V40バネットを使った、JSBのお箸ドリップ手法
右側が、JSB自作の、V40バネット
左側は、HARIO V60ドリッパー
フィルターは共に
HARIOのV60用のフィルターです。
一般的に一人分の珈琲抽出は
安定した結果が出ないとされています。
何故じゃ?と、真面目に取り組みました。
ひとつの原因として考えついたのが
フィルターに貯めた粉の高さが薄くて
お湯が透過していく時間が短過ぎる
のではないのか?ということ。
右:V60フィルターペーパーを
大きく折り返しています。
右:このあと、八角形に折り目を
付けて、さらに上端を5mm折って
固定します(凝り過ぎです)
お湯でバラケないように。
粉の量を変えずに
ドリッパーの角度を急角度に狭めて
V40としました。これで粉の厚みが
相対的に二人分に近づくはず(笑)
ついでに
バネットのガスの逃げの良さも
採用決定しました。
これで、一人分ドリップの最上の旨味を
抽出できる対策を総て、準備完了です!
(爆笑)
目黒のビバーチェ店のビデオを参考に
”JSB'sお箸ドリップ”で
ドリップしました
$$期待に応えて続く$$
がはははは





コメント
朝飲むコーヒーがなんか薄いような気がしてました。
違いが分かりますか?
投稿: T-z_stove | 2009/02/11 11:04
例えば、ドリップで二人分淹れるとして
挽き粉を10から15g(一人分)
お湯は、180ml/一人分ぐらい準備。
フィルターに粉を入れて均します。
好みによりますが、窪みをつける(笑)
92度のお湯を可能な限り細流で
粉に近い高さから静かに注ぐ
(お箸に沿わせて滴下する)
中央から、鳴門のように。
(北半球では、クリオリの力との相性が良くなる、というのは、ジョークです)
蒸らし
熱めのお湯で滲みらせる、加減は1mlぐらいが落ちる程度のようです。30秒ほど
蒸らしを行います。粉が膨張します。
コツは、粉の周囲(土手?)を崩さぬように
中央部分に静かに87度のお湯を静かに注ぎます。
落ちた量が240mlあるいは3分間以内。
雫が落ちている途中でドリッパーを外します。後から落ちるのは雑味分が多いとか
言われています。
濃すぎる時は、お湯で割ります
薄く感じるなら、粉量を増やすのが
正しい道筋だそうです(苦笑)
もっとも美味しく感じるのは63度前後と
訊いています、、、、好き好きですね
JSBの場合
蒸らしは、熱めのお湯で。抽出は温めの温度。水珈琲が美味いところから考えて、低めの設定温度で旨味を引き出したい
そういう気持ちです。
焙煎から4日間以内の豆が香り高く好き(爆 3日後からは香りが急激に抜けていきます。挽いたら半日以内。
匂いを吸着するスピードは、冷蔵庫のキムコとほぼ同じですからね、周囲の悪臭と湿度が、、、ドンドン吸われていく
苦味は3週間ぐらいあるようですけど。
好みではありませんので、良く分からない
投稿: JSB | 2009/02/12 22:41