ポットグリップ ver.2.1
Mandibular and maxillary
下顎の部分には大きな圧縮荷重が
掛かってきます。金属は一般的に
圧縮に弱い。そこで、一枚でなく
三角形を形作って対処しました。
上は、1号器です。リブを接着して
追加補強しています。これにより
吊り下げた場面での、しおれるような
変形が防止出来ています。
下側が2号器です。初めから
顎の材料を延長させて型取りしています。
グリップに於いて、強度が必要な
のは、下顎への圧縮力と
上顎での、せん断力に耐えること。
やはり、三角形は強い!
殿様バッタのようにも見えます(笑)
上は9cm、下は11cm長さで、11gです。
腕端の加工は、収納時の開き止め
ですが、不要な印象ですが
ポットを挟んだ場面での
ちょっとした、クリップ音感が楽しめます。
ケータイを閉じたときのクリック音感に
迫ってみました ![]()








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