« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/31

Additional fuel-injected, alcohol stove(ver2.7b)

追加注入式の、アルコールストーブ。

ガス欠になったら、ブチュッ!と

注入すればいい!という

分かりやすいコンセプトにより

ver2.7b が誕生しました。

Ssimg_5987 E-10R

200mlの給湯が出来るという

アルコールの量を仮に、1 (cute)

と呼ぶことにします(kawaii ので命名)

写真の、カーボンフェルトが11mlのアルコール

を吸収できる容積です。参考にしてください。

マグカップ1杯は、初めに注入して着火します。

300ml以上の、ハードボイルドのお湯が欲しい

場合には、火が弱まった頃に、燃えているCFの

中へ、インジェクターを差し込んで注入します。

パイプは太く見えますが、先端は潰してあり

V字状の2方向へ、ごく細い液流が飛び出します

たとえ、パウチ容器側へ火が移っても

容易に吹き消せます。

アルコールランプを消すときの、要領と同じです。

ステンレスパイプは、シェラカップのハンドルの

熱くなりにくい理屈と同じです。うふふふ

銅パイプなどでは、まずいでしょう?(苦笑)

Ssimg_5985

帰り路では、こんな様子になります↓

Ssimg_5986 

ノズルをCFの中にに突っ込んでしまえば

袋のほうは、決められたゴミ箱へポイ!

も、一応は可能です。

気軽な 日帰りハイキングなどに

マグカップが汚れないアルコール燃料の

お茶セットを組むのも 一興でしょう。

  燃料切れが近づくと、簡単に

CFの火は、吹き消せますので

消してから注入することも、賢いです。

アルコールランプと同じです(笑)

Ssimg_5972 純正品

Esbitブランドの新顔では、出来の良い袋が

付属していますので、これにパウチ容器を

おしこめて、うまく収納できることは

確認出来ていますので、繰り返し使用も

充分に可能です。誤飲を避ける意味でも

飲料との区別。 判別できるように、ね sweat01

パウチ容器は、丈夫です。pig

60kgの体重で踏んでも、まったくOKでした

(参考値ですが)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/28

V+wave  Stand ver.3 アルミ缶への招待状

今回は、ビスを1本追加しただけです。

アルミの空き缶を積極的に使いましょう!

という素朴な、キャンペーンです(笑)

大半の方は出先で、BEER! でしょう?

だったら、その後の給湯する場面でも

その空き缶が、リユース出来たら

荷物を激減できることになります snail

もっと飲めば、さらに効果大 beerbeer

ウルトラライトとは、侘び感が漂う

ぐらいが、本物らしいですよ(爆笑)

Vw1 

世に有名な V型のゴトク

そこらじゅうに有りふれています。

だが、気軽に入手できるアルミ缶との

組み合わせが、とても不安定でした(痛)

今回の改善で、難点を排除しました。

普通の平底のポット、だけでなく

あらゆるサイズのアルミ缶の丸い底にも

波板を上下に移動させて、対応が出来ます。

収納時のコンパクトな形から

ワンアクションで、実践対応しています。

毎回毎回、付け外す部品を無くすことで

部品の紛失も、防止しています。

Vw2 

片側を パチンッ!と手前に押して外す

それから、波板を内側へ廻します。

どちら側でも可能ですが左右が決まったら

他方側は、ペンチなどで絞めると良いです。

力を加えると、波板の位置を上下に

変化出来ます。風防効果を発揮しながら

ポットハンドルを熱さから遮ります。

もちろん、左右の揺れを防ぎます。そのために

1.5mmという細い針金でも、700mlポットにも

驚異的に対応出来るのです。

さらに大きな直径には、板の上部を針金と

同一面になるまで押し下げることで

ハンドルへの加熱を避けながら

どんな直径のお皿でも、ゴトクに乗ります。

Vw3

  収納時: 22*57*90 (mm ) 18g

ビスが無くても 平底ポットには対応します。

カーボンフェルトで囲むと、風防になります。

お湯が沸いたら、即、カーボンフェルトを

ポットに巻きつけて、素手で持ち上げられます。

カーボンフェルトは熱伝導がとても良く

保温材としてはダメです。被覆材としては

優秀です。数秒後には素手で握れます。

そこで登場するのが、本醸造特選の ”銀盤”

その筋では、有名なシロモノらしいです。

 注:旧友から、特別に届けて戴きまして

    感謝感激しています。

御徒町駅を西に出て、すぐ目の前の某店に

その容器は、鎮座してあるそうです。

   JSBは、甘党なので、ちびりちびりと、、、

ようやく、飲み終わりまして(苦笑)

肉厚の有るアルミ缶の復活を宣言します。

カーボンフェルトのタイトなドレスに

 そのスレンダーなボディを包み

  アルスト・社交界へ デビュー wine annoy

どんなに身を焦がしても

沸騰の直後に素手で気軽に

    持ち上げられます xmasbar

Ssimg_5971

Ssimg_5970

缶の重さを我慢できるなら

 丈夫さは保障できる

なかなか出会えない、逸品です。

当然、蓋の部分もできるだけ

オリジナルを活かして使っています。

口径を手で歪ませると(柔軟な頭脳でしょ)

蓋は、中へ落とせますので

収納が楽です。 というお話は

既に、知っていますよね

もはや、アルスト界の常識です ぞ (笑) 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

さらに、個燃燃焼皿なども取り付けも試作。

 何故、鍋の真下では無いのか?

その理由は、壁から離れて行く炎の流れを

読んでいるためで、窯の構造から学びました。

Ssimg_5975

クリップオンなので、無くす可能性が

大きく、できれば、一体化したい。

跳ね上げ式ですと、Tsstoveさんと同じに

なってしまうので、避けたいし(笑)

多種なアルコールストーブトを燃やす場面で

ユニークな形、アイディアのゴトクを

さらに目指して行きたいのです。 note

ストーブの友達と、交歓しながら

楽しく嬉しく、おもしろく (此処が大事!)

みなさん 今後とも どうぞよろしく

ps

ご意見・ご感想など、お寄せください

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/24

E-10R  (BPLとEsbitとの違い、ゴトク改造記)

かねてから、改善したかったのが

Esbit のチタンスタンドです。

Ssimg_5902 改造版

BPL経由の物は、高価だったなぁ(涙)

 三鷹のお店に入荷。とのニュースを見て

出かけて行き、入手できました。

お手頃な価格になっていました(笑)

、、、、、、、、、

Ssimg_5900

Esbit製品と 改造したE-10R の比較写真

注:左側の針金は、既製品に引っ掛けて

スノピのno.1チタンマグを乗せるためです。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

BPL製品とEsbit製品の違いは数箇所あります。

まずは表面処理。Esbitのほうが快適に

後処理出来ます。そしてEsbitブランドの

お皿が、縦横両方とも2mmぐらい大きい

このため、残留物の処理がポロリ!と

剥がれやすく、気持ち良い。

100均個燃さえも、少し整形すると

お皿に収まるようになりました(快適)

詳しくみると、皿の立ち上がり寸法も

やや低いのが、幸いしています。

ピンのカシメに、不安は残りますが、、、

どちらも、およそ14gぐらいです。

Ssimg_5906

 A&F300チタンマグ を乗せています。

   直径70mmです。

Ssimg_5903

  大小、並べての、ツーショット

、、、、、、、、、、

ひとまず、旧BPLブランドのを、改善しました。

1、腕の長さを10mm短縮化する。(E-10R)

2、お皿を楕円形にして、立ち上がり壁を

   バックテーパーにする。

   後処理が断然、剥がれやすくなる

  板厚みにも、差が有ります。腕の部分は1mmで

 同じですが、お皿は0.5mmがBPLブランド物で

 Esbitブランド物のお皿は、0.35mmです。

 薄い理由? 大き目のお皿の軽さを 

  薄さくすることで、補ったのか?不明ですが

   全体の重さや寸法はまったく同じです。

 軽くねじるだけで、燃えカスが簡単に剥がれる

 ことは利点 と見なしたい気持ちのJSBです

  なお、どちらも 中国での生産品です。

3、お皿を、少し楕円形のボウル状にする。

   初めから、楕円形でも良さそうなほど。

   腕部分との干渉も避けられます

4、お皿裏面に干渉してくる腕部分の

   幅を少し削り細くします

5、不安が残るリベットピンを廃して

    3mmビス止めに変更します

      裏側のナットを半分まで削り

    廻り止めの処置する

 ☆チタンの穴あけは、冷やしながら

   作業すること。ドリルが痛みやすいから

6、アレコレやっても。結果的には

    13g ぐらいでした (笑)

7、ゴトクの上部分も、少し整形しています。

8、腕の長さ:E-18R  までは

   追い込めそうです。現状43mm長

 既製品では、54mm長です。

    改善の余地はまだあります。

 ☆400チタンポットを乗せる場合です。

    300mlクラス以下のポットなら

 さらにコンパクトで、インテグレイデッドな

  未体験ゾーンが待っています

9、当然ですが、短くすることで

  チタンフレームの構成は、とても丈夫な

  ものへと、ワープします(爆笑)

  3000mlの鍋なども、OKです。

もしも、特注できるならば

100均個燃を平置き出来るように

お皿を大きくしてφ41mm*0.3mm

短い腕、R=42mm長さのスタイルの

450mlから700mlのポットに

最適化した、日本版を希望します。

ps

ポロリッと剥がれ落ちる燃えカスの

爽快感には、ニンマリ します(笑)

これから買うなら Esbitブランド物を

三鷹で  

合言葉は、この記事 見たか!

ですね (爆笑)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/22

#0522CF縦型バーナー 400ml給湯

結論から先に言うと、着火から

8分後に、水400mlを沸騰出来ました。

早い話が、湯量の1/20が

必要なアルコールの容量です。

Ssimg_5859最終型

頭頂部を丸くハサミで刈り込んでいる。

2.8mm厚みのカーボンフェルトを切り出す。

2.5*21.0 + 4.5*23.0=156

単位は cm^2 です。

幅広部分から、底部を揃えるように丸めます。

外周が、狭いところです。

Ssimg_5845

Ssimg_5843

110ml容量表示の焼きプリン用の型

厚いアルミフォイル製、5個で105円

Ssimg_5846

ここが、要点です。

底部分は広いままを残すように

CFを置いて、取り囲みます。

燃焼時間を最大限に出来ます。

Ssimg_5847

この後、少しアルコールを注ぎ

燃やして柔らかくしてから、切らずに

折り曲げていくのがコツです hairsalonpaper

日本が誇る、ORIGAMIの技法です。

数回のスタイルチェンジが可能です。

その理由は?アルミ製品の段階では

強度向上のため、展性のギリギリまで

伸ばして加工硬化しているからです。

Ssimg_5865

注:V+Wave stand    のために

炎がシンメトリーにはなりませんが

登り窯、の理屈で、これで正解なのです。

個燃を燃やす燃焼台もエキセントリックに

壁に近づけてセットします

燃焼中でも、ポットハンドルが持てます。

このように、着火のわずか5秒後には

一気に定常燃焼に至ります。

既に、バナナの皮を剥くようにして

希望の火力へ調整してあります。

やがて、燃料切れが近づくと

赤い点々が見えてきます。

アルコールが滲みていない場所が

発生して、部分的に急な温度上昇に

なるためです。放射温度計で測ると

瞬間320度ぐらいです。

Ssimg_5870

赤いところは、あちこち移動します。

逆に、炎の赤いところは、燃焼温度の

低いスポットが散発的に発生するため。

25mlぐらいを注いで燃やしたときの

水温変化のデータです。

ZIPPO500チタンポットφ97mmです。

気温26℃、水の温度は 23℃です。

着火時   23℃

3:00後  58℃

4:00後  65℃

5:00後  73℃

6:00後  78℃

7:00後  85℃

8:00後  97℃

  沸騰

9:00ごろから弱火になり

10:30後  沸騰が収まる

12:40後  火が消えた

、、、、、、、、、

その後の実験で、600mlを最大限度

沸かせるだけのアルコール容量を

貯められる形のようです。31mlぐらい?

写真映りを気にして、頭頂部はハサミで

丸く美容整形のカットをしています(笑)

ちなみに45mm高さ、重さは、8gです。

中央部分の燃焼状態も

φ30mmぐらいまでは赤炎にならずに

正常な燃焼を示しています。

底部の中央は、凹ませると

置いた時に、より安定します。

調整方法などは

ほとんど、アルコールランプの

メンテナンスにも近いような印象です。

YouTube動画は、近いうちにUPします

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/21

ポーレックス珈琲ミルの、サンキュー・Tips

Ssimg_5840

ステンレス製のごく細い珈琲ミルです。

個性的なシルエットで、OUTDOORにも

好適です。さて今日は、挽いた粉量を

推し量ることが出来る Tips です。

上の写真のステンレスカップがそれです。

、、、、、、、、

内側に黒い線が3本記入してあります。

中央の横線が、粉の10g量を表示します。

底面から、39mmの高さの位置です。

Ssimg_5841

底面の角と、この線を結ぶ仮想線が

水平になるようにカップを指先で軽く

コンコンと叩き、挽いた粉を馴染ませます。

仮想線と、珈琲の粉が一致すれば

ほぼ10gの量です。

カップを水平にして、この線に一致すれば

先ほどのちょうど二倍、約20gです。

Q, 何故、39mm なのさ?

 Ans. その理由は、これを知った人が

きっと、ありがとう! と言ってくれる

でしょうから

      サンキュー! と  (笑)

、、、、趣向品には、洒落心も大事!?、、、、

 地球を半周して来たる 珈琲

  そのアロマは、まるで羽を得たように

      立ち昇り、消えていく

  遥かなる 故郷の空を 目指すのか

 煎って半週、挽いて半日

    そして、淹れたら 15分間      

せっかちな、JSBですが

  蒸らしは、2分間

      じっと 待っていますよ (爆笑)

写真のストーブは

このミルのカップに入りませんが、CF縦型の

ソフトシェルバーナーと、針金のゴトクを

珈琲ミルに収納すると、アルコールストーブと

なります。20ml満タンで、300mlが給湯出来る

実験結果は既に出ています(笑)

いずれ近いうちに、サプライズな試作品を作ります!

無いものは、創る! が スピリットですから

ps

このカップ自体を給湯ポットにすれば、160ml容量

です。野点道具を、さらに減らせるなぁ

  ☆目的と手段が、混乱しております、苦笑 

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/20

CFバーナー for Esbit stand ver2.6

基本に戻り、基本的な形を作る。

2.8mm厚みのカーボンフェルトを

18mm*410mmに切り出して

丸める。2g ぐらい

其れを、Esbit燃焼箱に詰め込む。

Ssver25ac

これに、アルコールを注いで着火する。

300mlの水が5分後に沸騰した。

どうも、吸収量の限界が予想よりも

少ないようだ(笑)

チタンポットに入れた400mlは、88℃

まで上昇したが沸かせない場面が多い。

BEER缶では、ごく普通に沸騰する。

鍋底の広いほど熱効率は良いのは

当たり前だが、JSBは、狐ではない!

  といっても、鶴でもないが(爆笑)

ちなみに、鍋との隙間も大きいほど

良好に見える。

一説では、25mm間隔が有力なようだ。

Ssimg_5836

助かることは、火が弱くなった時点で

吹き消したときでも、すぐに冷えていき

素手でCFを持てるほどです。燃料を

追加してから、再着火すれば良い。

チタンなどは、まだ熱いですよ。

二度目の立ち上がり時間はさらに、早い!

通常は300mlを給湯することが多く

ときには、400ml以上を沸かす程度なら

この基本形が、適切かもしれません。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

およその目安として

20mlのアルコールを吸収できるような

CFの面積は、

 Alcohol(ml) * 4.75→ CF (cm^2)

☆ 2.8mm厚みです

95cm^2 あれば、300mlの給湯が可能でした。

着火からおよそ5分後です。6分後に燃え尽きました。

火が弱まり始めたら、簡単に吹き消すことも出来ます。

消えれば、すぐに素手で触れます。

  燃料の補給も手軽に出来ますが、くれぐれも

赤い残り火に、アルコールを注ぐと危険です。

火を吹き消してから、再注入を行ってください。

縦型で、半分はカバーした物を使ったときの結果です。 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/17

CF リース・バーナー ver2.5 & E-10R・プロジェクト

どうしてもCFの露出面積が多すぎると

感じて、アルミの覆いを全部取り外して

焼き菓子用の厚手のアルミの型を

再び使って、ドーナッツの形に取り囲んで

表面積を減らしました。中央穴あり。

Ssver25a ver2.5

燃やして実験してみると

火力も適正に近づいたように思います。

燃焼の途中でポットを20mm持ち上げてみると

中央部分にも炎が見えて二重炎となります。

吸気状態が正常な証です。

異常ではないが、過熱になる傾向が気になる。

78mm直径のポットなどを載せると輻射熱が

増えて燃料気化が早まる傾向がある。

次の一手。手持ちの駒が、、見つからない(痛)

+20mmの高さ隙間。  あぁ燃焼空間が欲しい。

ちなみに、外気温25℃です。

放射温度計での測定では、CF周りで230℃前後

瞬間最高温度 313℃でした。CFは連続250℃を

謳っているので、まぁ、何とか使える範囲でしょう。

寒くなれば、これでも

弱火になってしまうのだろうが

いっそ、”タージマハール” か

 水宮殿の中の、灼熱燃焼空間 (苦笑)

Ssver25b

以下は、現状での、動画の様子です。

言わなきゃ、分からない程度ですが

熱効率を追求していくと、それは問題点である。

びっくり水は?  あ、それは最終章ですから。

続きです、、、

Ssimg_5801

この使い方ですと、熱効率もよくなる

裏ワザ(ジョークです)

Ssimg_5798

これは再現写真ですが、OUTDOORで

100mm直径のポットを使って

25mlアルコールを燃やしてみると

300mlの水を、3分40秒で、98℃に至る。

吸気、排気 、そして燃焼空間、高さ隙間など

ポット材質、直径、外気温、風などのパラメータで

測定結果は大きく異なるものです。

スノーピークのチタンポット、SP450と

Esbit stand との組み合わせは

ゴトクの寸法の関係で、乗せにくいようだ。

     E-10R プロジェクト

   脚長を思い切って、斬る!

ゴトクの半径を10mm短く切り詰める。

改善案が、怪しげに浮かんでくる(爆笑)

分解と改造が必要なので万人向けではない

けれど、安定良くちょうど良い位置にポットを

乗せられます。

 JSB個人的には、それはともかく

CFバーナーとポットとの隙間を拡大できる

メリットを重視しています。

つまり15mmほど高く、ポットを持ち上げたと

同じ効果を得るからです。

Esbit燃焼箱を、除去してもいいのだが

其処まで進んでしまうと、快適過ぎて美しい

現世に戻ってくれなくなるような

気持ちがして、ちょっと怖いなぁ 

     彼岸桜 (笑)

かなり個性的なシルエットの Esbit stand です。

 乗せるポットの直径により、底面の位置が

大きく変化する特徴があります。

それを逆手にとり、自分流に活用する Tips です。

こういう改善するには、それなりの覚悟も要する。

   scissors 良い子は、やらないように cancer 

 以前、渋谷駅前の某店で購入したときは

米からの直輸入で、そうとう割高の印象だったが

今ではお手頃、”改善のススメ価格” ですね

 (笑)

   行かねば!なるまいなぁ、がははは

軽くなって、小型になり、燃焼も良好になる、

センターリベットの脆さも改善か? 

   おおお、四拍子も揃う Tips 

  文責 無し がははは

| コメント (0) | トラックバック (0)

カーボンフェルト リース・バーナー  ver2.4

Sscfv23 ver2.3

ver2.2 では、水200mlは沸騰できました。

そこで

次の改善作として、フェルトを2倍巻きにして

アルミフォイルを折り畳んで巻き付けて

露出面積を減らし、火力を落としながら

燃焼時間を長くするような工夫を施しました。

さらに改善したのが下の

 リース型式のバーナー ver2.4 です。

Sscfv24b ver2.4

中央部分の下からも、充分な吸気を行えるので

ドーナッツより、さらに派手なスタイルを誇る

クリスマスのリースのような面構えです xmaspresent

酸欠現象も起こさず、きれいな燃焼しています。

真上でも、まったく臭くなりません。

Sscfv24 ver2.4

重さは、少し増えて、5gぐらいです。

楕円形です、長径の内側で25mm

外側で、55mmぐらいです。

炎がポットに軽く包まる程度が

熱効率がもっとも良いところでしょう

風防で囲うと、温度上昇も起きますので

もう少し、アルミで覆うのが最適と

考えています。現在の結果では

25mlのアルコール、400mlの水を

およそ6.5分間で、沸騰している状態です。

液垂れをせずに、という意味です。

受け箱に溢れてもOKならば

基本手段は

露出面積:火力を左右する(決定する)

       場合によって、開閉させると

       面白いでしょう

フェルトの量:燃料の吸収量を左右する

リース・ストーブ を早く完成させたい!

| コメント (0) | トラックバック (0)

カーボンフェルトバーナー ver2.2

Ssimg_5740

CFの全体量は変えずに巻き付け方を

大幅に変革しました。

朝顔の蔓のようにくるくると

回転させながら巻きます。

Ssimg_5741

最後の部分、輪の中へ押し込むと

解れません。中心体は、0.9mmの

ステンレス針金を40mm直径で

ドーナッツを、予め作っています。

Ssimg_5737

クリスマスのときの、リースみたい(笑)

針金の先端部で、エスビット・スタンドの

脚に挟み込んでおく musicnote

見栄えも良く、安定性も向上します。

水平方向から見たときに

わずかに、波打たせるのが

吸気性能を良くしますよ!

Ssimg_5743  

☆雑に作るのが、、、正解 sweat01

 なときも ある flair 

熱きハートに、乾杯!

Ssimg_5749

腕先:ポット底面の直径に合わせて

     ゴトクを削ってあります。

裾:ドリンク缶の蓋を使うときは

  100均個燃を燃やす場合です

そのときの、位置決めです。

リブがパチンと、溝に嵌ります。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/15

Carbon-felt Burner for Esbit Stand ver2.1

さて、いよいよドーナッツスタイルに

焦点を絞り込みますよ! (笑)

バージョンは ver2.1 です。

適当に巻き直しただけ。いちおう測りました。

内径17mm、外径はおよそ41mmです。

使ったCFは、前回とまったく同じものです。

Ssimg_5718 CFは、2g

これを、燃焼箱を除去した、Esbit Stand へ

乗せました。ポットとの隙間はおよそ15mmです。

はっきり言うと、狭過ぎますね。

Ssimg_5712b

☆下側が、今回の改善したものです。

真下からの吸気が無ければ

こんなにも青い色での燃焼は出来ません!

露出面積は相対的に考えると

大きくなっています。実際の燃える様子も

大き過ぎる火力になってしまっています。

アルミを使って2/3ぐらいに隠すと良いでしょう。

ZIPPO500、という名称で売られている

500mlの表示容量の98mm直径のチタンポットに

前回と同様に 水 300ml を入れて火に掛けました。

アルコールの量は、21mlぐらい使いました。

0:00 after  23℃

1:30      72℃

2:30      78℃

3:30      86℃

4:00      90℃ 泡立ち始めます

4:20      92℃

4:40      98℃  ほぼ沸騰です

6:30ぐらいで、燃え尽きました。

  おまけ

次回は、背を低くしてみようかな?(笑)

何故そんなに低さに、こだわるのか!

それは、低くすることで、風防その他の重さを

極限まで、剥ぎ取るためです。

縦、横、高さ、のうちで削れそうな次元は

高さ方向しか残っていない????

からでしょう、、、 (爆笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)

Carbon-felt Burner for Esbit Stand ver2.0

バックパッキングライトのサイトで

おなじみになっている、Esbit Stand

最近になって

HD店で、手軽に購入できるようになりました。bell

なんといっても、世界標準ですからね(笑)

アレに対応できるカーボンフェルトバーナーの

形状を追求してみようと思います

バージョンは2.0からのスタートです。

2.7ぐらにまでいけば、なんとかなるでしょう?

ぜひ、付いて来てください、、、ね!(爆笑)

およそ5分後には、300mlを給湯出来ました。

それは、それとして

ここの記事内容は、難所のクローズアップです。

まずは、今回の燃焼実験の、欠点を暴露します。

中央部分の赤色炎は、酸欠現象です。

Ssimg_5691

このゴトクを使う際の難点は其処にあります。

充分な高さが採れないから、という理由も

内在していますが、CFのシルエットの改善で

これを最小限度にまで、圧縮してしまおう!

という魂胆です。

Akannwa

そこで中央部分がきれいに燃焼していた

ulgoodsさんの自作ストーブを参考に考えて

いくと、下から新鮮な空気を取り込むことに

辿りつきます。つまりドーナッツスタイルです

パクリ、と言われたら?、、ソウダンデス(苦笑)

Esbit Stand には、燃焼皿があります。

其れを利用して、吸気の通路を確保しよう!

宿敵の駒を逆手に取り、自分側の有利な事柄へ

流用してしまう。将棋ゲームのような作戦です。

内径φ15mmぐらいでも、かなりの吸気改善を

行えるという実験結果が出ています。ワクワク!

 以下は、次号にご期待ください、がはははは

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/13

バーナー1個で、燃やしたら、どうなるの?

前回のカーボンフェルト・バーナーユニット

φ27mm*45mm アルコールを

垂らして、飽和点を探りました。

Ssimg_5686

総重量18gで、外へ溢れ始めました。

4gの風袋を引くと、14gがアルコールです。

アルコールの比重は、温度などで変化します。

およそ0.792ですから、18mlぐらいとなります。

次に、ZIPPO500チタンポットに23℃の浄水を

入れて、火に掛けました。

0:00スタート  23℃

1:00後に   50℃

2:00後に   63℃

3:00後に   73℃

4:00後に   81℃

5:00後に   98℃

6分後ぐらいから弱火になり

         7分弱で燃え尽きました。

乱暴な計算式ですが(苦笑)

欲しい水の量を、15で割った数値を

アルコールの体積量(ml)とすると

沸騰出来そうですが。ポットなどを加熱する

損失は、ほぼ一定とすると

少ない湯量を得たい場合の熱効率は

どうしても悪い傾向になります。

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

次の課題は、Esbit stand との組み合わせ

あの低い鍋底位置に

どう対処させたら、熱効率良い加熱が

可能になるのか?コップ敷きの形になるのかな。

既成の受け箱の上から鍋底までは28mmぐらい。

上の例では、露出面積が、およそ 23cm^2 

垂直、水平を無視して、同様な面積を確保したら

似たような火力が発生すると考えると

仮に5cm直径の天面だけでは16cm^2となり

やや不足する。側面部分7cm^2を足すと

数値上では同等となる(笑)

計算すると、厚みは 0.45cm 

1.5枚は作れないから、、、、2枚を重ねる

困るのは、18mlのアルコールを

うまく垂れずに、吸収出来そうも無いこと。

やはり受け皿が

必要になってしまいそうです(痛)

BEERのアルミ缶に限って言えば

側面だけの熱吸収だけでも、かなりの

熱交換は可能になりそうな気がしています。

側面部分のヒレがあれば、なお良い!

チタン鍋では、熱伝導率が悪すぎてダメ?

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/12

交互燃焼式のカーボンフェルト・アルコールストーブ

今回の実験は400mlの水を沸かすこと

カーボンフェルトを切り出して丸めます。

実は以前のもの、そのままです(笑)

φ27mm*45mmの寸法です。

およそ、名刺2枚分の面積です。

改良点は、焼き菓子用のアルミの深皿を

利用して、強さと広い座面を作り出しました。

より多くのアルコール貯め、にもなります。

アルミの高さを適度に切り詰めています。。

Cf001

同様なものを、2個作ります。

Cf003

座面を広げておくと、安定します。

Cf004

受け皿の機能も有りますので

前回よりも、多くの燃料も注ぐことが出来ます。

極端な話、満タンは20mlぐらいまでOK!(笑)

実験の目的から外れまますので、無視!

今回は、13mlのアルコールを注いでいます。

ZIPPO500チタンポット、直径はφ100mm

に浄水器の水400mlを入れています。

水温は23℃です。着火からの水温変化は

after 1:00    39℃

    3:00    58℃

    4:00    65℃

    5:00    73℃

    5:30    76℃

 これから火力低下していきます

    6:00    78℃

ここで、バーナーユニットを交換しましたが

ゆっくり作業して30秒間の無加熱状態あり

新ユニットには12mlのアルコール注入した。

   7:00 新・着火  76℃

   8:00        80℃

   8:20        86℃

   8:40        98℃

  沸騰しました

Cf005

。。。。。。。。。。考察。。。。。。。。。。。。。。。

1st + 2分間燃焼で、沸騰に至ったので

1st バーナーユニットに、始めから

多めに注入して着火すれば、一段目だけでも

息継ぎ無く ”400mlの給湯を達成する”

単純な目的は、到達できそうです。

必要なアルコール量は、17ml ぐらいかな?

臨界点などの追試は、各自のお楽しみに

残してしておきましょう (笑)

  注意点

バーナーユニットは、燃え尽きたように見えても

中央部分は、まだ火種が残って居ます!

燃料の再注入は、突然の大きな炎のフレア現象を

招く場合もありそうです。ご注意ください。

このやり方の良い点のひとつは

CFを加熱し過ぎないために繰り返して燃やしても

素材がほとんど痛まない特徴があります。

交互に燃やす!

それには、不意に起きそうな小さな危険を

避ける意味も、含んでいるのです。

さらに、小さな火に変えたい場面での取替え

などには、あえて少量を注入して

1/4火力の弱火燃焼させるなど

工夫して対処をしてください

また、細長い容器を加熱するときは

2個を同時に並列燃焼させることにより

ムラの無い、炊飯なども楽しめるはずです。

ラーメンのように、沸騰した後で弱火にするには

アルミでカバーするのも、簡単で良い方法です。

奥の手として、びっくり水、というワザも

あることを、忘れないで下さい ね (爆笑)

基本的には、露出面積=火力

        注入量=燃焼時間  です

1バーナーユニットは、およそ4gです。

同時燃焼では、ユニット自体の加熱度合いが

増しますので合成火力の強さは

       2√2 ぐらいになるのかな??

うーん、、、、宿題ですね これは (苦笑)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/06

二貫で一皿は、ぐるぐる寿司

☆アルコールストーブの難点

立ち上がり時間を大幅に短縮化
1分間掛かっていたのを、5秒でOK!

本燃焼に達します
  結果的に、無駄な時間を追放

灯油ストーブの灯心のように

中央にちょこっと立てるだけでも
気化作用の促進は実感出来ます

☆フェルト自体がやわらかい

誰にでも切り貼り出来る
過去に作れなかった煙突や、風防も自由に形作れる
   
☆それを拡大解釈して(笑)

 ”ソフトシェル・バーナー”を実験&提案!
  Esbitとの、コラボレーションも
        きっと、2009年の目玉です(爆笑)

  すでに、YouTube動画へUPしています

Ssimg_5668

CFの露出度が、火力の強さを決定

アルコールの吸収量が、燃焼時間に直結します

200mlの給湯に必要なアルコール量を

”一単位”と考えて
それを吸収できるフェルのト面積は

およそ、80cm^2です

Ssimg_5658

海苔巻きのように丸めて、アルミフォイルで
適度な表面籍を露出させて、好みの火力を選べる。

全開では、3分間で燃え尽きて、80℃でした
端面だけ、CFを開放した形では

 8分間で沸騰、12分間燃えていました

Ssimg_5665

2つ作って交互に燃やすアイディア

取り出してチャージすれば連続燃焼も可能
1000mlさえ、沸かせる計算になる(笑)

今までになかった分類の

交互燃焼型アルコールバーナー 8g

”二貫で、一皿”は、お寿司からの発想です

バナナの皮のように引き出した際に

適度に、アルミフォイルを引き剥がすと

好きな火力が得られます。

Q,耐久性は? 

 ans. もちろん、、、、ありません!(痛)

フェルトなので、針金を鮎の踊り串のように

刺しておくと、缶底への固定が楽でしょう。

取替えするにも、ただ差し換えるだけ!

所詮は、非金属です。へたりも早いが

10回以上は使えそうです。

  何処まで痛んだらダメなのか?を

実験中で、見極めていません。

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/05

バックパッキングの鍋は

底面積よりも、側面積が大きい

燃焼で上昇するガスをスパイラルに

回転させながら上昇時間を稼ぎ出すと

たとえば45度に上昇すると

垂直に昇るよりも、1.4倍も

時間を要する。まぁ単純な仮定ですが。

あるいは

多くの面積を通過する計算になる。

つまり熱交換の面積が、4割増しに

なるのに似ている。

  牛丼の超大盛り、、、みたい scissors

その考え方を拡張していくと

CFで、ラビリンスを作り

畳んで収納と運搬が出来れば

軽くて高い熱効率を得られそうである。

ORIGAMI ですよ、これは!・

| コメント (0) | トラックバック (0)

Promote the vaporization of carbon felt, stove

Promote the vaporization of carbon felt, stove

カーボンフェルトでアルコールの気化を

大いに促進させた火器具です。

  その前に、珈琲抽出のお話を

前座として  一席ぶつ (笑)

   使う道具

普通のペーパードリップとペーパー

好みの挽いた焙煎した珈琲の粉

ZIPPO 500ml チタンポット

21℃の水道水 400ml

満タンで、アルコール25mlが

燃やせる自作のアルコールストーブ

カーボンフェルトの灯心付き(笑)

 ☆立ち上がり時間短縮のため

一応、無風とします

Ssimg_5639

着火からの立ち上がりが早く

5分後には、およそ80℃に達します。

ここで、蒸らしのために注水を少しします。

10滴ぐらい垂れる程度かな(笑)

その後、ふたたび火に掛ける

ほんの90秒ぐらいで、沸騰するから

まずは、二人分ガラスポットなどに

約200mlをそのまま注ぎ、余熱する。

もう燃料が燃え尽きて、OKですが

実際には7分36秒後に、燃え尽きた。

残りを、冷ましながら82℃前後にする。

ここで、本来の抽出工程を開始するわけで

しっかりと、落ち着いた粉へ静かに

染込ませていく。

舞い踊っては不味いそうです

チタンポットのお湯がドリッパーへ総て

注ぎ込まれたら、抽出が完了です。

各自のカップへ振り分けて飲むことになります

たぶん、65度ぐらいの飲み頃でしょう

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

ストーブに追加したカーボンフェルトの効果

Ssimg_5640

灯心の高さは、およそ40mm長さです。

天穴よりも上に10mmほど伸ばして

気化作用を大いに期待しています。

その結果は、抜群に良好になっています。

注意点 ☆注入後にすばやく着火すること

猛烈に気化していきます。

周囲の空気がいちどに燃えて

ボーン!という音がする (苦笑)

Ssimg_5641

もっと伸ばしても良いでしょう(笑)

薄いアルミ製のBEER缶では

沸騰時間は30秒も、さらに短縮可能です。

200mlの水を着火から150秒で78℃まで

上昇させました。ここで珈琲抽出に

使ってしまいその後のデータは闇の中(爆笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/03

カルデラコーンのように、煙突を伸ばしてみた

Ssimg_5621

高さは110mm、トップホール28mm

下はテーパーに広げてホチキスで固定

その後、裾の一部を切り取り、吸気の

抵抗を大幅に改善しました。

Ssimg_5617

ホチキス道具を使える、最小限度の穴の

大きさが、天穴のサイズです (笑)

倒れないように、切り広げた結果が

裾の開きの具合そのものです (爆笑)

  Esbit 4gの実験の燃焼中には

火柱の高さは、30cmを超えました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/02

鼓ストーブ  バージョン2

随分前に、鼓ストーブを作りました

今回のものは、大きさを変えた一組です。

Different sizes, but two stove combined!

片方で、大量の調理などしながらでも

残りで、ホットドリンクサービスも可能!

大きい物:アルコールを70mlまで、燃焼可能

   袋入りのラーメンを食べられます。

小さな物:30mlまで、燃焼可能

   300mlの給湯が可能です

Tuzumi_stove_ver2a

どちらも、中央の底面に

カーボンフェルトの輪を立てました。

燃焼の立ち上がりが、50秒も短縮!

相対的に、待ち時間も減少して

にんまりムードに包まれます(笑)

アイス珈琲に使う、お砂糖の大き目な容器。

あれを流用して、計量しています。

スノーピークのSP700チタンポットに

600mlの浄化水、22℃を入れておき、

大きな CFサイクロンストーブへ

4杯分のアルコールを注ぎ、着火しました。

3分後に58℃、6分後に72℃、9分後に88℃

麺を投入する

そして、10分後に、98℃、、まもなく、沸騰!

その後は、弱火になっていき12分後ぐらいに

燃え尽きました。沸騰する頃に、びっくり水を

ストーブへほんのわずかこぼして弱火にさせると

適度な火力に低下させることも出来ます。

今回は火力の違いのある、一組のストーブ。

調理に活かせるように配慮して作りました。

コッフェルなどの大小の組み合わせには

ついつい魅力を感じてしまうJSBですので

その歴史や、何故か?など調べてみました。

280pxrussianmatroshka_no_bg

 ”マトリョーシカ”の故郷は、箱根の独楽細工と

知りました。宣教師さんがロシアへ帰ったときに

伝えた民芸品、と通説のひとつにあります。

チタン容器の組み合わせに、凝ってしまうのは

日本人のDNAなのかもしれませんね

わずかな隙間にもうひとつ容器を納めたくなり

それが見事に決まると、にんまりして、微笑む

 (爆笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »