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2009/02/09

V40バネットを使った、JSBのお箸ドリップ手法

Ssimg_5166

右側が、JSB自作の、V40バネット

左側は、HARIO V60ドリッパー

フィルターは共に

HARIOのV60用のフィルターです。

  一般的に一人分の珈琲抽出は

安定した結果が出ないとされています。

何故じゃ?と、真面目に取り組みました。

 ひとつの原因として考えついたのが

フィルターに貯めた粉の高さが薄くて

お湯が透過していく時間が短過ぎる

のではないのか?ということ。

Ssimg_5164

右:V60フィルターペーパーを

大きく折り返しています。

Ssimg_5162

右:このあと、八角形に折り目を

付けて、さらに上端を5mm折って

固定します(凝り過ぎです)

お湯でバラケないように。

粉の量を変えずに

ドリッパーの角度を急角度に狭めて

V40としました。これで粉の厚みが

相対的に二人分に近づくはず(笑)

ついでに

バネットのガスの逃げの良さも

採用決定しました。

これで、一人分ドリップの最上の旨味を

抽出できる対策を総て、準備完了です!

(爆笑)

目黒のビバーチェ店のビデオを参考に

JSB'sお箸ドリップ”で

ドリップしました

   $$期待に応えて続く$$

            がはははは


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コメント

朝飲むコーヒーがなんか薄いような気がしてました。

違いが分かりますか?

投稿: T-z_stove | 2009/02/11 11:04

例えば、ドリップで二人分淹れるとして
挽き粉を10から15g(一人分)
お湯は、180ml/一人分ぐらい準備。
フィルターに粉を入れて均します。
好みによりますが、窪みをつける(笑)
92度のお湯を可能な限り細流で
粉に近い高さから静かに注ぐ
(お箸に沿わせて滴下する)
中央から、鳴門のように。
(北半球では、クリオリの力との相性が良くなる、というのは、ジョークです)
蒸らし
熱めのお湯で滲みらせる、加減は1mlぐらいが落ちる程度のようです。30秒ほど
蒸らしを行います。粉が膨張します。
コツは、粉の周囲(土手?)を崩さぬように
中央部分に静かに87度のお湯を静かに注ぎます。
落ちた量が240mlあるいは3分間以内。
雫が落ちている途中でドリッパーを外します。後から落ちるのは雑味分が多いとか
言われています。
濃すぎる時は、お湯で割ります
薄く感じるなら、粉量を増やすのが
正しい道筋だそうです(苦笑)

もっとも美味しく感じるのは63度前後と
訊いています、、、、好き好きですね
JSBの場合
蒸らしは、熱めのお湯で。抽出は温めの温度。水珈琲が美味いところから考えて、低めの設定温度で旨味を引き出したい
そういう気持ちです。
焙煎から4日間以内の豆が香り高く好き(爆 3日後からは香りが急激に抜けていきます。挽いたら半日以内。
匂いを吸着するスピードは、冷蔵庫のキムコとほぼ同じですからね、周囲の悪臭と湿度が、、、ドンドン吸われていく 

苦味は3週間ぐらいあるようですけど。
好みではありませんので、良く分からない


投稿: JSB | 2009/02/12 22:41

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