自家焙煎 胡麻炒り器kaizen
南部珈琲のサイトを見たら
胡麻炒り器、を流用することが
載っています。本体94g 軽いです。
直径112mmです。472円だとか。
ケータイよりも軽いので
取り扱いが楽です!
買い求めて試用したら
改善したいところが出てきました。
豆の焙煎を進めると金網の輝きが
邪魔になり、見え難くなりました。
JSBは素人なので、見えないと
何処で止めるのか、分からない!
立ち昇る煙には、薄皮の焦げによる
煙もかなり混じっているようです。
純情派オヤジは
特に騙されやすい(爆笑)
JSB’s version 改善点
1、お馴染みのオキツモ耐熱塗料を
金網の外側に塗布しました。
見える!見える!良く視得る (笑)
2、フレーバーコーヒーのサイトで
教えていただいた、ミルク缶焙煎器の
アイディア(底面★穴加工)を実践しました。
その効果は、直ぐに実感出来ました!
豆が素直にクルクル回転するようになり
適度の熱風が★穴から、吹き上がります。
裏側からポンチングすることで中央底が
少し凸面になるのも相乗効果です。
特に、この器の場合には高さが低いので
豆を放り上げるワザは使いにくいので
その辺りの事情を意識しました(笑)
所詮、素人のワザです、、、、、、![]()
写真は焙煎前の生豆で、21gぐらいです。
焙煎直後の、ハンドピック無しです。
このあとで、数粒を除去して
五日間以内で使い切ります。
上の写真、都市ガスの中火でやりましたが
やや火力が強すぎたようです。
ps
ここのサイトでは、ハワイコナ豆だけしか
出てきません。筆者のバイアスが
とても多く掛かっています。
内容には、ご注意のほど よろしく。
OUTDOORでの焙煎には?
もっとも手軽な燃料は
100円ショップの固体燃料(宴会用)ですので
これを30g燃やしながら、ハワイコナ生豆30gを
焙煎しました。燃焼台から10cmぐらい上空で
適当に揺すります。焙煎は約6分30秒程度です。
仕上がりで、約27gでした。
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このミニ焙煎器を使った、他の方の方法も
紹介しておきます。なるほど!と思いました。
以下は、引用です。
http://www.wild-coffee.com/voice/voice_13.html
最近はまっている焙煎法を紹介したいと思います。100円ショップで見つけた、ごま炒り器を使う方法です。これはアルミのトレイに網の蓋がついて取っ手があるものですが、以下のようにして使っています。
(1) 豆をちょうどトレイに重ならない程度、いっぱいに並べる。ちょうど25,6グラムになります。
(2) チャフが出るまでトレイを下に、要するに通常の振り方で、強火で激しく振ってやります。
(3) チャフがはがれてきたら、器をひっくり返して網を、下にします。こうすると、細かな網からチャフが下にこぼれ、炒りむらができず、かつ直火になり甘みが出ます。そして1ハゼまで持って行きます。
(4) 1ハゼが終わったら、器を遠ざけて、豆を膨らませます。またこのときトレイをしたにして焦げを防ぎ遠赤の効果も加えます。
(5) 再びそのまま熱源に近づけ、2ハゼまで持って行って終了させ、冷却。
こうすると、大変香りのよいコーヒーが出来、また口径が小さいため家庭用のガスコンロの大きい方のバーナで十分になるように思います。また、網をしたにしたときトレイが熱を逃がすのを防いで手網の時のような熱の逃げの問題も解消されるようです。炒りむらも出ません。私自身。「煎り上手」や「いるいる」も持っていますがどれよりどれよりおいしくできます。少ししか炒れないのが最大の欠点ですが・・・







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