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2009/01/19

BEER缶を切り開いて orz!

ポットグリップを作ってみました

Tsstoveさんのblogを見て

刺激されたからです(笑)

アルミの厚みは、0.1mm厚み

ダメで元々、どんな様子か知れば

何処に強度が必要なのか?

データが得られるでしょう。

Ssimg_5013

先ずは、缶を切り開いていく

Ssimg_5004

Φ3mmSUSパイプを芯にして

丸みをつける

Ssimg_5007

断面の写真です。

Ssimg_5010

300mlの水を入れた

ZIPPOの500チタンポットは

持ち上がります。しかし500mlを

入れて持ち上げたら

当然のように下あご部分が

変形して壊れました(爆笑)

ここを補強すれば、500mlは

持ち上げられそうです。考えてみると

上あごの根元には、引っ張り力が掛かり

下あごの先には圧縮力が掛かるのです。

中心ピンは、あえて、アルミ板を

ぐるぐると丸めて穴に差し込んで

折り曲げてあります。

涙無しには、語れない pig

400ml用の限界強度は

0.1mm厚みのBEER缶アルミ材と

思います。0.3mm厚みでは

注意して使える強度。

0.5mm以上の厚みが有ると

実用になると思いました。

下の絵のようなものが

適しているのかな?

Ssimg_5002_2


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