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2009/06/04

Burning inside, alcohol stove (みやび)

そろそろ、自分のホームページも

来訪者が、10万人に達しますので

前例の無い、豪華さと軽さと

ユニーク  タフネス

などを盛り込んで作りました。

Ssimg_6038 雅ストーブ

豪華さ:光り輝いています

 アルミフォイルの外観ですから(笑)

軽さ:22gです(ゴトク17g)

カーボンフェルト:2.8mm厚みを

 4cm*35cm長を内側へ巻く

 アルミフォイル、1.5周長さと一緒に

 巻きつけています。

  CF面積:140cm^2

     燃焼面積:63cm^2

     もう少し、減らしても良好です

CFの切りサイズは

☆CFサイズ:3.5cm*40cmが適切かな

全高:6cm*18cm長 ステンレス格子アミ

 升目は、9mmピッチのようです

Tsstoveさんからの、戴き物です。感謝!

細かいピッチにより、アルミフォイルを

安定的に保持出来ています!

下隙間:5mmで OKですが

上隙間:15mmでは 少なかった(涙)

大きな炎では、排気高さが20mm以上欲しい

Ssimg_6036

外径は、およそ64mmです。

では、給湯の実験のデータです

ZIPPOの500mlチタンポット:φ98mmです

平均的なサイズのポットですので参考になる。

水道水を400ml入れています。水温22℃です

アルコール:20ml、試験管で計量してから

ストーブを廻しながら、CFに染み込ませました。

着火後の、放射温度計の読みです

0:00  22℃

1:00  76℃

2:00  84℃

3:00  90℃

3:30  95℃

3:45  98℃  沸騰!

4:12   燃え尽きました

真下から充分な量の新鮮な空気が

吸入されて、中央気室の内側で加温されます。

気化したアルコールと混合、燃焼して急速に

膨張と上昇をしていきます。

  考察

排気隙間は、充分に確保したほうが

燃焼状態は、格段に向上します。

CFの総量を、応急的に内側へ巻き増しすると

いつでも、容量を簡単に増やせます(笑)

針金で仮固定しています、これで充分です。

受け皿は? 要りませんが高価なテーブルでは

ファイアーダンスはご遠慮ください

  命名の経緯

このストーブ。マンホール型とも呼べるほど

上から覗き込むと、床がよく見えるのです。

 奥が床らしい → 奥ゆかしい (苦笑)

それなら、みやび(雅) でしょう?!

  ”みやびストーブ” ver.1 と

       決定しませう (爆笑)

 エピローグ

近日には、Tsstoveさんから

CFバーナーの代表作が登場してくると

期待しています。

これはそれまでの 端役

次に、300mlクラスの小さなカップ向けの

可愛い仕様の みやび ver2 です

Ss11234

下のすきまを持ち上げたら、強火力に↑

そして

小さく下げた場合が ↓

   (続く)


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コメント

すごいきれいに炎があがりますねえ~

なんなら、サイクロン化出来ないですか?

ネットの下部に吸気ダクトで回転さすとか

d(* ̄∇ ̄)。

投稿: 銀ちゃん | 2009/06/05 09:28

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