまでには

かなりの熱容量・時間が

かなり必要と思ってきました。

だが、先日の、火遊美での

貴重な体験から得たものは

適度の、吸気と風防そして

数分間の熱空間があれば

着火できる事実でした

、、、、、、、、、、

もてあまし気味の、CFの強い気化特性

アレを触媒や、七輪のような機能に

使うことで一気に

本燃焼への架け橋に出来そうです。

極限まで軽い、熔接ワイヤー格子アミ

1300℃に耐えるカーボンフェルト

世界に誇れる備長炭

そして、柔軟な頭脳の オヤジ集団!?

   もしも、具現化できるとしたら

この日本でしか、有り得ない(笑)

日本の竹を求めた、エジソンさん

あらゆる優れた素材、ブレーンが有る

日本に注目した先輩は 正しい(笑)

  Zpacks.comのボス

Imgp0448

何処でもサンダルで踏破してしまう。

自ら、samurai と称しているほど。

あの

編み笠は、カーボンフェルトが

最適と思うのだが、どうだろうか?

まだ誰も気付いていない用途である。

、、、、、、、、、、、

グラスファイバーよりも段違いに好いので

ポットホルダーとして薄くても実用的だ。

CFは本当に保温性が高いのか?

高い気化促進性、熱伝導性が

そのまま実用に有効なのか?

相反するような特性を同時に示す

把握出来きれていない、新素材である。

続く

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超軽量エスビットストーブ・改造 7g

  初めにお断りしておきます

  このオリジナルモデルは  

あの T’sStove のものです。

完全な仕上がり、チタン固定台座付き。

エスビットを燃やして2カップを得るのに最適

41mm高さ、50mm直径、ステンレスアミ

Ssimg_6225 オリジナル

 着火に、ちょっとコツが必要とも

書かれてありました。アミが邪魔して

台座に置いたエスビットへ着火するとき

ライターの先が届かない場合があるとか。

 やはり 月明かり窓が 必要か?  

CF空中給油への配慮 も兼ねて gasstationdown

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

以下は JSBの改造記です

   8.4g という半端な 軽さが

JSBに囁くのです (笑)

 「1/4オンス・モデルにしようよ」 と

  Windows OS を使っているJSBは

窓を開くのに慣れている(爆笑)

最後に、アミを切りすることに決めました。

Ssimg_6238 到達型

まずは、台座を外して

支点側を細くなるように切り、跳ね上げを

したときにアミとの干渉を避けます。

折り直して、兆番に相当する部分は

わざと、丸くせずに、長穴にします。

これでスムーズに banana

  ボンネットが飛び上がります sign01

Ssimg_6236

反対側は、クリック・ストップできるように

丸めます。熔接された格子アミの弾性で

普段は、掛けた爪が外れません。

両側から手で、強く挟むと外せます。

ついでに側面壁も半分高さにして

ひたすら軽量化に努めます(笑)

いちど、仮組みして台座の跳ね上げ具合や

水平度などの具合を調整します。台座が

出来るだけ中央になるように努力します。

 シャコタン改造は?

   当然やりました!4mm:最低地上高

カーボンフェルトも燃やす場面も

  うふふ と夢見ながら

Ssimg_62304mm下スキマ

Ssimg_6233

Ssimg_6229

一見、改造が分からないようにするのも

  江戸っ子の 粋  なのです

猪年生まれは、リターンを求めず

  突き進む のみ (爆笑)

しかし、修行不足でやはり目立ちたくなりまして

 、、、侘び感を深めるため、と称して

ワイヤーカットに 踏み切りました(苦笑)

ボケている計量器で、7gを表示するまで

かまわずどんどん切り取って行き

行き着いた、到達点がコレ ↓

Ssimg_6239

ライターだって、余裕で突っ込めます。

500mlの水を問題なく?沸かせますので

チキン・ラーメン道に

   いささかの、暗雲も 無し(笑)

強度以外の基本性能は

オリジナルに準じると思いますsweat01

こちらをご覧ください ↓

http://alcanstove.exblog.jp/11235612/

なんだ、素直にそのまま使えば充分!

と感じていただければ、正解です sign03

  あまりの優れたグッズに

飽きてきたら、此処を思い出してください。

 潜んでいる遊び心を

  ガツン!と刺激すると思います annoypunch   

Ssssimg_6240

JSBは初めから、炭燃料への展望と

CF+alcohol 対応を目論んでいます。

この収納が必要なのです(苦笑)

 燃料ボトルを突き通せる収納

二つも準備して、最先端PC並みの

、、並列処理で進むと

  食事の準備は早いぞ!

アルコールでの着火で、炭を燃やす

この前のOFFミーティングで、可能と

知り得ました、あれは驚きでした。

小粒でも、ピリリと辛い? 味わい多き

 多様性に富んだWWゴトク

 して魅せます ぜ dash 

個燃の概念で、100均個燃から

BBQ炭まで境界線無しで

インプットされているところが

アブナイでしょ?がはははは

 あれっ、寂び感は、何処へ?

ストーブ千夜一夜物語 今日はお開き 

お時間で~す

fastfood 面白すぎても、、、マクニナルド fastfood  

         

ps この オチは 使えそうダ happy02

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2009/06/27

燃焼皿を無くさない、工夫です

100均個燃・拡用推進キャンペーンの一環として

右側:12g

Esbit stand のお皿を、アルミ平底缶の部分から

缶切りで切り出して、歪みを修正。

ヤスリで整形して 出来上がり。

0.35mmの細いSUS線で、チェーンを作り

脚の部分に固定しました。いまさらですが

ランニングコストの削減、入手が容易なことも

コンセプトのひとつ と思います。

少ない、100均個燃・拡用推進派のJSBです。

選択肢があることも大切でしょう

CFを乗せれば、アルストにも使えます。

Ssimg_6216

左側: 22g

もうひとつは、JSB作の ”V+wave stand”

個燃で燃やすときの燃焼皿を、風防板に

クリップ止めして使う。使い終わり収納の

コンパクトと、紛失を同時に目指して

ペプ*コーラの景品から外したチェーンを

 波板にピアスを取り付けて、ジョイント!

   関西風に、コテコテで迫りました happy01

Ssimg_6223

left:12g     right:22g

  折り畳んだ状態です

Ssimg_6220_3

これ以下は、燃焼皿を 0.1mm厚みの

チタンバージョンの物になります。

およそ 10gぐらいです。

それでも、軽さの点で

Tstoveさん作の 8g に 負けている

歩き終わって、夕闇迫る処でゴソゴソと

組み立てるのが適切か? あるいは

ポットなどから取り出して

すぐに使えるのが好いのか?

微妙な判断の、気持ちになります。

最後は、ユーザーの好みも反映して

決定することになるでしょう。

ポットハンドルの事も、やや似ています。

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2009/06/24

クレーター底の凹面を利用した、凹面ストーブ

Ssimg_6211 28g

  SUS金網が重いんです(苦笑)

オベリスクは、お約束のカーボンフェルトを

底部に ”固まるシリコーン剤”で固定。

スピリット、12mlぐらいが溜まりますので

200mlの給湯がギリギリで出来そうです。

一回目は5分間ぐらい掛かりました。

ps. 分析の結果

 吸気穴が不足していました

横穴を大きくして 改善!

CFの量も、φ8mm*40mm高さ

少し裾野を広げてあります

31gが、バージョンアップ後の重さ

Ssimg_6209

ついでに、まだ仮設のアルミですが

SUSあるいはチタンなどで

風防を パチン!止め すると

半周ぐらいでも、かなりの効果があり。

Ssimg_6213

アミとストーブ本体とは、あえて

固定はせず、上下反転で100均個燃の

燃焼台の機能も果たせています。

風防部分は上下に、アミに沿って動きます

ので、大きな鍋では、ツライチにします。

Ssimg_6214

写真は、改善前の様子です

エバニュー400チタンマグに、すべてを

そのまま、収納出来ますので

お出かけコーヒータイムに便利です。

青く映るのは、わざとマグカップを空焚きして

悪童の味を出そうと、アオタンにさせたから

    (爆笑)

なお

中央に、CFの団子状のものを設置すれば

400ml給湯ぐらいまでの

拡張ができるかもしれません

(未実験)

個人的には、パウチ空容器利用の水鉄砲

による空中給油が、朝顔の脇での

121797673600216119799

夏向きの 演出なので、好きなのですが

一般には受けないようだ。

周囲に燃えるものがなければ

熟達して来て、100ml燃料ボトルから

直接の給油しています。

CFの大きな吸収力によりまして

さほど燃えずに、CFに吸われます(!)

 ”朝顔に 

      パウチ取られて

               フュエル切れ”

  JSB 今週の一句 でした snail

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2009/06/18

すとーぶ作家の各位へ、エールを贈ります

思い切って、CFの公開をすると共に

軽さを求める篤志家の皆さんに

少しずつですが、CFの見本を送りました。

、、、、、、、、、

JSBが、過去に知りえた素材との

大きな違いを体験して欲しかったからです。

 CFの詳細は、別項をご覧ください。

各人の求める火力、規模、などは

それぞれ異なると思います。

ただし

気化特性の鋭さがカーボンフェルトの持つ

最大の特徴と、考えています。

そして 今でも印象的です(笑)

立ち上がりが、ほんの数秒以内。ということが

アルストの鈍重な印象を、おおいに軽減します!

カーボンは純度が高く、熱を伝えやすい。

もちろん、フェルトですので、耐久性は金属よりも

弱い点があります。それrを差し引いても

フェルトの柔軟性と、ハサミで簡単に形作れる

フォルムの楽しさ、自由さは、過去にはありません。

Ssimg_6166

小さく作るほど、個性的な結果を得るので

面白いですね!ちなみに、写真のストーブは

おなじみの”ウコンのちから”アルミ缶を

使っています。

CFを筒型に巻いて、ホチキス止め。

赤鉛筆で適当に、あちこちに穴を突き通す。

それを缶に置きます。CFと缶で、6gです

  水400mlを給湯できる相当量の

アルコールを注ぎ着火、すばやく燃え上がり

青くて、きれいな炎を観察できます。

Tsstoveさんの、SUS風防、などを併用して

風から炎を避けると、効率良い燃焼を得ます。

ライト、は分かりやすくしただけです

ストーブの着火装置、ではありません(爆笑)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

一例ですが、グラスファイバー

あれですと、アルコールが青い炎に

至らない場面もときおり発生しています。

熱伝導率が比較にならない程度です。

立ち上がりに要する時間も相当に違いが有ります。

  続く

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2009/06/14

CFペアステージ・ストーブ 完成版

Ssimg_6156

弱火から通常火力までを

中央底のステージが引き受ける。

受け皿は有った方が、下への

熱防止にもなるし、液ダレせず

省エネ効果もあります。

全体の重さは、約28gです。

そして

高出力や、大きな鍋での大きな炎が

必要な場合に、煙突の部分にも

注油して燃焼させる。

燃料は多く使いますが対応できます。

ステンレス格子のゴトクのサイズは

60mm高さ * 60mm直径

中央底部分のCFの厚みを増すと

燃焼時間をさらに延長できるとも

考えていますが、、、未実験です sweat01

給油で賄うほうがJSBには面白いnote

2stagea_2  

最強火力では       ↑通常火力

高速吸気の吸気音が聞こえるほど。

鍋を乗せる事で高温燃焼室が形成されて

きれいな青色の炎を生み出します!

Ssimg_6158_2

底部は等高線のように

CFを積み重ねています。

燃焼空間を多めに採るのが要点です。

ごくふつうに

燃料アルコールの

空中給油も実行出来ています。

中央の真下のCFが赤く見え始めたら

パウチ容器から、空中給油 bottle beer

アルコールで復活する点は

  とりあえず 乾杯! 

(あれは、居酒屋での儀式かも?)

 我々・オヤジと 似ているなぁ

 (爆笑)

アルコール燃料を注ぎ込む場所で

炎の違いを意識的に作り出せますが

ほとんどの場合に中央部だけで充分です。

高火力状態では、ゴトクの高さを

+15mmほど高くすると

さらに熱効率が向上します。

それでは YouTube動画を、ご覧ください↓

追記

燃焼させて分かった事の一つです

煙突と底にセットした、カーボンフェルトの

隙間の寸法は12mmが最良値です。

10mm以下では燃焼温度の低下を招き

赤い炎になります

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CF pair stage stove (ver2.6b) 

300mlの給湯ぐらいの

ところを境にして

沸かすシステムを

複雑あるいは複数の段階に

分けて考えることにしました。

Ssimg_6134

、、、、、、、、、、、

弱い火力(L)たとえば

4分半で200ml水をボイル

出来る、燃費が良いです。

  強い火力(H)は400mlを

4分間以内で沸かせる程度と

仮に設定します。どうしても

無駄な燃料が発生して

燃費はやや悪いです。

、、、、、、、、、、、

Stage is a pair

二つのステージを設けました。

Ssimg_6139

A: 中央部分は側面から吸入した新鮮空気と

燃料タンクのアルコールが気化した蒸気。

それらが混合して燃焼します。

そして、煙突を絞り込まれながら

上昇して行きます。まだ回転燃焼は

実行していません(笑)

B: その煙突の上側にもCFを設置します。

Ssimg_6137

これは、前に作ったマンホールストーブの

考え方と同じです。ただ燃焼面積はトップ面

だけに限定して他の部分は金属で囲み

過剰な火力を出来るだけ抑えています

Ssimg_6138

Aステージを設置前の様子です 

Aの単独では、落ち着いた燃焼です。

B部分のCFは、赤く見えて

燃焼インジケーターと使えます。

B単独では、大径のポットに適合する

やや強火を得られます。

Ssimg_6147

CFの中央芯柱は、外した状態です

  A+B の両方ともに燃料を注ぎ燃やすと

下からの熱によりBの火力は

大きく増大して、とても強い火となります。

欲しい火力、ポットの直径、湯量などで

注入部分を選び、意識的に火を制御する

新たな提案です。

Img_6144

Bの燃焼状態を充分にチューンしてから

Aの芯柱などをセットすると

炎の様子が、分かりやすいです。

Ssimg_6149

   この状態で、17gです

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2009/06/09

CFの可能性は、無限大!?

カーボンフェルトは、とても面白い素材です。

そこで、無限大を形にしました(笑)

Ssimg_6093

ver2.5    28gです

どこかで見たような、、、気がするって

言われると、辛いところもあるんですが、、、

 煙突の内側の面積を1/4以下にする。

チムニー効果をやや押さえ気味にして

適正火力を作り出そうと、画策中です。

  そして、手前側に炎の弱い部分を

意識的に設けて其処を、ポットハンドルの

位置にしますと、熱くなり過ぎる欠点も

かなり軽減されます。

 さらに、三つ葉のクローバー型や

四葉のクローバーなど、多数の穴を持つ

縦型のカーボンフェルト・ストーブを

数多く実証していきたいです。

きっと何処かに 理想的な燃焼を示す

ストーブの仕組みが実在すると信じて

がんばります!

        Tips

ピラミッドには、重力軽減の間、というものが

あるそうです。それをもじって”火力低減の間”

 ☆ JSBは、”一割以内の水割り” で

逃げ手法ですが、、、解決しました!

あらかじめ、適度に水割りしたウイスキーを

いや、違った、水割りアルコールを注いで

着火します。

すると、いい塩梅の火力が得られています。

濃さ? 各人の好みに合わせて

調合しますが、あとから水だけ少量を

加えるワザも、アリですよ(笑) 

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2009/06/05

カーボンフェルト 中間レポート発表!

Ssimg_6055_2

 渋谷村の絵草紙瓦版どす

Let's enjoy Playing with  carbon felt !?

  、、、、、、、happy02、、、、、

9mlのアルコールで、水200mlをボイル

ボイルタイム:220秒

400mlのボイルも、それなりでしょう

しかも、下のスキマが最小時の

データですので、燃料に余裕があれば

小枝、お箸、もりながポッキー(笑)など

好みの物で、浮かせると火力は2倍強に

まで強くも出来ます!

なお、隠れた機能に、このストーブには

上下反転で、火力が変化出来るという

世界初の凄い特徴があるのです!

Ssssimg_6034

ある都市伝説に、井戸の中を覗くと

怖い顔が、逆にこちらを見ていたsign03

という話があります(笑)

それにヒントを得て、実験したら

あらホントに使えそうだ、と(爆笑)

判断しました。

他にも、アルミ缶のショルダー部分を

再利用したドーナッツ型の新ストーブも

創作しています。やはり100mm径ぐらいの

大きな直径が効率良く、給湯できます。

Cfdonuts0607

 写真は軟着陸した、UFO stove

内側の壁を、もっと低くしたらいいのに

(苦笑)

関連するCFストーブは、こちらにも

  次の演目に 行きますよ ↓

Add_burning

燃焼途中での禁止事項に

給油がありますが、篤志家向けの

バージョンとしてすでに実験済みです

それなりに。自己責任での実行です。

時間の短縮も可能、連続燃焼になります。

弱まった火を吹き消してからの

給油は、もちろん安全&万人向きで

お勧めしています。

Ssimg_6025

中央に小さく見えるのが

カリフラワー型の CFバーナー

オーソドックスでありますが

安定した使い良さ、簡単に自作できる

などの素直で素性のよいものです。

自分の学生時代とはだいぶ違うなぁ(笑)

  燃料注入の簡易な点も見逃せない。

ジョーゴ状の開きは無駄ではないのです。

環境に優しい?名前の由来でもあります。

Esbit standを活用したストーブ

圧倒的に高さ不足ですので(苦笑)

アルスト向けではありませんが

300mlぐらいの給湯には使えます

そして、途中給油で時間延長を図ります。

Ssimg_5987

脚を短く改造したもの、E-10R

  提案

焼きプリンの型を 2個重ねて、縦壁に

カーボンフェルトを2周廻し入れておき

welded wire で囲んで針金などで固定

する。中央に丁寧に穴あけして吸気口に

すると簡単にきれいな仕上がりを得ます。

外側は、7mmほどCFが出るように

内側はCF高さの半分の15mmが出ると

程好く 水300ml給湯用の火力となり

扱い易いでしょう。

いざ強い火力が欲しくなったら、小枝で

底上げするだけですよ  flairspadash

、、、この記事で 貴方の心が 揺らいだら

それは、、、きっと、、、、

、、インフルエンザ でしょう、、、、coldsweats01

ps

日本に、まだまだ多くの工夫の

達人がいます。バカブンドさんの作品の

ガスとアルコールを両用出来るストーブ。

Sco

  写真:バカブンドさんの作品

ワンウェイ・バルブの追加で

近日中に、完成することでしょう。

(プレッシャー掛けています、笑)

そして

たまねぎのアイディアから?

紙容器の重ね方を考案したのが

mixの、銀ちゃん、です。すごいなぁ!

31350809_346315318

  写真:銀さんのサイトから

オリカソ、なんぞに負けてない!

気迫が感じられます。

、、、、、、、

謝辞

今回のJSBの作例も

多くの人たちとの交流のおかげで

ここまでまとめることが出来ました。

感謝すると共に

まだ知り合えていない人達や

アイディアにも出会いたいです。

きっと楽しい個性の方と思います。

ご意見、ご感想など

お寄せください、お待ちしています!

よろしく!

    ユニーク笑庵:JSB (笑)

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2009/06/04

Burning inside, alcohol stove (みやび)

そろそろ、自分のホームページも

来訪者が、10万人に達しますので

前例の無い、豪華さと軽さと

ユニーク  タフネス

などを盛り込んで作りました。

Ssimg_6038 雅ストーブ

豪華さ:光り輝いています

 アルミフォイルの外観ですから(笑)

軽さ:22gです(ゴトク17g)

カーボンフェルト:2.8mm厚みを

 4cm*35cm長を内側へ巻く

 アルミフォイル、1.5周長さと一緒に

 巻きつけています。

  CF面積:140cm^2

     燃焼面積:63cm^2

     もう少し、減らしても良好です

CFの切りサイズは

☆CFサイズ:3.5cm*40cmが適切かな

全高:6cm*18cm長 ステンレス格子アミ

 升目は、9mmピッチのようです

Tsstoveさんからの、戴き物です。感謝!

細かいピッチにより、アルミフォイルを

安定的に保持出来ています!

下隙間:5mmで OKですが

上隙間:15mmでは 少なかった(涙)

大きな炎では、排気高さが20mm以上欲しい

Ssimg_6036

外径は、およそ64mmです。

では、給湯の実験のデータです

ZIPPOの500mlチタンポット:φ98mmです

平均的なサイズのポットですので参考になる。

水道水を400ml入れています。水温22℃です

アルコール:20ml、試験管で計量してから

ストーブを廻しながら、CFに染み込ませました。

着火後の、放射温度計の読みです

0:00  22℃

1:00  76℃

2:00  84℃

3:00  90℃

3:30  95℃

3:45  98℃  沸騰!

4:12   燃え尽きました

真下から充分な量の新鮮な空気が

吸入されて、中央気室の内側で加温されます。

気化したアルコールと混合、燃焼して急速に

膨張と上昇をしていきます。

  考察

排気隙間は、充分に確保したほうが

燃焼状態は、格段に向上します。

CFの総量を、応急的に内側へ巻き増しすると

いつでも、容量を簡単に増やせます(笑)

針金で仮固定しています、これで充分です。

受け皿は? 要りませんが高価なテーブルでは

ファイアーダンスはご遠慮ください

  命名の経緯

このストーブ。マンホール型とも呼べるほど

上から覗き込むと、床がよく見えるのです。

 奥が床らしい → 奥ゆかしい (苦笑)

それなら、みやび(雅) でしょう?!

  ”みやびストーブ” ver.1 と

       決定しませう (爆笑)

 エピローグ

近日には、Tsstoveさんから

CFバーナーの代表作が登場してくると

期待しています。

これはそれまでの 端役

次に、300mlクラスの小さなカップ向けの

可愛い仕様の みやび ver2 です

Ss11234

下のすきまを持ち上げたら、強火力に↑

そして

小さく下げた場合が ↓

   (続く)

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首長竜と 短脚のEsbitスタンド

Sskubinagaryu

給湯のときに、ポットを乗せたままで

燃焼途中のまま、給油するには

脇からノズルを燃え盛る炎の中へ

届ける必要があります。

そこで、首長竜のスタイルを思い起こして

作ってみました。似た物を某所へも

配布しましたので、余興の演出に

遊んでもらえたら、面白いと思います。

初めに、水を入れて

練習するのも良いかも知れない。

火力を低下させるびっくり注水法です。

それをマスターしたら、次に

燃え盛る火に油を注ぐ

わくわくするような体験をする!

誰に聞いても

ベテランは、居ないようだ(爆笑)

、、、、、、、、、、、、、

ついに、正確な液量を測る試験管

買い込みました、今までの数値は

かなりの、いい加減でした!(笑)

、、、、、、、、、

短脚Esbitスタンド への 改造法

チタンなので、ドリルは高級品だけが

対応出来ます!裏面を座繰り、リベットを

除去します。次にいちばん上側の脚の上側を

少し、皿もみ加工します。3枚重ねておき

10mm短い半径の位置に3mm穴を開けます。

とにかく冷やしながら行うこと。

総て糸面取りします。そして、捩れ加工を

さらに強く行い、水平部分が長くなるように

改善します。不要な先端部を切り取り

3枚合わせて3mm皿ビス留めして整形します。

ほんのすこし、ゴトクを外側へ起こすこと。

砥石でバリ取りして、組み立てます。

燃焼台の直下に平ワッシャ1枚を挟むと

都合よいです。幾分、底上げになりますが

そこまで見破る仲間は、そっと見逃してくれると

思います(笑)   ビスを切り詰めてから

廻り止めの意味で、ネジの境目に

ポンチを2箇所、打っておきます。

ほとんど、軽量化は進みませんでした happy01

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あちらこちらを、観ながら、思うことなど

The_klasslite_stove

以前にも、コンタクトしている

jasonklass さん作品の

The Klasslite stove

ポットや、湯量が決まるとストーブの

仕様が無駄なく絞り込めるのです。

そして

Ts-stove さんの、コレ!

F0113727_5582816

写真、同サイトからお借りしました

受け皿を設けて安定した性能を出す。

200mlの給湯を、3分15秒だとか。

面白いデータなどを得ているようです。

じっと眺めていると

何か新しい方向が、見えてきます

でしょ?

三周巻きつけたら、もっと面白いかな

何処かに、燃焼火力と時間との

バランスポイントがあるのでしょう。

、、、、、、、、

カーボンフェルトの良さのひとつには

液体アルコールをフェルト繊維に

吸収させて燃やす理由で

横倒ししても、流れ出しにくくて

危険が少ないことも、有ります。

、、、、、、、、、、

一人の試行力には限界がある。

 さらに、大勢の自由な発想に期待して

試作品・素材を、数箇所へ配布しました

Ssimg_6024

各部分の寸法などは

受け取った方が、自由に判断して

バージョンアップしてください。

受け皿はあったほうが滴下しやすく

ジョーゴの形に、整形しています。

Tsstoveさんのように

ゴトクとの一体化。JSBも好きな形です

ので、後追いします!(笑)

 Welded wire

網目のピッチは、1cm角と1*2cm角の

2種類を、準備してあるようで

Tsstoveさんの処で、販売して戴けると

嬉しいです。特注サイズの受注可能も

合わせて、期待しています。

給湯ポット(マグカップ)とのペアで考えると

多種な形状が、誕生すると思います。

どうぞよろしく(笑)

着火後の、立ち上がりの良さ

これだけでも、もう感動ものですよ!(爆笑)

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2009/06/02

welded wire、 @10mm、6cm*18cm

圧接溶着された、ステンレスの

金網です。Tsstoveさんから

送っていただきました。

ありがとうございます!

Ssimg_6002

ピッチは、10mm目です。

60mm高さ*180mm長さ

2枚とも、R曲げしてみました。

わざと違った直径にしています(笑)

では、応用例などです。

Ssimg_5996

初めに、ポットの素性を紹介します。

左:A&Fの300ml満水のマグカップ

中:スノーピークの約300mlのマグカップ

   ハンドルは、捥ぎ取ってしまった(笑)

右:エバニューの380ml満水のマグカップ

  固定ハンドルのため、お手軽価格です。

  注、中は、左に入りませんが、似た直径です

tea for two  の場面では

左&右、の組み合わせが多い昨今です。

ただ困ったことは

珈琲と紅茶、趣向が異なる。そのためにあえて

別の給湯セットを組んでみた。

小さな格子に、大きなカップを乗せて

大きな格子に、VARGOのチタンペグを

ストレートに曲げなおして突き通す。

そしてA&Fの300mlチタンカップを

乗せています。

なお、Tsstoveさんの曲げ方を見習って

縦軸方向を外側にしています。

先達の手法には、なにか理由が存在する

のだろうと、配慮した結果です。

Ssimg_6003

金網は、12g*2、A&F300は47g

エバニュー 400(満タン380ml)51gです。

ここまでは、前置きです(苦笑)

Ssimg_5998

Ssimg_6000

お湯が沸いたら、さっと反転させて

一人用のペーパーフィルターをセットする。

ちょっと侘しさも有り、、、、

   ULの境地に近づいたのか(笑)

某店の生豆を、自分焙煎の鮮度で戴ける

なんて、有り難やぁ!(陶酔感しきり)

出先では、間髪を入れず、即茶ですので

これは、模範の演出で失礼します(爆笑)

Drip0602

この種のペーパーフィルターは

カップに沈み込み過ぎる傾向がある。

液面に浸ったまま、なのは嫌なのだ。

些細なことだが

反転させて嵩上げ機能にも使える

ことは大変気分も良くて、嬉しい。

以上

違いが分かる、お と な のための

雑学にも満たない 講座でした。

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