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2009/05/31

Additional fuel-injected, alcohol stove(ver2.7b)

追加注入式の、アルコールストーブ。

ガス欠になったら、ブチュッ!と

注入すればいい!という

分かりやすいコンセプトにより

ver2.7b が誕生しました。

Ssimg_5987 E-10R

200mlの給湯が出来るという

アルコールの量を仮に、1 (cute)

と呼ぶことにします(kawaii ので命名)

写真の、カーボンフェルトが11mlのアルコール

を吸収できる容積です。参考にしてください。

マグカップ1杯は、初めに注入して着火します。

300ml以上の、ハードボイルドのお湯が欲しい

場合には、火が弱まった頃に、燃えているCFの

中へ、インジェクターを差し込んで注入します。

パイプは太く見えますが、先端は潰してあり

V字状の2方向へ、ごく細い液流が飛び出します

たとえ、パウチ容器側へ火が移っても

容易に吹き消せます。

アルコールランプを消すときの、要領と同じです。

ステンレスパイプは、シェラカップのハンドルの

熱くなりにくい理屈と同じです。うふふふ

銅パイプなどでは、まずいでしょう?(苦笑)

Ssimg_5985

帰り路では、こんな様子になります↓

Ssimg_5986 

ノズルをCFの中にに突っ込んでしまえば

袋のほうは、決められたゴミ箱へポイ!

も、一応は可能です。

気軽な 日帰りハイキングなどに

マグカップが汚れないアルコール燃料の

お茶セットを組むのも 一興でしょう。

  燃料切れが近づくと、簡単に

CFの火は、吹き消せますので

消してから注入することも、賢いです。

アルコールランプと同じです(笑)

Ssimg_5972 純正品

Esbitブランドの新顔では、出来の良い袋が

付属していますので、これにパウチ容器を

おしこめて、うまく収納できることは

確認出来ていますので、繰り返し使用も

充分に可能です。誤飲を避ける意味でも

飲料との区別。 判別できるように、ね sweat01

パウチ容器は、丈夫です。pig

60kgの体重で踏んでも、まったくOKでした

(参考値ですが)


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