CFバーナー for Esbit stand ver2.6
基本に戻り、基本的な形を作る。
2.8mm厚みのカーボンフェルトを
18mm*410mmに切り出して
丸める。2g ぐらい
其れを、Esbit燃焼箱に詰め込む。
これに、アルコールを注いで着火する。
300mlの水が5分後に沸騰した。
どうも、吸収量の限界が予想よりも
少ないようだ(笑)
チタンポットに入れた400mlは、88℃
まで上昇したが沸かせない場面が多い。
BEER缶では、ごく普通に沸騰する。
鍋底の広いほど熱効率は良いのは
当たり前だが、JSBは、狐ではない!
といっても、鶴でもないが(爆笑)
ちなみに、鍋との隙間も大きいほど
良好に見える。
一説では、25mm間隔が有力なようだ。
助かることは、火が弱くなった時点で
吹き消したときでも、すぐに冷えていき
素手でCFを持てるほどです。燃料を
追加してから、再着火すれば良い。
チタンなどは、まだ熱いですよ。
二度目の立ち上がり時間はさらに、早い!
通常は300mlを給湯することが多く
ときには、400ml以上を沸かす程度なら
この基本形が、適切かもしれません。
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およその目安として
20mlのアルコールを吸収できるような
CFの面積は、
Alcohol(ml) * 4.75→ CF (cm^2)
☆ 2.8mm厚みです
95cm^2 あれば、300mlの給湯が可能でした。
着火からおよそ5分後です。6分後に燃え尽きました。
火が弱まり始めたら、簡単に吹き消すことも出来ます。
消えれば、すぐに素手で触れます。
燃料の補給も手軽に出来ますが、くれぐれも
赤い残り火に、アルコールを注ぐと危険です。
火を吹き消してから、再注入を行ってください。
縦型で、半分はカバーした物を使ったときの結果です。




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