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2009/05/20

CFバーナー for Esbit stand ver2.6

基本に戻り、基本的な形を作る。

2.8mm厚みのカーボンフェルトを

18mm*410mmに切り出して

丸める。2g ぐらい

其れを、Esbit燃焼箱に詰め込む。

Ssver25ac

これに、アルコールを注いで着火する。

300mlの水が5分後に沸騰した。

どうも、吸収量の限界が予想よりも

少ないようだ(笑)

チタンポットに入れた400mlは、88℃

まで上昇したが沸かせない場面が多い。

BEER缶では、ごく普通に沸騰する。

鍋底の広いほど熱効率は良いのは

当たり前だが、JSBは、狐ではない!

  といっても、鶴でもないが(爆笑)

ちなみに、鍋との隙間も大きいほど

良好に見える。

一説では、25mm間隔が有力なようだ。

Ssimg_5836

助かることは、火が弱くなった時点で

吹き消したときでも、すぐに冷えていき

素手でCFを持てるほどです。燃料を

追加してから、再着火すれば良い。

チタンなどは、まだ熱いですよ。

二度目の立ち上がり時間はさらに、早い!

通常は300mlを給湯することが多く

ときには、400ml以上を沸かす程度なら

この基本形が、適切かもしれません。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

およその目安として

20mlのアルコールを吸収できるような

CFの面積は、

 Alcohol(ml) * 4.75→ CF (cm^2)

☆ 2.8mm厚みです

95cm^2 あれば、300mlの給湯が可能でした。

着火からおよそ5分後です。6分後に燃え尽きました。

火が弱まり始めたら、簡単に吹き消すことも出来ます。

消えれば、すぐに素手で触れます。

  燃料の補給も手軽に出来ますが、くれぐれも

赤い残り火に、アルコールを注ぐと危険です。

火を吹き消してから、再注入を行ってください。

縦型で、半分はカバーした物を使ったときの結果です。 


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