コードロックを使った、UP/DWN可能なゴトク ver.2b
プラスチック製のコードロックが
どこまで熱に耐えられるのか?
扁平型のものを見つけて再実験です。
中子を逃げた位置の上下方向に
突き抜け穴Φ1mmを開けて
1.2mmのSUS線を2本差し込みました。
その後、裏面を曲げてあります。
ゴトクはSUS線の2mmを
90mm*50mmのサイズで折り曲げています。
100均の個燃を燃やして、500mlのお湯を
沸騰させました。
どうにか、持ち応えました(苦笑)
クワガタムシのハサミのイメージで作りました。
デザインに迷った場合は、昆虫などを
お手本にすると、合理的です。
生物としては、断然!大先輩ですから
そのフォルムに、無駄が無いようです。
SUS線をコードロックから引き出して
クワガタムシからカブトムシの形で伸ばして
その先を、サイクロンの捻り加工して
熱の放散処理をしています(冗談です)
加工硬化による強度向上は確実です。
動画はこちらに↓
http://jp.youtube.com/watch?v=QUz5FLZSGKk
そして先端の燃焼皿にいたる。
シェラカップの、熱くならないという嘘伝説の
SUS鉢巻き線の構成です。
あれで、唇を火傷しそうになりましたね。
燃焼皿から20mm手前は、全く大丈夫です
指が火傷することはありません。
収納などには、燃焼皿部分を外せます。
アルミ筒の部品名は、シルバーロックB2.5Φ
というものをハンズ渋谷店で購入しました。
6個入り、¥137でした。潰して取り付け。
行く行くは、アルコールも燃やしたい気持ちです。
その後の改善です↓
チタン0.3mm厚みの箱を特製しました。
2g、針金も2g 秤による表示です。
特に丈夫さを追求して、コの字の形に
針金を三方向に巻き込んであります。
下側のものは、前作品の部品です。
さらに、烏賊の頭?にヒントを得て
ポットハンドルを直火の熱さから守る
三角板をアルミフォイルで仮設して
実験中です。ポットの下に重ねると
良い調子です。
これを貼り付けると、素手でも
安心してハンドルを持てます!









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