E-10R (BPLとEsbitとの違い、ゴトク改造記)
かねてから、改善したかったのが
Esbit のチタンスタンドです。
BPL経由の物は、高価だったなぁ(涙)
三鷹のお店に入荷。とのニュースを見て
出かけて行き、入手できました。
お手頃な価格になっていました(笑)
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Esbit製品と 改造したE-10R の比較写真
注:左側の針金は、既製品に引っ掛けて
スノピのno.1チタンマグを乗せるためです。
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BPL製品とEsbit製品の違いは数箇所あります。
まずは表面処理。Esbitのほうが快適に
後処理出来ます。そしてEsbitブランドの
お皿が、縦横両方とも2mmぐらい大きい。
このため、残留物の処理がポロリ!と
剥がれやすく、気持ち良い。
100均個燃さえも、少し整形すると
お皿に収まるようになりました(快適)
詳しくみると、皿の立ち上がり寸法も
やや低いのが、幸いしています。
ピンのカシメに、不安は残りますが、、、
どちらも、およそ14gぐらいです。
A&F300チタンマグ を乗せています。
直径70mmです。
大小、並べての、ツーショット
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ひとまず、旧BPLブランドのを、改善しました。
1、腕の長さを10mm短縮化する。(E-10R)
2、お皿を楕円形にして、立ち上がり壁を
バックテーパーにする。
後処理が断然、剥がれやすくなる
板厚みにも、差が有ります。腕の部分は1mmで
同じですが、お皿は0.5mmがBPLブランド物で
Esbitブランド物のお皿は、0.35mmです。
薄い理由? 大き目のお皿の軽さを
薄さくすることで、補ったのか?不明ですが
全体の重さや寸法はまったく同じです。
軽くねじるだけで、燃えカスが簡単に剥がれる
ことは利点 と見なしたい気持ちのJSBです。
なお、どちらも 中国での生産品です。
3、お皿を、少し楕円形のボウル状にする。
初めから、楕円形でも良さそうなほど。
腕部分との干渉も避けられます
4、お皿裏面に干渉してくる腕部分の
幅を少し削り細くします
5、不安が残るリベットピンを廃して
3mmビス止めに変更します
裏側のナットを半分まで削り
廻り止めの処置する
☆チタンの穴あけは、冷やしながら
作業すること。ドリルが痛みやすいから
6、アレコレやっても。結果的には
13g ぐらいでした (笑)
7、ゴトクの上部分も、少し整形しています。
8、腕の長さ:E-18R までは
追い込めそうです。現状43mm長
既製品では、54mm長です。
改善の余地はまだあります。
☆400チタンポットを乗せる場合です。
300mlクラス以下のポットなら
さらにコンパクトで、インテグレイデッドな
未体験ゾーンが待っています
9、当然ですが、短くすることで
チタンフレームの構成は、とても丈夫な
ものへと、ワープします(爆笑)
3000mlの鍋なども、OKです。
もしも、特注できるならば
100均個燃を平置き出来るように
お皿を大きくしてφ41mm*0.3mm
短い腕、R=42mm長さのスタイルの
450mlから700mlのポットに
最適化した、日本版を希望します。
ps
ポロリッと剥がれ落ちる燃えカスの
爽快感には、ニンマリ します(笑)
これから買うなら Esbitブランド物を
三鷹で
合言葉は、この記事 見たか!
ですね (爆笑)






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