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2009/01/31

コードロックを使った、UP/DWN可能なゴトク ver.2b

Ssimg_5055 

プラスチック製のコードロック

どこまで熱に耐えられるのか?

扁平型のものを見つけて再実験です。

中子を逃げた位置の上下方向に

突き抜け穴Φ1mmを開けて

1.2mmのSUS線を2本差し込みました。

その後、裏面を曲げてあります。

Ssimg_5053

ゴトクはSUS線の2mmを

90mm*50mmのサイズで折り曲げています。

100均の個燃を燃やして、500mlのお湯を

沸騰させました。

どうにか、持ち応えました(苦笑)

Ssimg_5037

Ssimg_5056

クワガタムシのハサミのイメージで作りました。

デザインに迷った場合は、昆虫などを

お手本にすると、合理的です。

Ssimg_5044_2

生物としては、断然!大先輩ですから

そのフォルムに、無駄が無いようです。

SUS線をコードロックから引き出して

クワガタムシからカブトムシの形で伸ばして

その先を、サイクロンの捻り加工して

熱の放散処理をしています(冗談です)

加工硬化による強度向上は確実です。

動画はこちらに↓

http://jp.youtube.com/watch?v=QUz5FLZSGKk

そして先端の燃焼皿にいたる。

シェラカップの、熱くならないという嘘伝説の

SUS鉢巻き線の構成です。

あれで、唇を火傷しそうになりましたね。

燃焼皿から20mm手前は、全く大丈夫です

指が火傷することはありません。

収納などには、燃焼皿部分を外せます。

アルミ筒の部品名は、シルバーロックB2.5Φ

というものをハンズ渋谷店で購入しました。

6個入り、¥137でした。潰して取り付け。

行く行くは、アルコールも燃やしたい気持ちです。

その後の改善です↓

Ssimg_5111

チタン0.3mm厚みの箱を特製しました。

2g、針金も2g 秤による表示です。

特に丈夫さを追求して、コの字の形に

針金を三方向に巻き込んであります。

Ssimg_5116 19g

下側のものは、前作品の部品です。

さらに、烏賊の頭?にヒントを得て

ポットハンドルを直火の熱さから守る

三角板をアルミフォイルで仮設して

実験中です。ポットの下に重ねると

良い調子です。

これを貼り付けると、素手でも

安心してハンドルを持てます!


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