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2009/05/24

E-10R  (BPLとEsbitとの違い、ゴトク改造記)

かねてから、改善したかったのが

Esbit のチタンスタンドです。

Ssimg_5902 改造版

BPL経由の物は、高価だったなぁ(涙)

 三鷹のお店に入荷。とのニュースを見て

出かけて行き、入手できました。

お手頃な価格になっていました(笑)

、、、、、、、、、

Ssimg_5900

Esbit製品と 改造したE-10R の比較写真

注:左側の針金は、既製品に引っ掛けて

スノピのno.1チタンマグを乗せるためです。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

BPL製品とEsbit製品の違いは数箇所あります。

まずは表面処理。Esbitのほうが快適に

後処理出来ます。そしてEsbitブランドの

お皿が、縦横両方とも2mmぐらい大きい

このため、残留物の処理がポロリ!と

剥がれやすく、気持ち良い。

100均個燃さえも、少し整形すると

お皿に収まるようになりました(快適)

詳しくみると、皿の立ち上がり寸法も

やや低いのが、幸いしています。

ピンのカシメに、不安は残りますが、、、

どちらも、およそ14gぐらいです。

Ssimg_5906

 A&F300チタンマグ を乗せています。

   直径70mmです。

Ssimg_5903

  大小、並べての、ツーショット

、、、、、、、、、、

ひとまず、旧BPLブランドのを、改善しました。

1、腕の長さを10mm短縮化する。(E-10R)

2、お皿を楕円形にして、立ち上がり壁を

   バックテーパーにする。

   後処理が断然、剥がれやすくなる

  板厚みにも、差が有ります。腕の部分は1mmで

 同じですが、お皿は0.5mmがBPLブランド物で

 Esbitブランド物のお皿は、0.35mmです。

 薄い理由? 大き目のお皿の軽さを 

  薄さくすることで、補ったのか?不明ですが

   全体の重さや寸法はまったく同じです。

 軽くねじるだけで、燃えカスが簡単に剥がれる

 ことは利点 と見なしたい気持ちのJSBです

  なお、どちらも 中国での生産品です。

3、お皿を、少し楕円形のボウル状にする。

   初めから、楕円形でも良さそうなほど。

   腕部分との干渉も避けられます

4、お皿裏面に干渉してくる腕部分の

   幅を少し削り細くします

5、不安が残るリベットピンを廃して

    3mmビス止めに変更します

      裏側のナットを半分まで削り

    廻り止めの処置する

 ☆チタンの穴あけは、冷やしながら

   作業すること。ドリルが痛みやすいから

6、アレコレやっても。結果的には

    13g ぐらいでした (笑)

7、ゴトクの上部分も、少し整形しています。

8、腕の長さ:E-18R  までは

   追い込めそうです。現状43mm長

 既製品では、54mm長です。

    改善の余地はまだあります。

 ☆400チタンポットを乗せる場合です。

    300mlクラス以下のポットなら

 さらにコンパクトで、インテグレイデッドな

  未体験ゾーンが待っています

9、当然ですが、短くすることで

  チタンフレームの構成は、とても丈夫な

  ものへと、ワープします(爆笑)

  3000mlの鍋なども、OKです。

もしも、特注できるならば

100均個燃を平置き出来るように

お皿を大きくしてφ41mm*0.3mm

短い腕、R=42mm長さのスタイルの

450mlから700mlのポットに

最適化した、日本版を希望します。

ps

ポロリッと剥がれ落ちる燃えカスの

爽快感には、ニンマリ します(笑)

これから買うなら Esbitブランド物を

三鷹で  

合言葉は、この記事 見たか!

ですね (爆笑)

 


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