Additional fuel-injected, alcohol stove(ver2.7b)
追加注入式の、アルコールストーブ。
ガス欠になったら、ブチュッ!と
注入すればいい!という
分かりやすいコンセプトにより
ver2.7b が誕生しました。
200mlの給湯が出来るという
アルコールの量を仮に、1 (cute)
と呼ぶことにします(kawaii ので命名)
写真の、カーボンフェルトが11mlのアルコール
を吸収できる容積です。参考にしてください。
マグカップ1杯は、初めに注入して着火します。
300ml以上の、ハードボイルドのお湯が欲しい
場合には、火が弱まった頃に、燃えているCFの
中へ、インジェクターを差し込んで注入します。
パイプは太く見えますが、先端は潰してあり
V字状の2方向へ、ごく細い液流が飛び出します。
たとえ、パウチ容器側へ火が移っても
容易に吹き消せます。
アルコールランプを消すときの、要領と同じです。
ステンレスパイプは、シェラカップのハンドルの
熱くなりにくい理屈と同じです。うふふふ
銅パイプなどでは、まずいでしょう?(苦笑)
帰り路では、こんな様子になります↓
ノズルをCFの中にに突っ込んでしまえば
袋のほうは、決められたゴミ箱へポイ!
も、一応は可能です。
気軽な 日帰りハイキングなどに
マグカップが汚れないアルコール燃料の
お茶セットを組むのも 一興でしょう。
燃料切れが近づくと、簡単に
CFの火は、吹き消せますので
消してから注入することも、賢いです。
アルコールランプと同じです(笑)
Esbitブランドの新顔では、出来の良い袋が
付属していますので、これにパウチ容器を
おしこめて、うまく収納できることは
確認出来ていますので、繰り返し使用も
充分に可能です。誤飲を避ける意味でも
飲料との区別。 判別できるように、ね ![]()
パウチ容器は、丈夫です。![]()
60kgの体重で踏んでも、まったくOKでした
(参考値ですが)
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