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2009/02/24

New support Stand ”V+Wave+wire”

Ssimg_5239

20g足らずの軽い、ゴトクです。

折り畳めます。収納も簡単です。

波板によって、風防の効果もあります。

ポットハンドルが熱くなりません。

ゴトクの横揺れも、ほとんど無い。

大きな丸底のBEER缶でも

  安定良く乗せることが出来ます。

重いほど、安定度が向上します。

ネジによる組み立て、全く無い。

まるで蝙蝠が、鳥と獣の中間生物であるように

V型スタンドと、風防の中間的な存在です。

目立たず大きな働きをしているのが

Ω形の針金(Omega support wire)

これが、ブラジャーのアンダーワイヤー

からの着想、フィードバックである逸話は

当分は内緒かな。がははは

あんなに大きくて丸いものを

正しい位置に固定出来る、凄いワザ

眺めるだけではダメ。柔軟な発想力で

その真理を楽しく探求する。

ボリウムがあるほど逆に安定する。という

その理由にも共感していただけるはず。

Wired on Crater bottom 

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2009/02/22

Omega support Arm:オメガ型支持腕

Omega support arm, such as to meet the bottom of the crater.
オメガの形状に作った、腕を取り付けると
滑りやすかったアルミ缶の丸いクレーター底に
上手く対応出来ました。
トラップのように、底の窪みの内側に納まることで
アルミ缶の横滑りを完璧に防止します。
Ssimg_5239
細い針金を曲げた物が、オメガ支持腕です
Omega support Arm
Ssimg_5240
見落としてしまうほど極小だが、働き者!
Ssimg_5241
アルミ缶の種類によっては、多少の差異はあります
Ssimg_5242
手で曲げて、現地での微調整も簡単です。
水をポットに入れると、荷重が増加することにより
さらに、トラップの爪に強く咬み込んで
外れにくくなります。
つまり、動的な安定度が増します。
今までに、丸底のクレーターの溝を利用して
ポットの安定度を向上させるアイディアは
訊いた事がありません。
故に、コレも世界初のTipsです (笑)
重く、大きくなるほど、安定度UPします。
This is a simple but clever wire arm.
because of   dynamic-stability.
ハイネケンの大きなBEER缶でも
外輪山の峰から外周までの寸法は
小さなアルミ缶とさほど違わない。
そのことに気が付いたのです。
だから、ほぼ同じ腕のままで
結果として
缶の直径に関係なく
上手く、支持出来るのです。
追記します。
こんなにも傾けても大丈夫だよ!
と自分に、言い聞かせています
(苦笑)
Big_beercan
大きなビール缶を乗せても、OKです
とにかく、ライオンの檻のような金網ゴトクに
もう見飽きた。と感じて
ほかに何か面白いゴトクをと
探して彷徨っている貴方!
これなどは、いかがでしょうか?
アルミ缶(丸底)をV型ゴトクに
安定良く乗せられる
それだけでも充分に、面白い仕組みですよ snail

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2009/02/20

V40-banetto ver.2

言わずと知れた、バネット(ドリップ器具)

そのガス抜けの良さは、プロの珈琲店でも

広く認められています。針金で成形されている

商品は元々は、OUTDOOR用途にメーカーが

開発したものです。

Ssv40banettooutiversion

   V40-banetto ver.2

今回はJSBが独自に、その角度に注目。

一人用を抽出する条件を吟味して

60度よりも、さらに狭い40度という世界初の

狭い角度で、粉の厚みを深く積層させて

より旨い抽出効果を狙った自作品です

前作の試作品の結果を拡張しています。

16gの珈琲粉まで、V60の#101ペーパーで

淹れられます。

但し、アコーディオン機能は全く無し

倒れやすいので除外しました(爆)

はっきり言って、コクがかなり違ってきます。

タブー視されている、一人分の粉量でも

充分にイケル味になります。

透過法とか、なんとかよりも

粉の厚みに注目したところが、ユニークでしょう?

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2009/02/17

V+wave  Stand

Ssimg_5192

以前にターボー師匠から教えて頂きました。

風防を、エキセントリックに配置させると

ポットのハンドルが熱くなりにくいです。と

とても簡単ですが効果的でした。

 今回はそれをヒントにしています。

YouTube動画はこちらです↓

http://www.youtube.com/watch?v=2o6BY-mRbBE

V型スタンドの軽さ。その良さを活かしながら

横揺れやすい難点を改善しました。

思い切り細い線の材料を選んで、使っています(笑)

ステンレスΦ1.9mm線材と、0.3mm厚みのチタン板を

使っています、2個のスリーブは真鍮です。

現在で、16gです。高さ55mm、スパンは、90mm

WAVE風防は、70mm * 50mm高さです。

700ml入りのポットまで、対応出来ています。

ロッキーカップも安心して乗せられます。

cancer 素手で、ポットを持てる気軽さも、嬉しいfull

Ssimg_5191

51gで、380ml。超軽量&安い!

エバニューのチタンマグはJSBの scissorsお気に入り!

フレキシブルな風防は、指で高さ変更も出来ます。

はめ込み具合は、パッチン止めです(笑)

強く押すことにより、取り外せます。

Ssimg_5193 origami

収納の様子です。今後も改善を続けて

Esbit、液体アルコール、ガスなどの

マルチ燃料に対応する予定です。

風防に燃焼台座を取り付けることも

考えています。

現在は、エバニュー400チタンマグに

合わせていますが、BEER大缶などにも

手で両側から押すだけで曲がり具合を

ごく簡単に調整出来ます。

Ssimg_5194

”WAVE風防” の内側に、受座を設けて

アルミ缶丸底にも、対応させていく予定です。

Ssimg_5186

     下から見た様子です↑

ポットハンドルを避けるように

炎が立ち昇って行きます。

Vwave

風で、燃焼した炎が吹き流されることを

かなり防ぎます。お湯のポットを滑り落として

しまうような、うっかり事故も減らせると思います

Ssimg_5188

ピタリと、ポットの側面に合致する遮熱の板は

その収まり具合が気持ち良くて

OUTDOORの薄暗がりでも、安心感を

もたらしてくれます。

ムーンライトとまでは言いませんけど(笑)

 特長をまとめると

細い針金で横揺れしやすい難点を防ぎ

風を避けながら同時に、ポットハンドルが

炎に晒される難点を除去しています。

 一石二鳥よりも凄い、一板三眺です 

燃焼台座は、この板にクリップ止めするだけでも

気軽&シンプルに、使えそうな予感がする。

とりあえずBEER いや  ”UFO stove” で

ファイアーです (爆)

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2009/02/15

UFO stove (sukima stove ver.2)

Ssimg_5183

JSBが、以前に作ったことがある

”SUKIMA stove” の改善版です。

Ssimg_5184

7gに近い、、、8gですね(笑)

innner : 45mm diameter aluminium can

           24mm hight , + bond  length

outer : 65mm diameter aluminium can

          24mm hight ,  + chimny

boil  400ml water, with  about 20gr  alcohol.

top hole : 37mm diameter

total hight is  30mm

Φ45mmアルミ缶

高さ24mm。糊しろ分を別に10mmほど

加算しておくと、接着しやすいと思います。

Φ65mmアルミ缶

高さ24mmぐらい。上を延長すると

煙突効果(チムニー)が向上します。

Ssimg_5176

下の写真だけでも、作れそうです

400mlのお湯が沸かせました。

使うアルコールは20gほどです。

高さは、30mmです。

上の穴の直径は37mmです。

缶のネック、そのままです。

Ssimg_5177

   動作原理

下の、隙間(sukima):クリアランス

から空気が流入して、予熱されながら上昇。

内側の隙間から中央へ入り、アルコールの

蒸気と混合して燃焼します。

断面積が絞り込まれている煙突(チムニー)に

導かれて、加速しながら急上昇していきます。

勢い良く上昇することで、新鮮な空気が下から

入りやすくなります。

  工作

穴あけも無く、単純で加工しやすい工作ですが

予熱室があります。熱効率は約50%です。

出来れば、接着すると扱い易くなるでしょう。

なお、ゴトク(スタンド)は別にご準備下さい。

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2009/02/13

ボンマックの、、、ネル風味・フィルターペーパー

Cottonrinter

http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/nanbu-coffee.com/g/K135/index.shtml

ネル式ドリップの、コクの有る美味さ

ペーパーフィルターの手軽さ

どちらも欲しい!人には良いと思います。

V型ドリッパーを持っている方

限定バージョンですぞ(笑)

体験後の嬉しいレポも、こちらへどうぞ!

がはははは

早く試した人、早く結果を得るでしょう

そんなうまい話はヤバイ!?

まぁ、世の中、それぞれですから、、、、、ね

希少物件であることは、間違い無し!

聖子web店長の目利き、大したものです。

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2009/02/09

V40バネットを使った、JSBのお箸ドリップ手法

Ssimg_5166

右側が、JSB自作の、V40バネット

左側は、HARIO V60ドリッパー

フィルターは共に

HARIOのV60用のフィルターです。

  一般的に一人分の珈琲抽出は

安定した結果が出ないとされています。

何故じゃ?と、真面目に取り組みました。

 ひとつの原因として考えついたのが

フィルターに貯めた粉の高さが薄くて

お湯が透過していく時間が短過ぎる

のではないのか?ということ。

Ssimg_5164

右:V60フィルターペーパーを

大きく折り返しています。

Ssimg_5162

右:このあと、八角形に折り目を

付けて、さらに上端を5mm折って

固定します(凝り過ぎです)

お湯でバラケないように。

粉の量を変えずに

ドリッパーの角度を急角度に狭めて

V40としました。これで粉の厚みが

相対的に二人分に近づくはず(笑)

ついでに

バネットのガスの逃げの良さも

採用決定しました。

これで、一人分ドリップの最上の旨味を

抽出できる対策を総て、準備完了です!

(爆笑)

目黒のビバーチェ店のビデオを参考に

JSB'sお箸ドリップ”で

ドリップしました

   $$期待に応えて続く$$

            がはははは

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2009/02/08

チタンの、ポットグリップ ver.2.3  

Ssimg_5154

前作品で模り、チタン0.3mm板で

切り出しています。

チタン製で自作したポットグリップは

世界的にも貴重かもしれません(苦笑)

Ssimg_5155

表示は、あまり正確でないかも?

三種類作っての、考察です。

1/4 oz で仕上げたかったが

8g以下は製作が困難です。

アルミで13g程度の物を作るのが

現実的だな、と感じています。

利点があるとすると、熱伝導がアルミよりも

悪いので、熱くなりにくい僅かな差があります。

  100均グッズのハサミを改造したほうが

手っ取り早いのかな、と悩みました。(痛)

400mlのお湯ポットを掴んで、注ぐことが出来ます。

ワンオフで仕上げてみますが加工の手間を要します。

下顎の補強工作が、ウルトラライトへの要点です。

如何にして圧縮荷重に耐えるように

形作るのか?其処が肝ですね  wrench

YouTubeをご覧いただけるようでしたら

こちらです↓

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2009/02/04

ポットグリップ ver.2.1

Ssimg_5124

Mandibular and maxillary
Ssimg_5133

Sitaago2 13g

下顎の部分には大きな圧縮荷重が

掛かってきます。金属は一般的に

圧縮に弱い。そこで、一枚でなく

三角形を形作って対処しました

上は、1号器です。リブを接着して

追加補強しています。これにより

吊り下げた場面での、しおれるような

変形が防止出来ています。

下側が2号器です。初めから

顎の材料を延長させて型取りしています。

グリップに於いて、強度が必要な

のは、下顎への圧縮力と

上顎での、せん断力に耐えること。

Ssimg_5130

やはり、三角形は強い!leo

Ssimg_5121

殿様バッタのようにも見えます(笑)

上は9cm、下は11cm長さで、11gです。

Ssimg_5120_2

腕端の加工は、収納時の開き止め

ですが、不要な印象ですが

ポットを挟んだ場面での

ちょっとした、クリップ音感が楽しめます。

ケータイを閉じたときのクリック音感に

迫ってみました flair

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2009/02/02

烏賊型遮熱板付きの、V型ゴトク  ver.2c

Ssimg_5118

裏返したときの、様子です

今回の改善点

1、三角形の遮熱板

ターボーさんのTips:風防を偏芯させると

ハンドルが熱くなりにくいという簡単なワザ

それからヒントを掴んでいます。

要するに、直火が来ないように

板を設置して遮熱するのです。

 アルミフォイルで作りアコーディオン

のように折りたたみ式する

あるいは、チタン薄板で片持ち式で

作り、開き角度の固定も兼ねる方法も

あります。

2、燃焼皿とゴトクへ伸びる腕との

  固定方法の工夫です

 コの字の形に三方向とも針金を

巻き込んで丈夫に出来ました。

☆Esbitを燃やしても

 どうにかメルトダウンしないようです

 さらに実験を重ねていきます

名称は、烏賊のように、を捩って

  ”烏賊のゴトク”

捻り、が素直すぎる!ダメだなぁ

ps

>T'sstoveさん

    意匠出願しませうよ!

Ans. イカようにも、対応するって?

         (爆笑)

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2枚合わせのポットグリップ 12g

バカブンドさん、中南米に向けて

旅立ちましたね。どうぞお元気でね!

お土産話、楽しみにしていますよ

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

T’sstoveさんのブログに

自作のポットハンドルが出ています。

8gだとか。凄いなぁ! 0.7mmアルミ製。

http://alcanstove.exblog.jp/10162824/

JSBも感化されて、以前から気になっていた

2枚合わせタイプのものを作りました。

Ssimg_5106

厚み、測ったら1.2mmでした、訂正します。

素材は、ハンズ渋谷店に在ったものです。

25*25mmのアングル材です。

3mmビス&ナット仕様で、12g、90mm長さ。

ハイネケンBEER大きな缶、24FLOZに

水を満タンにしても、持ち上げられます(笑)

余裕で、500ml缶には使えますね、ふふふ

Hoyo2006aki0001

左上:持ち上げて注いでいますが

   そのようには、見えてないcoldsweats01

左下:バカブンドさんから頂いた

    350ml缶です、必要充分量

長さは、スノーピークのSP300チタンマグに

収納できるように、短かいです。

Ssimg_5107SP300magcup

使える範囲でのギリギリの長さですね(笑)

第一作なので、下あご部分の改良をして

さらに丈夫なグリップを目指したいです。

このまま使えていますので、そのままで

使いそうな気配も、濃厚ですけど(苦笑)

400mlのお湯を、余裕で注ぐことが

出来る。それで個人的には充分です。

あとは、記録を狙うだけかも? flag

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