CF pair stage stove (ver2.6b)
300mlの給湯ぐらいの
ところを境にして
沸かすシステムを
複雑あるいは複数の段階に
分けて考えることにしました。
、、、、、、、、、、、
弱い火力(L)たとえば
4分半で200ml水をボイル
出来る、燃費が良いです。
強い火力(H)は400mlを
4分間以内で沸かせる程度と
仮に設定します。どうしても
無駄な燃料が発生して
燃費はやや悪いです。
、、、、、、、、、、、
Stage is a pair
二つのステージを設けました。
A: 中央部分は側面から吸入した新鮮空気と
燃料タンクのアルコールが気化した蒸気。
それらが混合して燃焼します。
そして、煙突を絞り込まれながら
上昇して行きます。まだ回転燃焼は
実行していません(笑)
B: その煙突の上側にもCFを設置します。
これは、前に作ったマンホールストーブの
考え方と同じです。ただ燃焼面積はトップ面
だけに限定して他の部分は金属で囲み
過剰な火力を出来るだけ抑えています
Aステージを設置前の様子です
Aの単独では、落ち着いた燃焼です。
B部分のCFは、赤く見えて
燃焼インジケーターと使えます。
B単独では、大径のポットに適合する
やや強火を得られます。
CFの中央芯柱は、外した状態です
A+B の両方ともに燃料を注ぎ燃やすと
下からの熱によりBの火力は
大きく増大して、とても強い火となります。
欲しい火力、ポットの直径、湯量などで
注入部分を選び、意識的に火を制御する
新たな提案です。
Bの燃焼状態を充分にチューンしてから
Aの芯柱などをセットすると
炎の様子が、分かりやすいです。
この状態で、17gです









コメント