首長竜と 短脚のEsbitスタンド
給湯のときに、ポットを乗せたままで
燃焼途中のまま、給油するには
脇からノズルを燃え盛る炎の中へ
届ける必要があります。
そこで、首長竜のスタイルを思い起こして
作ってみました。似た物を某所へも
配布しましたので、余興の演出に
遊んでもらえたら、面白いと思います。
初めに、水を入れて
練習するのも良いかも知れない。
火力を低下させるびっくり注水法です。
それをマスターしたら、次に
燃え盛る火に油を注ぐ
わくわくするような体験をする!
誰に聞いても
ベテランは、居ないようだ(爆笑)
、、、、、、、、、、、、、
ついに、正確な液量を測る試験管
買い込みました、今までの数値は
かなりの、いい加減でした!(笑)
、、、、、、、、、
短脚Esbitスタンド への 改造法
チタンなので、ドリルは高級品だけが
対応出来ます!裏面を座繰り、リベットを
除去します。次にいちばん上側の脚の上側を
少し、皿もみ加工します。3枚重ねておき
10mm短い半径の位置に3mm穴を開けます。
とにかく冷やしながら行うこと。
総て糸面取りします。そして、捩れ加工を
さらに強く行い、水平部分が長くなるように
改善します。不要な先端部を切り取り
3枚合わせて3mm皿ビス留めして整形します。
ほんのすこし、ゴトクを外側へ起こすこと。
砥石でバリ取りして、組み立てます。
燃焼台の直下に平ワッシャ1枚を挟むと
都合よいです。幾分、底上げになりますが
そこまで見破る仲間は、そっと見逃してくれると
思います(笑) ビスを切り詰めてから
廻り止めの意味で、ネジの境目に
ポンチを2箇所、打っておきます。
ほとんど、軽量化は進みませんでした ![]()



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