Burning inside, alcohol stove (みやび)
そろそろ、自分のホームページも
来訪者が、10万人に達しますので
前例の無い、豪華さと軽さと
ユニーク タフネス
などを盛り込んで作りました。
豪華さ:光り輝いています
アルミフォイルの外観ですから(笑)
軽さ:22gです(ゴトク17g)
カーボンフェルト:2.8mm厚みを
4cm*35cm長を内側へ巻く
アルミフォイル、1.5周長さと一緒に
巻きつけています。
CF面積:140cm^2
燃焼面積:63cm^2
もう少し、減らしても良好です
CFの切りサイズは
☆CFサイズ:3.5cm*40cmが適切かな
全高:6cm*18cm長 ステンレス格子アミ
升目は、9mmピッチのようです
Tsstoveさんからの、戴き物です。感謝!
細かいピッチにより、アルミフォイルを
安定的に保持出来ています!
下隙間:5mmで OKですが
上隙間:15mmでは 少なかった(涙)
大きな炎では、排気高さが20mm以上欲しい
外径は、およそ64mmです。
では、給湯の実験のデータです
ZIPPOの500mlチタンポット:φ98mmです
平均的なサイズのポットですので参考になる。
水道水を400ml入れています。水温22℃です
アルコール:20ml、試験管で計量してから
ストーブを廻しながら、CFに染み込ませました。
着火後の、放射温度計の読みです
0:00 22℃
1:00 76℃
2:00 84℃
3:00 90℃
3:30 95℃
3:45 98℃ 沸騰!
4:12 燃え尽きました
真下から充分な量の新鮮な空気が
吸入されて、中央気室の内側で加温されます。
気化したアルコールと混合、燃焼して急速に
膨張と上昇をしていきます。
考察
排気隙間は、充分に確保したほうが
燃焼状態は、格段に向上します。
CFの総量を、応急的に内側へ巻き増しすると
いつでも、容量を簡単に増やせます(笑)
針金で仮固定しています、これで充分です。
受け皿は? 要りませんが高価なテーブルでは
ファイアーダンスはご遠慮ください
命名の経緯
このストーブ。マンホール型とも呼べるほど
上から覗き込むと、床がよく見えるのです。
奥が床らしい → 奥ゆかしい (苦笑)
それなら、みやび(雅) でしょう?!
”みやびストーブ” ver.1 と
決定しませう (爆笑)
エピローグ
近日には、Tsstoveさんから
CFバーナーの代表作が登場してくると
期待しています。
これはそれまでの 端役
次に、300mlクラスの小さなカップ向けの
可愛い仕様の みやび ver2 です
下のすきまを持ち上げたら、強火力に↑
そして
小さく下げた場合が ↓
(続く)





コメント
すごいきれいに炎があがりますねえ~
なんなら、サイクロン化出来ないですか?
ネットの下部に吸気ダクトで回転さすとか
d(* ̄∇ ̄)。
投稿: 銀ちゃん | 2009/06/05 09:28