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2009/05/17

CF リース・バーナー ver2.5 & E-10R・プロジェクト

どうしてもCFの露出面積が多すぎると

感じて、アルミの覆いを全部取り外して

焼き菓子用の厚手のアルミの型を

再び使って、ドーナッツの形に取り囲んで

表面積を減らしました。中央穴あり。

Ssver25a ver2.5

燃やして実験してみると

火力も適正に近づいたように思います。

燃焼の途中でポットを20mm持ち上げてみると

中央部分にも炎が見えて二重炎となります。

吸気状態が正常な証です。

異常ではないが、過熱になる傾向が気になる。

78mm直径のポットなどを載せると輻射熱が

増えて燃料気化が早まる傾向がある。

次の一手。手持ちの駒が、、見つからない(痛)

+20mmの高さ隙間。  あぁ燃焼空間が欲しい。

ちなみに、外気温25℃です。

放射温度計での測定では、CF周りで230℃前後

瞬間最高温度 313℃でした。CFは連続250℃を

謳っているので、まぁ、何とか使える範囲でしょう。

寒くなれば、これでも

弱火になってしまうのだろうが

いっそ、”タージマハール” か

 水宮殿の中の、灼熱燃焼空間 (苦笑)

Ssver25b

以下は、現状での、動画の様子です。

言わなきゃ、分からない程度ですが

熱効率を追求していくと、それは問題点である。

びっくり水は?  あ、それは最終章ですから。

続きです、、、

Ssimg_5801

この使い方ですと、熱効率もよくなる

裏ワザ(ジョークです)

Ssimg_5798

これは再現写真ですが、OUTDOORで

100mm直径のポットを使って

25mlアルコールを燃やしてみると

300mlの水を、3分40秒で、98℃に至る。

吸気、排気 、そして燃焼空間、高さ隙間など

ポット材質、直径、外気温、風などのパラメータで

測定結果は大きく異なるものです。

スノーピークのチタンポット、SP450と

Esbit stand との組み合わせは

ゴトクの寸法の関係で、乗せにくいようだ。

     E-10R プロジェクト

   脚長を思い切って、斬る!

ゴトクの半径を10mm短く切り詰める。

改善案が、怪しげに浮かんでくる(爆笑)

分解と改造が必要なので万人向けではない

けれど、安定良くちょうど良い位置にポットを

乗せられます。

 JSB個人的には、それはともかく

CFバーナーとポットとの隙間を拡大できる

メリットを重視しています。

つまり15mmほど高く、ポットを持ち上げたと

同じ効果を得るからです。

Esbit燃焼箱を、除去してもいいのだが

其処まで進んでしまうと、快適過ぎて美しい

現世に戻ってくれなくなるような

気持ちがして、ちょっと怖いなぁ 

     彼岸桜 (笑)

かなり個性的なシルエットの Esbit stand です。

 乗せるポットの直径により、底面の位置が

大きく変化する特徴があります。

それを逆手にとり、自分流に活用する Tips です。

こういう改善するには、それなりの覚悟も要する。

   scissors 良い子は、やらないように cancer 

 以前、渋谷駅前の某店で購入したときは

米からの直輸入で、そうとう割高の印象だったが

今ではお手頃、”改善のススメ価格” ですね

 (笑)

   行かねば!なるまいなぁ、がははは

軽くなって、小型になり、燃焼も良好になる、

センターリベットの脆さも改善か? 

   おおお、四拍子も揃う Tips 

  文責 無し がははは


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