New Z dynamic stand 1.5mm* 6 points suport
簡単で着脱可能なオリジナルスタンド
"Z dynamic stand 1.5*6 " です
本体部分はトレイルデザイン社の
12-10 stove です
1.5mmのステンレス棒3本、Z曲げなのに
6点接触のゴトクに近い安定感、20+50+30mm
上の水平長が20mmです。18mmが上に出ている。
重い物を乗せるほど動的安定度が増加する仕組み
平底マグには,もちろん対応していますが
出先で簡単に入手できるのは
圧倒的に丸底のアルミ缶です
(66mm直径缶)
それに対応させるためにゴトク部分に
拡張機能を持たせました
丸底の”外輪山”部分のすぐ外側の部分で
支持させると意外にも安定良く缶を
載せることができます。
但し3点ではやや不安定ですので
仮想6脚で支えることを考えました。
ゴトクは横位置から見ると、水平です。
だが上から見るとゴトクの途中で
折れ曲がっています。そのことで仮想的に
先端部の3箇所が接触して変形します
さらに角部3点が接触します。
丸底缶の横滑りによる転倒事故も解消です
缶に水を入れて置くと、水の重さがゴトクに加わり
ダイナミックな変形を伴いながら
安定感が増すように微妙な角度に設定しています
(玉子を立てるよりも遥かに簡単です、笑)
ゴトクがガタ付かない理由
缶の中に、折り曲げた脚先を押し込んでいます。
下奥の水平寸法は30mmです。
ゴトク3本の直径は約54mmです。
それぞれのSUS棒を、6箇所折りしています
分かりやすくするために倒立の写真です。
1000mlのBEER缶に対しても
この仮想6脚での支持は有効と判明しました
丸底缶が横滑りして転倒する事故を
皆無に出来ました!!スケーティングしないと
こんなにも安心できるんですね!
垂直に置けば自然と
ドンピタ真っ芯でのセッティングが完了です。
丸底缶は、軽くて手軽なアルミ缶の主流です。
仮想6点接触の三脚
6 points of contact with virtual tripod
(機械翻訳です、意味ガ合っているのかなぁ?)
みんなで活かして使おうキャンペーン中(笑)
Z dynamic stand 1.5mm* 6 points suport
世界初の快挙か? 爆笑




コメント
これだ!
これが理想なんです。
ストーブの外側にアルミパイプをつけて、ワイヤーの回転する如くをつける仕組みも良いんだけど…
「ゼットダイナ」の方が私の好みです。
悩みの種なのは、これをチムニータイプにつけた時に、Zの高さと、炎の高さのバランスがうまく取れないことなんですよ。
チムニーは炎が高い。zは比較的ストーブに近い高さ。
もう少し、zを高くしても、大丈夫かな?
それにしても、Φ1.5のステンとは…勇気が湧いてきます。
だって、Φ3のステンやチタンは、素人には加工できないんだもの…
投稿: しまじゅん | 2008/11/16 00:10
ハイ!とっても高くしてもOKですよ
。。。↑hightのダジャレ、笑
具体的には
支点から、25mmぐらいは大丈夫です
30mmでも使えるはずです
このストーブの例では、支点から上の
脚長が18mmです。斜めが50mm
そして裾部分が30mmで
横方向に伸びています。最も大事な点は
決してスキマの中へ入れた状態で
ガタツキが無いように折り曲げる
無理に押し込むような感じです。
カルデラコーンに納めるために
ギリギリの低さに留めています
1000mlのBEER缶に対しては
熱気流の排出がやや悪いでしょうね
その後、詳細をチェックしたら
燃料ビンとの干渉は無いことが分かり
急いで30mm脚長を作成中(苦笑)
別のストーブなので条件などは
異なりますが
T-z_stoveさんのストーブの例では
さらに長い30mmぐらいかな
一例です↓
http://www2.plala.or.jp/ts_stove/pg122.html
投稿: JSB | 2008/11/16 00:51