Carbon-felt Burner for Esbit Stand ver2.0
バックパッキングライトのサイトで
おなじみになっている、Esbit Stand
最近になって
HD店で、手軽に購入できるようになりました。![]()
なんといっても、世界標準ですからね(笑)
アレに対応できるカーボンフェルトバーナーの
形状を追求してみようと思います
バージョンは2.0からのスタートです。
2.7ぐらにまでいけば、なんとかなるでしょう?
ぜひ、付いて来てください、、、ね!(爆笑)
およそ5分後には、300mlを給湯出来ました。
それは、それとして
ここの記事内容は、難所のクローズアップです。
まずは、今回の燃焼実験の、欠点を暴露します。
中央部分の赤色炎は、酸欠現象です。
このゴトクを使う際の難点は其処にあります。
充分な高さが採れないから、という理由も
内在していますが、CFのシルエットの改善で
これを最小限度にまで、圧縮してしまおう!
という魂胆です。
そこで中央部分がきれいに燃焼していた
ulgoodsさんの自作ストーブを参考に考えて
いくと、下から新鮮な空気を取り込むことに
辿りつきます。つまりドーナッツスタイルです。
パクリ、と言われたら?、、ソウダンデス(苦笑)
Esbit Stand には、燃焼皿があります。
其れを利用して、吸気の通路を確保しよう!
宿敵の駒を逆手に取り、自分側の有利な事柄へ
流用してしまう。将棋ゲームのような作戦です。
内径φ15mmぐらいでも、かなりの吸気改善を
行えるという実験結果が出ています。ワクワク!
以下は、次号にご期待ください、がはははは




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