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2008/12/31

JSB’s オメガループ・バルブギア part2

Ssimg_4905

今回の最大の目的は

ヘネシーBEER缶に納まること。

左側は、背が高く無理だったので

これをkaizenしました。

取り出して、即スタート出来ます!

チューブだけは別で、6gです。

Ssimg_4904

天秤棒や井戸のハンドルのような

やじろべぇの、仕組みです。

テコの原理で細かい調節も、より容易に

なるはずです。

支点のところは、将来、竹の子バネの形に

してノズル長さの違いを、直径の変化で

吸収できたら面白そうです。

ネジは一箇所だけにする。拘りです(笑)

Ssimg_4907

バーナーヘッドは、まだ着手していません。

自分の使い方では、ゴトクとバーナーは

別のほうが、あちこちで使い廻すことも

多く、狭いスキマにも突っ込めるような

別体式が適している。

アルコールストーブの

バーナーヘッド、に近い感覚です。

 暗くすると、ボロも見えにくい(汗)

もっと、燃焼音が大きくしないと、B氏の

新作ストーブに負けてしまう。がははは

Ssimg_4908

ps

背の高いライターボンベ40g入り

それは、使えないのか?

Ans.そんなことはありませんよ!

ブレーク・スルーなアイディアとは

こんな組み合わせですね (痛快)

Img_4910

すべて、市販品です↑(笑)

手に入りやすい形状。実はこちらの

細長いタイプが多いんです(痛)

Ssimg_4911 予熱皿

ボンベ別のエバニューマグと予熱皿、58g

そして

ライターのバルブ、針金ゴトク、バーナー

アルミフォイルの風防を足すと

380ml容量のガスストーブセットが

完成します。

火力はガスだから、個燃の2倍を

誇れます。ガスだから

小刻みにも、燃やせることが

特長です。

ガス・パッ・チョ  (爆笑)

本物はこちらのようです↓

http://cookpad.com/recipe/208913

トマトの冷製スープ

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2008/12/30

美味い! V40針金ドリッパー(笑)

多種類の焙煎、抽出法などを

研究して公開してくれていますのが

フレーバーコーヒーのサイトです。

最近、URLが変わりました。その

フレーバーコーヒーの新サイト

拝見していましたら、その中に

一人用を淹れるときは金枠を

絞り込んだものにする、という

表現がありました。60度は数人用

と考えるとV60(HARIO)でなくて

もっと自由な角度に絞り込んでも

良いんだ! がははは

Ssimg_4900

紙がもったいないなぁ、なんて考えずに

どーん!と深く折り込むのが要点です。

”かみわざ” と呼ばれています(爆笑)

SUS1.2mmの針金を使っています。

マツモトキヨシのホームセンターに

偶然在っただけのことです。

Ssimg_4898

自作すれば、もう自由なんだ。7g

作った後で測ってみたら

角度は、およそ40度ぐらいでした。

V40

挽いたコーヒー粉の厚みが

増す効果があります。

比較したら、以前よりも、

美味しく抽出が出来たようです。

あまい自己評価ですが、、、、、苦笑

、、、、

その差は、二ドー、いや、20度です。

いちおう、ダジャレです sweat01

  お付き合いの程、4649ぅ

ガスの抜けは、表面積の増大効果で

それはそれは、超抜群ですよsign03 coldsweats01

バネットドリッパー愛好家の一人、JSBからの

アクの強いCMでした (爆笑)

http://www.flavorcoffee.co.jp/2f/2f-moji.html#8

いろいろな抽出法があるものです、ね

自分が美味しく感じれば、それがいちばんと

考えて、気軽に実験を続行しましょう、ふふふふ

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2008/12/25

JSB’s オメガループ・バルブギア

Tsstoveさんの新バルブスタイル

2つのネジで微妙な調整が出来るそうで

興味を持ちました。

そこでJSBも、急いで

あらたな仕組みを考えました。

これがアイディアです!

Ssimg_4877

ボンベのネックに

オメガループの形の針金を巻き付けます。

ループの右端には、メネジが付いています。

それに対して、

細長いスリーブを左側から差し込みます。

差し込んでいくと、締まっていくように

スペシャルな加工しておきます(笑)

ぎゅっと、締まった辺りにメネジを設定します。

3つの穴を開けた、長い押さえ棒と

2つのオネジで、全体を押さえます。

右側のネジは、主にゼロ位置の調整用です。

左側のネジで微妙なバルブ開き具合を

行ないます。

注意、オネジとバカ穴のオネジの位置関係は

作り方で変わるかもしれません。

要点は、Bサイドのオネジを締めて行くと

バルブを押し下げてガスが出るように

加工してください。

Ssimg_4885 試作中

右上は、ver 0.7  左下は、ver 0.8

リングシート:輪座、と

     呼べるかも知れません(苦笑)

ナットなどは、ステンレス用のハンダ付けで

強度的に使えると思っています。

(SUS用のフラックスを併用します)

あと必要なものは、天秤棒とネジ類などです。

さらに、圧着端子を採用して進化(ver 0.85)

直角ではなくて、あえて少し斜めに曲げてあります。

引っ張ると、甘い罠(輪座)の奥へ滑り込み

さらに締まるような工夫がしてあります!

Ssimg_4890 ver 0.85

ワザ有りいっぽん! なんちゃって

Ssimg_4891

右:支点はチェーンと安全ピンでも使えるはず。

  駒を選ぶことで、適切な位置に

  プリセットできれば、充分でしょ?

中央:作用点は、バルブを押し込むだけです

穴位置に、ボンベ付属のアダプターを差し込んで

ガスのチューブを繋ぐだけです。

左:力点の固定側(下)が、圧着端子です。

Ssimg_4897

ボチボチと作っています(苦笑)

  締めこむと自動的に、同時に

   輪座も強くしっかりと押さえ込みます。

 

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2008/12/23

珈琲をドリップで淹れる

といっても、OUTDOORでは

持てる荷物の量に、限界がある。

でも挽いたばかりの香り豊かな

珈琲豆で、楽しみたい!

コーヒーバネット という嵩張らない

針金の器具が人気になっています。

その理由は、ガス抜け良いことという

Banet_step01

収納するときは、平らに畳めます。

数mmの薄さになります。

重さは2人用で、48g

当然、JSBは、一人用を自作しました。

唯我独(損):無いものは、創るしかない。 

SUSの1.2mm針金細工です。10g

Ssimg_4876 JSB作

、、、、、、、、、、

手軽であるけど、左下のような

パック入りでは、やや不満が残る(苦笑) 

そこで、カップに乗せられるように工夫された

紙だけの、折り畳み式のドリップペーパーが

”2枚目”として登場して来る。

カップからの下がり寸法も少なくて良さそうです。

だが、厚紙の部分が多くて、重いです。

スタイルはとても良い、のだがなぁ(痛)

Ssimg_4874

そして”三枚目”が登場してきます。

見た目は、いまいち。看板スターには

成れそうも無い、実直さが泣かせる(爆笑)

Ssimg_4870

楽天の通販、送料別で、@¥9.3ぐらいでした

カップの淵からの下がり寸法が4cm。

抽出の後半で”底付き”が起き易いです。

これは難点というよりも、その状態で

抽出が進む”浸漬法”の効果も有り!と

考えればある意味で

お得なのかもしれないです(笑)

JSBは、1/2量を抽出したところで

ドリップを外してしまいます。そして好みの薄さに

お湯で希釈して飲んでいます。

さらに小型化された、にくいヤツも有り。

Img10062758820

どれが美味しいのか?と訊かれても

判りませんが、参考になりそうなサイトを

列記しておきます(逃げ口上です、笑)

http://jikohtei.ciao.jp/drip/paperdrip.html

そして、実に多くの抽出法があると教えて

戴いた、超有名なサイトは、こちらです↓

http://www.flavorcoffee.co.jp/

ps

山で飲むコーヒーは 何故美味しいのか?

Ans. 減圧抽出だからです(おぉー、凄い!)

 エスプレッソは、強加圧抽出法です。

過熱水蒸気式、聞いたことも無いでしょ?

などなど、興味深い話題も豊富に出ています。

真面目に研究している方で、幅広く課題を

紹介しています。そして深く追求しています。

そのマスターが、推薦しているのが松屋式です。

http://www.flavorcoffee.co.jp/2f/2f-6.html

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2008/12/22

萌え・サイクロンストーブ

このところ、数種類の

吸気予熱タイプを次々と

実験しています。

寒い時期には吸気予熱すると

効果がありそうですので

JSBサイクロンストーブにも

外周に被せてみました。

Ssimg_4862

特別な固定は、していません(笑)

炎の色が、青色へと移行する傾向が

多少ですが、見受けます。

Ssimg_4868

下から見ると、ネタがバレますが

けっかく、このサイトまで来訪してくれた

人たちに対して感謝の気持ちです。

Ssimg_4866

例によって、やっつけ仕事振りが

バレバレですね(笑)

Ssimg_4869

重さは? 26gです。

特長は、一言で表すと

 ”萌え・サイクロンストーブ”

  といったところ、かな(苦笑)

火力が少し向上します。

物理的安定性も良くなります。

耐風性が良くなります。

反面では、燃費はやや悪くなります。

そして、数グラム重くなります。(痛)

サイクロンストーブが

プレヒートジャケットを着込んだ形と

思って頂くと、とても理解しやすい

(爆笑)

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2008/12/21

プラ製のワイングラスの脚で→ジョーゴ

ポリカーボネイトとかいう

レキサンのワイングラス

三鷹のHD店で購入しました。が

Jsbjsb_1362938460

そのまま使うだけでは

ユニークには、ならない(笑)

なんとか、ひと捻りして

笑いを誘うようなTipsをイッパツ!

注、融ける可能性アリですので

自己責任にてお楽しみください。

と一筆、入れときますよ(爆笑)

先ず初めに

この製品は2分割になっています。

ほっそりした脚に穴あけをして

アルコールストーブなどの

小さな燃料タンクへの給油の際に

ジョーゴとして考え付きました。

何度か実験した範囲では

使えそうに思います。

資料では、Xです(苦笑)

ps

写真の左奥にチラッと映り込ませた

ものは、自作のコーヒードリッパーの

”バネット・ロンリーアローン” です。

一人寂しく?コーヒーを淹れるときの

グッズです。市販品が無いので

意気揚々と♪♪ 作りました。(爆笑)

ペーパーは、100均店最安値の

カリタ一人用を独自の三角折り、で賄う

というチープ路線を、まっつぐに突き進む。

でも、JSBの心のうちは、プチ・セレブ dollar

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2008/12/19

穂高ロープウエィで、樹氷を観に

Ssimg_4583

先日末、穂高ロープウエィに乗って

2000mの山頂駅の周辺を散策して

来ました。

Ssimg_4558

ちょっとだけ歩いて、、、

Ssimg_4589

かなり、さぶかったです(-8度C)

樹氷が見事でした。

風防で囲んでも、100均燃料では

雪は融け切れなかったようだ(爆)

そこで退散して下界へ降りてきました。

宿に戻ってほっとしました。

翌朝には、ベランダで珈琲パックを取り出して

わざわざ、火遊美を楽しみました(苦笑)

帰路、途中で立ち寄ったところです↓

Ssimg_4760

とても冷たい小川の流れでしたが

山の高い所よりも温かい。

なんとかお湯が沸きました。

バイカモ?という水草が

水に映えて、とても綺麗でした。

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2008/12/15

習作、缶の直径の差を活かしたストーブ

以前から気になっていた

アルコールストーブの形式がある。

Ssstoveangle

あるアメリカのサイトに出ていました。

天穴は31mm直径、下のスキマは1cmぐらい

二つの缶のスキマを吸気が加熱されながら

立ち昇り、アルコールガスを混合します。

そして中央の大きな穴のチムニー効果で

燃焼しています。単純な仕組みは、こうです↓

Ssimg_4895 説明図

裾のスキマから、流入した空気が熱せられて

上昇します。そしてアルコール蒸気と混合して

着火します。中央の大穴からチムニー効果で

速度を上げながら立ち昇ります。簡単ですが

合理的な設計に対して、関心を寄せています。

Ssimg_4839

興味深いことは、天穴だけ開けること。

小さな穴の加工は、他に全くありません。

同径の缶を重ねるカミワザも不要です(笑)

二つの缶の直径の差を、うまく利用して

吸気の予熱とアルコールとの混合を

同時に行っています。

似た形式には、12-10stove が有ります。

でもあれは、小さい穴をたくさん開けています。

このストーブでは、そこがスッキリしています(笑)

Ssimg_4835

左側の外筒を、右側のタンクに被せます。

コンビニショップで、100ml缶と200ml缶を買うと

45mmと53mmの直径で、スキマは約4mmです。

早い話が ”ウコンの力”の100mlアルミ缶と、

200mlの日本酒のアルミ缶です。

手頃なので、これで試作しました。

Ssimg_4837 組立後

全高はおよそ30mmです。天穴は31mm

下のスキマは8mmです。接着はまだしていません。

燃やした様子では、充分にうまく燃えています。

Ssimg_4842

ゴトクの取り付けがやや困難かな?と感じています。

現在のところ、7gです。

100均店のハサミでも作れそうな、優しい工作です。

天穴はかっこ良く仕上げていますが

適当にやってもOKです(爆)

http://jp.youtube.com/watch?v=3GED643D8LI&feature=channel_page

ps

オリジナルサイトは、何処だったかな?

もっかのところ、再検索中です(汗)

隙間を大きくしたら、どうなるのか?

右側が ”SUKIMA2号”

Ssimg_4843

燃料が無駄になるだけでした(涙)

SUKIMAストーブを作るときのTips

内側の缶の高さ

アルコール15mlで、200mlの水が沸きます

参考にしてください。

二つの缶を接着しなくても、支え部分の

重なった部分を少し外へ折り曲げておけば

充分です。

下のスキマを、必ず数mmほど開けておくのが

要点ですよ。

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2008/12/11

チタンNomad KAIZEN 2

Hoyo2006aki0001

チタン製の WOOD stove

TiNomad を改善の パート2です。

オリジナルは僅かに、4オンス!

火床の高さを5段階に可変するように

穴を追加しました。これによって

100均個燃2個縦置き燃焼(笑)

や有名なEsbitは、もちろんのこと

ハイカロ炭(コーヒー粉を再結晶させたもの)

などの煉炭系の全般にも対応。

余裕で、パイトーチ(アルコールストーブ)

も燃やせます。どんなアルコールストーブも

対応できそうです。いろいろなストーブを

実験するJSBですので

可変が容易で可能なゴトクが欲しかった!

乗せられる鍋としては

シェラカップ、SPのno1マグからSP700など

さらに120mm直径ポットにも対応。

中央の2山を削り込んで、ゴトク棒の上面と

揃えています。この改善によって

120Φ鍋がうまく落ち着きます。

Ssimg_4804

もっと大きな直径のフライパンも

外側の山に乗り、安体よく置けます。

もはや

 変種火器の基地 と呼べるなぁ(爆笑)

畳むと

5mmぐらいの薄さ、130gほど。

BUSHBUDDY ULTRA と比較して

収納サイズが小さいことは

担ぎ旅に、大きなメリットです。

オリジナル品の購入は

夕張で頑張っている”快速旅団”からです

なおnomadの基本設計は優れていますので

類似品の関連記事は↓にもあります。

材質を選べるのは、使う身にとってありがたいです。

http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/blog-entry-403.html#more

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2008/12/10

12-8-チムニー・ストーブ part 3

Ssimg_4824

40mm直径と53mm直径の缶を使って

隙間の少ない二重缶を作ってみました。

これで Z-dynamic stand(差込脚)も

がたつきにくい有利さを得られる。

さらに

チムニーも上に延長させてみたいので

左端の部品で、煙突と外筒を兼用します

内筒の吸気穴にも、セカンダリーインテイク

を追加しています。燃焼し始めて上昇する

燃焼ガスに二次空気を多く追加させたい

希望も、含んでいます。

Ssimg_4827

この後の改善で、天穴を絞り込みました。

結果は、約30mmの直径です(笑)

★ゴトクは未加工です

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