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2009/05/22

#0522CF縦型バーナー 400ml給湯

結論から先に言うと、着火から

8分後に、水400mlを沸騰出来ました。

早い話が、湯量の1/20が

必要なアルコールの容量です。

Ssimg_5859最終型

頭頂部を丸くハサミで刈り込んでいる。

2.8mm厚みのカーボンフェルトを切り出す。

2.5*21.0 + 4.5*23.0=156

単位は cm^2 です。

幅広部分から、底部を揃えるように丸めます。

外周が、狭いところです。

Ssimg_5845

Ssimg_5843

110ml容量表示の焼きプリン用の型

厚いアルミフォイル製、5個で105円

Ssimg_5846

ここが、要点です。

底部分は広いままを残すように

CFを置いて、取り囲みます。

燃焼時間を最大限に出来ます。

Ssimg_5847

この後、少しアルコールを注ぎ

燃やして柔らかくしてから、切らずに

折り曲げていくのがコツです hairsalonpaper

日本が誇る、ORIGAMIの技法です。

数回のスタイルチェンジが可能です。

その理由は?アルミ製品の段階では

強度向上のため、展性のギリギリまで

伸ばして加工硬化しているからです。

Ssimg_5865

注:V+Wave stand    のために

炎がシンメトリーにはなりませんが

登り窯、の理屈で、これで正解なのです。

個燃を燃やす燃焼台もエキセントリックに

壁に近づけてセットします

燃焼中でも、ポットハンドルが持てます。

このように、着火のわずか5秒後には

一気に定常燃焼に至ります。

既に、バナナの皮を剥くようにして

希望の火力へ調整してあります。

やがて、燃料切れが近づくと

赤い点々が見えてきます。

アルコールが滲みていない場所が

発生して、部分的に急な温度上昇に

なるためです。放射温度計で測ると

瞬間320度ぐらいです。

Ssimg_5870

赤いところは、あちこち移動します。

逆に、炎の赤いところは、燃焼温度の

低いスポットが散発的に発生するため。

25mlぐらいを注いで燃やしたときの

水温変化のデータです。

ZIPPO500チタンポットφ97mmです。

気温26℃、水の温度は 23℃です。

着火時   23℃

3:00後  58℃

4:00後  65℃

5:00後  73℃

6:00後  78℃

7:00後  85℃

8:00後  97℃

  沸騰

9:00ごろから弱火になり

10:30後  沸騰が収まる

12:40後  火が消えた

、、、、、、、、、

その後の実験で、600mlを最大限度

沸かせるだけのアルコール容量を

貯められる形のようです。31mlぐらい?

写真映りを気にして、頭頂部はハサミで

丸く美容整形のカットをしています(笑)

ちなみに45mm高さ、重さは、8gです。

中央部分の燃焼状態も

φ30mmぐらいまでは赤炎にならずに

正常な燃焼を示しています。

底部の中央は、凹ませると

置いた時に、より安定します。

調整方法などは

ほとんど、アルコールランプの

メンテナンスにも近いような印象です。

YouTube動画は、近いうちにUPします

 


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