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2009/06/14

CF pair stage stove (ver2.6b) 

300mlの給湯ぐらいの

ところを境にして

沸かすシステムを

複雑あるいは複数の段階に

分けて考えることにしました。

Ssimg_6134

、、、、、、、、、、、

弱い火力(L)たとえば

4分半で200ml水をボイル

出来る、燃費が良いです。

  強い火力(H)は400mlを

4分間以内で沸かせる程度と

仮に設定します。どうしても

無駄な燃料が発生して

燃費はやや悪いです。

、、、、、、、、、、、

Stage is a pair

二つのステージを設けました。

Ssimg_6139

A: 中央部分は側面から吸入した新鮮空気と

燃料タンクのアルコールが気化した蒸気。

それらが混合して燃焼します。

そして、煙突を絞り込まれながら

上昇して行きます。まだ回転燃焼は

実行していません(笑)

B: その煙突の上側にもCFを設置します。

Ssimg_6137

これは、前に作ったマンホールストーブの

考え方と同じです。ただ燃焼面積はトップ面

だけに限定して他の部分は金属で囲み

過剰な火力を出来るだけ抑えています

Ssimg_6138

Aステージを設置前の様子です 

Aの単独では、落ち着いた燃焼です。

B部分のCFは、赤く見えて

燃焼インジケーターと使えます。

B単独では、大径のポットに適合する

やや強火を得られます。

Ssimg_6147

CFの中央芯柱は、外した状態です

  A+B の両方ともに燃料を注ぎ燃やすと

下からの熱によりBの火力は

大きく増大して、とても強い火となります。

欲しい火力、ポットの直径、湯量などで

注入部分を選び、意識的に火を制御する

新たな提案です。

Img_6144

Bの燃焼状態を充分にチューンしてから

Aの芯柱などをセットすると

炎の様子が、分かりやすいです。

Ssimg_6149

   この状態で、17gです


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