#0522CF縦型バーナー 400ml給湯
結論から先に言うと、着火から
8分後に、水400mlを沸騰出来ました。
早い話が、湯量の1/20が
必要なアルコールの容量です。
頭頂部を丸くハサミで刈り込んでいる。
2.8mm厚みのカーボンフェルトを切り出す。
2.5*21.0 + 4.5*23.0=156
単位は cm^2 です。
幅広部分から、底部を揃えるように丸めます。
外周が、狭いところです。
110ml容量表示の焼きプリン用の型
厚いアルミフォイル製、5個で105円
ここが、要点です。
底部分は広いままを残すように
CFを置いて、取り囲みます。
燃焼時間を最大限に出来ます。
この後、少しアルコールを注ぎ
燃やして柔らかくしてから、切らずに
折り曲げていくのがコツです ![]()
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日本が誇る、ORIGAMIの技法です。
数回のスタイルチェンジが可能です。
その理由は?アルミ製品の段階では
強度向上のため、展性のギリギリまで
伸ばして加工硬化しているからです。
注:V+Wave stand のために
炎がシンメトリーにはなりませんが
登り窯、の理屈で、これで正解なのです。
燃焼中でも、ポットハンドルが持てます。
このように、着火のわずか5秒後には
一気に定常燃焼に至ります。
既に、バナナの皮を剥くようにして
希望の火力へ調整してあります。
やがて、燃料切れが近づくと
赤い点々が見えてきます。
アルコールが滲みていない場所が
発生して、部分的に急な温度上昇に
なるためです。放射温度計で測ると
瞬間320度ぐらいです。
赤いところは、あちこち移動します。
逆に、炎の赤いところは、燃焼温度の
低いスポットが散発的に発生するため。
25mlぐらいを注いで燃やしたときの
水温変化のデータです。
ZIPPO500チタンポットφ97mmです。
気温26℃、水の温度は 23℃です。
着火時 23℃
3:00後 58℃
4:00後 65℃
5:00後 73℃
6:00後 78℃
7:00後 85℃
8:00後 97℃
沸騰
9:00ごろから弱火になり
10:30後 沸騰が収まる
12:40後 火が消えた
、、、、、、、、、
その後の実験で、600mlを最大限度
沸かせるだけのアルコール容量を
貯められる形のようです。31mlぐらい?
写真映りを気にして、頭頂部はハサミで
丸く美容整形のカットをしています(笑)
ちなみに45mm高さ、重さは、8gです。
中央部分の燃焼状態も
φ30mmぐらいまでは赤炎にならずに
正常な燃焼を示しています。
底部の中央は、凹ませると
置いた時に、より安定します。
調整方法などは
ほとんど、アルコールランプの
メンテナンスにも近いような印象です。
YouTube動画は、近いうちにUPします









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